A MONOLOGUE BY MEPHISTO – Angelo

幾千の刻さえも瞬いた束の間
誕生と消滅も掌で踊る喜劇

か細く祈る声は悲痛に漂うだけ
無情に嗤う神は次の采配を下す

アクリル越しに反射する世界線 自動でパターンを産み出す

君が望むもの 焦がれるもの
胸に描いたまま 今すぐに与えよう
消え去ったいつかの感情
思い出せないなら忘れてしまえば良いだけの事

絶妙に絡み合う快感と激痛で
バランスを失ったその思考は無に変わる

無限に膨張続ける世界線 ロジックは崩れ始める

君が望むもの 焦がれるもの
空想の姿を 今すぐに叶えよう
漂った迷いの影と
得体の知れない恐怖はただの副作用だから

君が選ぶもの 手放すもの
決断が示した この世界の成れの果て
芽生えていく 罪悪感を
共に刻もう 決して見捨てはしないから

The human experiment with God.
I haven’t thrown away hope.
Because they give the answer.