錆びついて綻ぶ 時代が終わる しがみつく断末魔 虚空に消える眼を開いて口ずさむ最初の唄は 古の魂へ捧ぐ レクイエム 歯車が轟音をあげて回りだす幕開けは当たり前に予告もなく 情け容赦なく 突き挙げて その拳を怒り携えて焼け落ちて崩れ去る残骸の雨潜り抜け 剥がれていく視界に君は戸惑う 歴史はそう無情に移行を遂げる 瞳閉じて身を預けていればいいさ再構築したアルゴリズム予測不能の未来へ向かう 声挙げて いま闇夜を切
花は咲き誇る 生命は繋がりゆくいくつも矛盾を抱えて誰もが明日を自ら選ぶ 想定外の出来事に 人はただ翻弄されて立ち尽くしては 救いを乞う 「神は応えない 観ているだけ」 なぜ耐えているの 涙は零すのに今にも崩れてしまいそうな身体 だけど揺るがない視線 誘惑を差し出せば 容易く堕とせるかと欲しがるまま 全て与えた 「君は目をそらさず 何かを待つ」 なぜ信じているの 無力を嘆くのに祈りは虚しく空に消えてしまう だけ
ロウソクの灯が揺れ動く 量子のゆらぎに反応して記憶と思しき刷り込みのストーリー 概念はバージョンアップを完了して 晴れやかに遂げよう 価値が入れ替わる儀式 歴史という名のフォーマット 劇的に姿変えて思惑を隠しながら 朝を迎える Destiny is tossed by his speculation. All of them are human tests. 暗号の壁を突き破る 巧妙なウイルスに侵されて隠蔽図ろうと拡散は止まら
苦難の業をくぐり抜けて 魂が還り行く場所懐かしい風に抱かれながら どれだけ傷を受けたのだろう そのたび感情削られ永遠の眠りを求めていた 優雅に羽広げ宙(そら)の果て どこまでも突き抜けてみよう哀しい記憶も 朽ちる肉体も 輪廻の渦に飲み込まれ昇華していく 祈りを捧げ目指していた 全てが報われる浄土肯定の光に迎えられて どれだけ罪を重ねただろう その度正義は揺らいで旅立つことだけを夢見ていた 自由に思うがまま 
蝶の羽根が揺れ動き 壊滅の嵐となる全て連動して世は鼓動する 一つの意思に従っていく 偶発装う必然で君は微笑みかける契約通りに巡り合うもの 疑問は連鎖反応起こす 亀裂が裂け目と変わり 剥がれ落ちていく理想も 欲望も堕ちていく 知れば知るほど無情な法則これ以上後には引けぬ代償 天と地は規則的にリセットをただ繰り返す崩れる生態系 芽生える進化系 次元はまた交差する 悲劇が幕開けとなり 連鎖していく強制も 慟哭も
果てしなく何もない白いだけの大地進むべき道さえも覆い隠して 震える足で一つずつ残した足跡生きていく意味を創るしか無かった遠い日 恐ろしい声が聞こえる 耳を塞いでも囁く闇に呑み込まれないように 想い叫ぶ 動けずに見つめていた 光の未来は輝いた強さだけ 影を残した 誘い込むように安息へと向かわせる声どこへ逃げても無駄な事を思い知らせる朝 役割終えて風に散る ひとひらの花びらが舞う命の灯はまだゆらめく 想い映す綺
I receive the bet. The uncontrollable my curiosity.認識の外 張りめぐった法則に触れながら 臨界超えて たどり着いていたはずの視界は とても冷たくて色褪せた虚空の最期君に捧げるはずの景色は まだ創れていない I receive the bet. The uncontrollable my
Welcome to hybrid century. This is the created world.Here you will shine like a
幾千の刻さえも瞬いた束の間誕生と消滅も掌で踊る喜劇 か細く祈る声は悲痛に漂うだけ無情に嗤う神は次の采配を下す アクリル越しに反射する世界線 自動でパターンを産み出す 君が望むもの 焦がれるもの胸に描いたまま 今すぐに与えよう消え去ったいつかの感情思い出せないなら忘れてしまえば良いだけの事 絶妙に絡み合う快感と激痛でバランスを失ったその思考は無に変わる 無限に膨張続ける世界線 ロジックは崩れ始める 君が望むもの
Cross the wall 開眼の果てふたたび見据えた未来の行く末は絡み合う闇 貫く一筋光の道となって 震えるほどの確信を手に可能性を見極めた 大空を染める原色を取り込み降り注ぐ陽射し 身体に浴びて 止まる事なくあらゆる痛みを映した瞳孔は死線を超えて 君に美しい景色だけ見せようと 狂おしいほどの確信を手に恐怖の殻を叩き割った 大空を染める原色を取り込み眩い陽射し 迷いを消して 仕掛けを散りばめた 暗号繋ぎ合わせ今
