Nameless Song – angela

さよならの向こうに 始まりがあるなら
別れさえ一つの記憶なのか
君は何を願い 僕は君を願い
旅路は果てなく続いていく

名前もないような歌に 心許した夜は
優しい場所に戸惑うけど もう少しだけ
此処に居たくて君と 微笑んでいる今が
思い出になるその前に

街に冷たい雪 降り積もる頃には
真っ直ぐな寂しさに気づいてしまう
傷が癒えるまでの うつろな時間さえ
人は一人じゃないと知るだろう

失くしたくないものは たった一つの色に
大事なものはそれぞれ違う それでいいんだ
名前もないような歌が 悲しみさえも拭い
小さな願い 照らすだろう

凍えた掌(てのひら)を 包み込む温もり
君を重ねた 白い世界

名前もないような歌に 心許した夜は
優しい場所に戸惑うけど もう少しだけ
此処に居たくて君と 微笑んでいる今が
思い出になるその前に

失くしたくないものは たった一つの色に
大事なものはそれぞれ違う それでいいんだ
名前もないような歌が 悲しみさえも拭い
小さな願い 照らすだろう

Lalala..