カウボーイの歌 — andymori

手を伸ばしても触れられない空に憧れていただけだ
君も神様も今日は泣いたとしても
喜びの歌 カウボーイが笑う

今日も誰かに嫌われたかな 下手な嘘をついてしまったな
少しだけため息の週末
なんとなく カウボーイが笑う

立ち止まり後ろを向けば誰もが 帰りたい気がするものだ
「そんなのはやいとこ諦めたほうがいいぜ」
といつも カウボーイが笑う

君も神様も今日は泣いたとしても
喜びの歌 カウボーイが笑う