焼けるような夏の陽を風が攫い始める頃輪郭を映し出す滲む光の波逆らうことを許さない運命の流れに儚く、だけど確信めいた笑顔怯えまで捨てたなら 無力に翻弄されずにその手を掴んだまま 連れて行けたのだろうか触れたら千切れてしまうほど 細い糸見つめて壊してしまうより手放す事を決めた遠い日未だ知らぬ明日へ身体を投げ出すたびに狂いそうな孤独が肌を突き刺すけれど網膜に残る微かな記憶の影目を凝らして言い足りていない
慟哭が未だ離れないまま手を引く先へと瞳に映る景色と面影は流れて過ぎ去る叫びは霧が遮って押し寄せる 怖れ隠して 限りなく白いだけの無に刻んでいく 残響だけを頼りに砕け散る感情の破片をそのままに置き去って手にしては 手放して行き着く 見知らぬ果てまで疼く胸抑えながら 決められた方向へ付き纏う 怖れを連れて どこまでも白いだけの無に描いていく 残響に導かれて交差する諦めと希望 揺れながら明日を選ぶ疲れ果
解けて散る感情の破片を 繋ぎ止めようと手繰り寄せ場面に適した表情を装う 限界を前にする自我「タスケテ」と啼く(If the spirit collapses now, Im seeking you more than anything.)闘争へ身を投じる覚悟を決めて踏み出すヒビ割れそうで崩れ落ちそうな危うい思考の闇抱いて与えられる未来の形を 嫌悪感に押され拒絶する共感求めず孤高選ぶ 荊棘の棘纏う
宙に射す光浴びて 輝いた祈りの欠片次の朝へと胸弾ませて遠くなっていく地上 揺るぎない愛を残して身体を脱ぎ捨て 待ち望んだ光景に息を呑む 焦がれた理想郷溢した涙も 耐え抜いた痛みも何もかも 光の粒子と化して瞳に映っていたもの 掌に感じていたものたとえ全てが幻想だったとしても声に乗せた想いは 共有する波動に変わる身体を脱ぎ捨て 還るべき場所に戻りゆく 瞼を閉じて刻んだ傷跡も 絞り出すように叫んだ慟哭も
産声あげて始まる鼓動 生誕に祈り背負う役割終えて消えゆく吐息 終焉に意味を残す希望と絶望の狭間に立って 光明に向かって歩く荒れ狂う時の渦に 意識まで飲み込まれてしまわぬよう痛覚を肌に刻んで 奪われてはならぬ意志を研ぎ澄ましたいくつも築いた砂の城は新しい波が攫って君に見せたい次のドラマ 構築に胸躍らせ容赦ない時の渦に 感覚を壊されてしまわぬよう衝動を肌に刻んで 決して方向変わらぬヴィジョン描いていく
人格の水面下で暴発段階の衝動綿密に張り巡らせた監視の盲点を突く限界裂いて溢れ出した 共鳴放つ破滅の音絡みついて溶け合うように 意志を継ぎ産声上げる命常識の隔離下で揺れ動く炎欲望が衝突重ね リセットへと向かう世界天を裂いて覗き込んだ 混乱誘う神の眼光形変える地上へと 裁き下す雷を放つIn the end...To self destruct...幕開ける時代へと 歓喜と悲鳴行き交わせて空高く貫いてい
振り子揺れながら 刻む時のロジック幾度も再会重ね 形変える終末を見る悲嘆に暮れて 朽ちゆく細胞の陰に潜みつつ変異の種は明日を見据える無残に崩れ落ちる 価値観の構造 破片は再び繋がりあって戸惑いながらもただ寄り添って 繰り返す悲劇乗り越えて非情な破壊と構築に秘めた 意思を感じ取れたのなら目で追えぬほどに 移り変わる視界を華麗に潜り抜けよう 肌を伝う感覚のまま美しく大胆に 根底から覆す 進化まで方向決
鳴り渡る祝福の鐘 希望と傷を抱いて初めて目にする視界見据えて怯えに震える両手 耳元囁く幻聴意識に生まれる亀裂 静かに押し殺していた悲鳴嗚呼、どこへ向かえば 貴方に届くだろう悲痛に呼び合う声は 不可能の壁を砕いていく思い出して 絶望の先にこそ 求めた答えがあること立ち込める霧が晴れていく 迷いは確信になる選んだ遥かな道筋見据えて思いを止めぬ決意 容赦なく突き刺す否定過敏に振れる神経 破壊と再生は繰り
零れて落ちる希望の雫 また掬い上げても意味が無いとここで終わりにしても誰一人君を責める事なんてしないだろうこの世界は残酷で 目を背ける君に哀しみを与える手を決して止めはしない全て失った無音の闇に 聞こえずにいた声が呼びかけていたまだその命の灯を燈して 見ようとしなかったものに目を合わせて祈りは風に乗って 絞り出した声に反応して波動は絶望を砕いていく消さないで 芽生えた願望 渇き焦がれるほど輝いて膝
Peeling off sky and ripping ground,Faith collides and kills each other. 終わりを彩る演出でA small number manipulates