焼けるような夏の陽を風が攫い始める頃輪郭を映し出す滲む光の波 逆らうことを許さない運命の流れに儚く、だけど確信めいた笑顔 怯えまで捨てたなら 無力に翻弄されずにその手を掴んだまま 連れて行けたのだろうか 触れたら千切れてしまうほど 細い糸見つめて壊してしまうより手放す事を決めた遠い日 未だ知らぬ明日へ身体を投げ出すたびに狂いそうな孤独が肌を突き刺すけれど網膜に残る微かな記憶の影目を凝らして言い足りていない
慟哭が未だ離れないまま手を引く先へと瞳に映る景色と面影は流れて過ぎ去る 叫びは霧が遮って 押し寄せる 怖れ隠して 限りなく白いだけの無に刻んでいく 残響だけを頼りに 砕け散る感情の破片をそのままに置き去って手にしては 手放して行き着く 見知らぬ果てまで 疼く胸抑えながら 決められた方向へ 付き纏う 怖れを連れて どこまでも白いだけの無に描いていく 残響に導かれて 交差する諦めと希望 揺れながら明日を選ぶ疲れ果
解けて散る感情の破片を 繋ぎ止めようと手繰り寄せ場面に適した表情を装う 限界を前にする自我「タスケテ」と啼く (If the spirit collapses now, I’m seeking you more than anything.) 闘争へ身を投じる覚悟を決めて踏み出すヒビ割れそうで崩れ落ちそうな危うい思考の闇抱いて 与えられる未来の形を 嫌悪感に押され拒絶する共感求めず孤高選ぶ 荊棘の棘纏う自我「タ
宙に射す光浴びて 輝いた祈りの欠片次の朝へと胸弾ませて 遠くなっていく地上 揺るぎない愛を残して 身体を脱ぎ捨て 待ち望んだ光景に息を呑む 焦がれた理想郷溢した涙も 耐え抜いた痛みも何もかも 光の粒子と化して 瞳に映っていたもの 掌に感じていたものたとえ全てが幻想だったとしても 声に乗せた想いは 共有する波動に変わる 身体を脱ぎ捨て 還るべき場所に戻りゆく 瞼を閉じて刻んだ傷跡も 絞り出すように叫んだ慟哭も
産声あげて始まる鼓動 生誕に祈り背負う役割終えて消えゆく吐息 終焉に意味を残す希望と絶望の狭間に立って 光明に向かって歩く 荒れ狂う時の渦に 意識まで飲み込まれてしまわぬよう痛覚を肌に刻んで 奪われてはならぬ意志を研ぎ澄ました いくつも築いた砂の城は新しい波が攫って君に見せたい次のドラマ 構築に胸躍らせ 容赦ない時の渦に 感覚を壊されてしまわぬよう衝動を肌に刻んで 決して方向変わらぬヴィジョン描いていく
人格の水面下で暴発段階の衝動綿密に張り巡らせた監視の盲点を突く 限界裂いて溢れ出した 共鳴放つ破滅の音絡みついて溶け合うように 意志を継ぎ産声上げる命 常識の隔離下で揺れ動く炎欲望が衝突重ね リセットへと向かう世界 天を裂いて覗き込んだ 混乱誘う神の眼光形変える地上へと 裁き下す雷を放つ In the end…To self destruct… 幕開ける時代へと 歓喜と悲鳴行き交わせて空高く
振り子揺れながら 刻む時のロジック幾度も再会重ね 形変える終末を見る 悲嘆に暮れて 朽ちゆく細胞の陰に潜みつつ変異の種は明日を見据える 無残に崩れ落ちる 価値観の構造 破片は再び繋がりあって 戸惑いながらもただ寄り添って 繰り返す悲劇乗り越えて非情な破壊と構築に秘めた 意思を感じ取れたのなら 目で追えぬほどに 移り変わる視界を華麗に潜り抜けよう 肌を伝う感覚のまま 美しく大胆に 根底から覆す 進化まで方向決
鳴り渡る祝福の鐘 希望と傷を抱いて初めて目にする視界見据えて 怯えに震える両手 耳元囁く幻聴意識に生まれる亀裂 静かに押し殺していた悲鳴 嗚呼、どこへ向かえば 貴方に届くだろう悲痛に呼び合う声は 不可能の壁を砕いていく 思い出して 絶望の先にこそ 求めた答えがあること 立ち込める霧が晴れていく 迷いは確信になる選んだ遥かな道筋見据えて 思いを止めぬ決意 容赦なく突き刺す否定過敏に振れる神経 破壊と再生は繰り
零れて落ちる希望の雫 また掬い上げても意味が無いとここで終わりにしても誰一人君を責める事なんてしないだろう この世界は残酷で 目を背ける君に哀しみを与える手を決して止めはしない 全て失った無音の闇に 聞こえずにいた声が呼びかけていたまだその命の灯を燈して 見ようとしなかったものに目を合わせて 祈りは風に乗って 絞り出した声に反応して波動は絶望を砕いていく 消さないで 芽生えた願望 渇き焦がれるほど輝いて 膝
Peeling off sky and ripping ground,Faith collides and kills each other. 終わりを彩る演出でA small number manipulates