儚く移り変わる時代を越えてまだ見ぬ地平を目指す いつかたどり着くまで声をたどる 孤独の中で 明日を導くようにこの胸刻む誓いの螺旋と 流れ行く季節に色あせぬ想い儚く移り変わる時代を越えて果てなく理想を描く この両手に激しく燃え尽きて散りゆくまで高鳴る鼓動を胸に 追い求める世界へ忘れないで あの日のままに 声はまだ聞こえてる傷痕残し繋がる螺旋と 流れ行く季節に?き消した想い無常に幕を開ける時代を越えて
深く色落とす その瞳の奥に君は今も哀しみ閉じ込めたまま爪痕を残す 痛みも抱きしめて何も言わず 身を任せればいい降り注ぐ陽射しは 全てを許すように凍りついた心まで 狂おしいほど溶かしていくからただとめどなく溢れだす この愛を込めて もう一度飛び立とう傷ついた翼をまた広げ輝く河の向こう岸 別れを伝えて もう振り返らずに明日に何が待つのだとしても視界揺れ動く 影にとまどうなら瞳閉じて 身を任せればいいや
風に舞う花片触れる無力に泣く幼き日のようにあてのない未来だけ見つめて細い肩抱き寄せて 崩れてしまいそうな静寂に願いをよせた夜更け胸の奥舞い降りる 遠い日の残像が迷えるたびに 耳元でそっと囁いた気がして風に舞う花片触れる行き先を見失わないように綺麗な終わりに恋い焦がれ細い肩抱き寄せて 砕けてしまいそうな夢をただ言葉に綴る夜更け胸の奥舞い降りる 透き通る残像が離れずにまた 耳元でそっと囁いた気がして白
霧が晴れ渡っていく 祝福のような白い夜明け未だ胸踊らせ 恋い焦がれていた楽園を想っていつかこの旅路の果てが見えたら 君に会えるもう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい時間は過ぎゆくから花びら踊る 春の風に乗せた 別れ告げる唄声そしてこの両手に抱えきれない記憶を捨てていつか何もかもが許される時 君に会えるもう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい夢は終わったから面影揺れる 春の風に乗せた 別れ
感情を揺さぶるように 儚げな愛をつらぬいて抱き寄せたはずの影は この腕をすり抜けていく再会を待ち焦がれて 時間に取り残された君が目を覚ます朝 世界は鮮やかに彩られて降り続けた長い雨が止んで 七色の虹が見えるころ空を染めていく朱い光 見失った夢に妖しく降り注いだまだ追い求めるいつかの景色 君に導かれ 眠りにつくその時まで感情を傷つけるように 危なげな愛をつらぬいて抱き寄せたはずの夢は 白い霧へと消え
真っ白に降り積もる光に手をのばした 記憶あの日のままで失くしてしまわないように 言葉に託した想い 君に届けて月明かりに照らされて 夢のかけら夜に舞う震えながら寄り添った 温もりまで覚えている未来はその扉を開いて瞳の奥映し出す 物語はいくつもの涙を超え 新しい景色をまた見せるからたとえ君が明日を見失って 移り変わる季節(とき)に心を奪われても真っ白に降り積もる光を追い続けた 記憶あの日のままで壊れて
無言のまま身体あずけていて 手招きする影 闇に消えるまで声を潜め受け入れて完全なる愛の儀式恐怖心も薄れいく偉大なる増殖の前夜Show it, Show it now. Your frame of complete bodyShow it, Show it now.
禁断症状 掻き毟(むし)る胸 抑えきれない衝動電光石火で脳裏かすめた 暴発する激情君はまだ跪き何を祈っているの?暗闇のむこうで響く 無慈悲な鐘の音求愛行動 唾液を交わす 普遍的な本能急転直下で剥がれた仮面 ケダモノじみた覚醒君はまだ跪き誰にすがっているの?紅に染まる意識に救いは見えず止まない雨がゆく手さえぎるなら 二人濡れながら もう振り返らずに両手で抱えきれない薔薇の花やがて忘れていく今日の為 
鼓膜に焼きつく慈愛に溢れる子守唄真似て口ずさむ 重ねた罪への餞に神々しく佇んで 眩い光に抱かれて十字を切る君の瞳は悲しく潤んでいった無言の悲鳴が暗闇で蠢き 君の声までが静寂に飲み込まれこの世に産まれたまだ見えない意味を 創り出すように すがりつくように新月が光をさえぎる今だけ赦しの手を差し伸べて MY SISTERどうしても言葉にできない想いを漆黒の空にちりばめた ANOTHER LAND SCAPE
白い霧を抜け 風に身をゆだね たどり着いていたSWEET GODS FLAVOR LAND五感研ぎ澄ませ 確信手にして 母なる大地に思い馳せる裁き下す雷(いかずち)が交差して 髪かきあげる仕草は憂い帯びる奇跡に怯えて 目を伏せたままで ただ憧れたSWEET GODS FLAVOR LAND扉は開かれ 君に手招かれ 未知なる世紀に恋い焦がれて地平ゆらぐ幻に誘われ 抱き合う二人 旅立ちの眠りへ誓い