儚く移り変わる時代を越えてまだ見ぬ地平を目指す いつかたどり着くまで 声をたどる 孤独の中で 明日を導くように この胸刻む誓いの螺旋と 流れ行く季節に色あせぬ想い 儚く移り変わる時代を越えて果てなく理想を描く この両手に激しく燃え尽きて散りゆくまで高鳴る鼓動を胸に 追い求める世界へ 忘れないで あの日のままに 声はまだ聞こえてる 傷痕残し繋がる螺旋と 流れ行く季節に?き消した想い 無常に幕を開ける時代を越えて眩
深く色落とす その瞳の奥に君は今も哀しみ閉じ込めたまま爪痕を残す 痛みも抱きしめて何も言わず 身を任せればいい 降り注ぐ陽射しは 全てを許すように凍りついた心まで 狂おしいほど溶かしていくから ただとめどなく溢れだす この愛を込めて もう一度飛び立とう傷ついた翼をまた広げ輝く河の向こう岸 別れを伝えて もう振り返らずに明日に何が待つのだとしても 視界揺れ動く 影にとまどうなら瞳閉じて 身を任せればいい や
風に舞う花片触れる無力に泣く幼き日のように あてのない未来だけ見つめて 細い肩抱き寄せて 崩れてしまいそうな静寂に願いをよせた夜更け胸の奥舞い降りる 遠い日の残像が迷えるたびに 耳元でそっと囁いた気がして 風に舞う花片触れる行き先を見失わないように 綺麗な終わりに恋い焦がれ 細い肩抱き寄せて 砕けてしまいそうな夢をただ言葉に綴る夜更け胸の奥舞い降りる 透き通る残像が離れずにまた 耳元でそっと囁いた気がして 白
霧が晴れ渡っていく 祝福のような白い夜明け 未だ胸踊らせ 恋い焦がれていた楽園を想っていつかこの旅路の果てが見えたら 君に会える もう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい時間は過ぎゆくから花びら踊る 春の風に乗せた 別れ告げる唄声 そしてこの両手に抱えきれない記憶を捨てていつか何もかもが許される時 君に会える もう涙を拭いて ほんの少しだけ笑って 悲しい夢は終わったから面影揺れる 春の風に乗せた 別れ
感情を揺さぶるように 儚げな愛をつらぬいて抱き寄せたはずの影は この腕をすり抜けていく再会を待ち焦がれて 時間に取り残された君が目を覚ます朝 世界は鮮やかに彩られて 降り続けた長い雨が止んで 七色の虹が見えるころ 空を染めていく朱い光 見失った夢に妖しく降り注いだまだ追い求めるいつかの景色 君に導かれ 眠りにつくその時まで 感情を傷つけるように 危なげな愛をつらぬいて抱き寄せたはずの夢は 白い霧へと消え
真っ白に降り積もる光に手をのばした 記憶あの日のままで失くしてしまわないように 言葉に託した想い 君に届けて 月明かりに照らされて 夢のかけら夜に舞う震えながら寄り添った 温もりまで覚えている 未来はその扉を開いて 瞳の奥映し出す 物語はいくつもの涙を超え 新しい景色をまた見せるからたとえ君が明日を見失って 移り変わる季節(とき)に心を奪われても 真っ白に降り積もる光を追い続けた 記憶あの日のままで壊れて
無言のまま身体あずけていて 手招きする影 闇に消えるまで声を潜め受け入れて完全なる愛の儀式恐怖心も薄れいく偉大なる増殖の前夜 Show it, Show it now. Your frame of complete bodyShow it, Show it now.
禁断症状 掻き毟(むし)る胸 抑えきれない衝動電光石火で脳裏かすめた 暴発する激情君はまだ跪き何を祈っているの?暗闇のむこうで響く 無慈悲な鐘の音 求愛行動 唾液を交わす 普遍的な本能急転直下で剥がれた仮面 ケダモノじみた覚醒君はまだ跪き誰にすがっているの?紅に染まる意識に救いは見えず 止まない雨がゆく手さえぎるなら 二人濡れながら もう振り返らずに 両手で抱えきれない薔薇の花やがて忘れていく今日の為 
鼓膜に焼きつく慈愛に溢れる子守唄真似て口ずさむ 重ねた罪への餞に神々しく佇んで 眩い光に抱かれて十字を切る君の瞳は悲しく潤んでいった 無言の悲鳴が暗闇で蠢き 君の声までが静寂に飲み込まれこの世に産まれたまだ見えない意味を 創り出すように すがりつくように 新月が光をさえぎる今だけ赦しの手を差し伸べて MY SISTERどうしても言葉にできない想いを漆黒の空にちりばめた ANOTHER LAND SCAPE 歪
白い霧を抜け 風に身をゆだね たどり着いていたSWEET GOD’S FLAVOR LAND五感研ぎ澄ませ 確信手にして 母なる大地に思い馳せる 裁き下す雷(いかずち)が交差して 髪かきあげる仕草は憂い帯びる 奇跡に怯えて 目を伏せたままで ただ憧れたSWEET GOD’S FLAVOR LAND扉は開かれ 君に手招かれ 未知なる世紀に恋い焦がれて 地平ゆらぐ幻に誘われ 抱き合う二人 旅立ち