音をたて軋む浮世に 狂い咲く蓮の花一輪欲望にかすめ取られた 魂を憐れむかのように陶酔に逃げ込む君は 劇薬を喉に流し込み哀愁の唄くちずさむ 光景は曼荼羅の絵巻折り重なる 無数の影を見つめ極彩の空 羽ばたいていこう 哀しみに暮れてしまう前に一度終わる世界 灼熱に包まれ新しい空 羽ばたいていこう また君の目にとまるように笑顔で待っていて 金色の菩提樹の下で過ちはきまって満月の夜 痙攣は恍惚の代償君は綺麗
七色に染まる空 羽根震わせて 滲みゆく色彩に 君が溶けゆく小さな羽ばたきは波紋を描き 視界漂っていた迷いまで切り裂いて眩い光あびて 振り絞るように 儚い願いばかり叫びにかえて暗闇に寄り添えば 瞳をとじて 戻らぬ時の破片に思いを隠す未だ見ぬ明日をまえに無力な声は 祈りの唄声を 何度でも傷跡を焼きつけながら場面は移り変わって僕はまだ変わらぬ夢を 何度でも遠い空自由に踊る君が描いたらせんを僕はただ忘れな
幕開けと共に歓喜の声が響く時を取り戻した我が愛しき闘争のプレリュード白い柔肌に焼きつけた刻印は歴史が崩れいく夜明けをそっと迎える予兆Ah その艶めいた 真紅の傷痕魅せてAH また疼くなら 悲鳴を聞かせて捧げよう 君が愛した痛みを刻んだ未来今は目を閉じていて この声を信じていて繰り返そう 君が愛した狂気を描いた舞台風はまだ止まない 闇はまだ途切れないそして踏み越えた破滅の境界線は歴史を創り出す決意を
狂おしく傷つけるように ストーリーにピリオドを打って粉々に砕けた欠片を 裸足のまま踏みつけていったどうか今はまだ壊れないで 天秤は傾いたから感情殺して闇が住みついた その胸に雨が降る冷えきったこの身体に 愛情を伝えてよ STEADY唇に流し込んだ 毒薬で眠りにつこうかとめどなく溢れる思いは 歪んだ記憶に書き留めて粉々に砕けた欠片は その肌に突き刺さったままどうか今はまだ壊れないで 出口なら見つかっ
Interstice of dimension slider 時空を超え 君に恋したRadioactive creature slider 放射能レベルはすでに臨界点Exceed it, Spell of revolution. Its pleasure that is
かすれた声 乾いてヒビ割れた素肌のばした手に 喰らいついた羽虫の群れ終わり迎える肉体(からだ)は土に還る 少年は神を思う 遠い空の下死の黒鳥 鋭い嘴(くちばし)光らせ 鼓動止めた小さな心臓抉(えぐ)って貴方はそれでも意味があると言った 首筋を滑り落ちたロザリオまだ終わらないストーリー 叫びは天空貫いて 波打つ子宮の海へ奪われたメロディー 記憶は産声に替わって 繰り返す次の旅路へ喰い尽くされる 自分
儚く散る花びらが舞い落ちて 涙が零れ落ちて記憶でほほ笑む君が霞んで消えていくまだ冷たく吹き抜ける春風に身体震わせながら薄紅の欠片降らす 桜の花 その掌に ヒラリヒラリと瞳閉じるたび移りゆく季節に 君は痛みだけを残して水面で流れる終わりへの時間を 悲しく見つめていた横顔両手ですくいとった 月明かりに揺れる夢と 指先流れ墜ちる雫儚く散る花びらが舞い落ちて 涙が零れ落ちて記憶でほほ笑む君が霞んで消えてい
唇噛みしめ耐え続けていたね 自虐さえ愛しい末期症状越えて酔いしれた時はどこかへ 消えてなくなって脳が妙に冴えて感じた覚醒傷が疼くその胸に手をあてて見渡せば鮮明に壊すべきものが映るだろうさあ手に手を取り合って エゴイズムに従って音をたて崩れていく世界に感謝の意をこめてさあ手に手を取り合って 欲望コントロールして何も知らなくていいさ もっと 恐れ知らぬ子供のように自分の存在もイヤになったね トラウマも
眩しすぎる DAY BREAK 憂鬱に抱かれて絶望的な朝 通り越して奇妙なプログラミング 新たに書き換えて迎えに行くよ 最新形の人格でI(ve) Multiple personality.Still, I(ve) love for you.「Can you purely understand such me?」溢れ出すアイデアに任せて愛を描こうよ君が望む言葉を人目も気にせず歌うからLa La 
結晶舞い散る 掌で溶けていく涙凍える身体にひとすじの温もりのように寄り添うように聴こえていた 透き通るあの声は侵食する影の中へ誘いながら…震える指先 示した未来を見渡して君を探していた しがみつく闇を振り切って結晶舞い散る 掌で溶けていく涙 届かない唄に溢れる思いをしきつめて寄り添うように聴こえていた 透き通るあの声は侵食する影の中へ誘いながら…白く霞む記憶よ 凍り付いてここで永遠に汚れたこの身体