「いろんなことが分かるのね」寄り道 あなたと眺めるレシートあぁ 言えない言葉も代わりに書いてくれたら楽になるかなぁ あなたの好きなチョコレートと合計金額とその下にカクカクシカジカようするに、あなたのことが…って それは無いって分かってる気持ちは募ってく あなたがくれたチョコレート チョコレート口づけして甘くてビターなチョコレート チョコレート溶けないでよ 今だけもっと寒くなれよそれを理由に近づいてこっちへ
スポットライトに君の残像手慣れた腰つきでダンスまるで甘美な君はロックスター宇宙を思い浮かべた 偉そうにしてる自分他人のせいにしてる自分プライド高い自分夜に消して変われもしないくせに大人になったふりしてるこんな夜は もう少し自由になっていいんだよ今日はサタデーナイ踊ってしまえよ自由になっていいんだよ今日はサタデーナイ自由になれば少しは世界が好きになれるかな ミラーボールに月と幻想絡めた指先のニュアンスきっ
未来が眩しく見えた想像してたよりも作り笑いも今は少し上手くなったの 一人には慣れている失望する日々にもただ本当の私は隠した見えなくなるまで 瞬きもできない彷徨う暗闇失くす前 消える前やっと見つけた今 描いた私を彩るキャンバスに降り注ぐ光が在るならもう少し あと少し色を探す いつか涙も弱さも悲しみも抱きしめられる日が来るかなでも少し 少しだけ怖いな 広いアトリエ 何を書こう夢を無くさぬように偽りすら事実と誰か
笑えていますか?泣いていませんか?大切な人はそこにいますか?あなたのことばかり戻らない時間よ 距離よあなたと会えたから幸せに思えた この傷はあの時の誰にも見えない私の痛みを知ってもうずいぶん経ったまた季節は過ぎて思い出も歳をとったけどあなたとの針は止まったままだ 見上げた空冷めた雲に白い息を混ぜてみる水平を保ったままつま先で地面を蹴ったわかっている笑うこともあたたかい手を繋ぐこともあなたじゃなきゃだめ
物語が僕を拒んだって誰かが運命を定めたって会いに行くよどこにだって探し続けるよ出会えた頃とまた同じように恋するよ 何もいらない何もいらないんだよ君以外は本当にそう思う 二人並んだ写真にも写せやしない想いがあるの 終わりまで守ろう約束をするよまだ見えない未来でも 物語が僕を拒んだって誰かが運命を定めたって会いに行くよどこにだって探し続けるよ出会えた頃とまた同じように目を合わせて そっと笑って 春にほころぶ小さ
涙は誘う 今も新しい気持ちやその言葉重なる地平線の向こうに空と鳴き交わす鳥のよう 気づけば もらったのは数え切れないほど大切なもの遥か向こうで笑うあなたの顔イメージする 届け 届け 想い乗せて 繋いで届け 届け 想い乗せて 繋いで 日曜に宇宙を泳ぐアース密かに確かに廻り続けるまだ見たことのない明日に約束が今向かってゆく 離れてもフォーユー 幸せのパック巡り巡って 僕らは出会って重ねた心に響くあなたの声イメ
ねえ美しいと思っていた僕なりの今日だってあなたにしてみりゃ理由のない空が青い日ですあなたが笑えば笑うほど痛む場所がある「忘れたくない」「忘れたい」痛みは自分のもの 煙を ぱっぱっぱっぱっぱクラクラになってみたって眠れずに らったったったった夢見ることが怖かっただけ脱ぎ捨てて さっさっさっさっさ心臓は どっどっどっどっど愛されたいよ 遠くのあなた 指先のヌード刹那が記憶を溶かしてく顔は見えないまま波間を
365日をあなたと過ごせたら思い通りにいかない日があってもそれすら「幸せ」と呼びたい 暗闇に慣れてしまわないで悲しみにもう怯えないで長い夜を越えて散らばった涙を集めて 光に変えてゆくよ どんな暗闇も夢見た未来が途切れないように生まれる明日が眩しく光るよそこから僕が連れてゆく あなたの歩幅に合わせて2人歩くだけで愛おしさが溢れるよ伸ばした手にあなたの温もり 流れ星 駆け出すペガサス朝焼け 透明な空気まわる時
大人だったら子供だったらもしも全てを理解できるなら男だったら女だったらもしも透明人間だったら 人じゃなければ僕じゃなければいっそ全てリセットできるなら本当だったら夢じゃなければ願いが叶う流れ星ならば 「有って無い宛てない願いなんて言ったって会えない待てない愛してみてよ」 いつまでも君の側にいたいの雲の上も貫いたところへいつまでも君の側にいたいの胸の高鳴りが続くとこまで 明日死んだら今日生きれたら君か僕がも
誰かが待っていた時の明かりを見て安心して過ごせていた雨のにおいが違ってて遠くに来たと思い知る無くしたものは無いのに全てを無くした気分さ答えは日々違うから選んだり選ばれてたり 全てを信じるにはもう大人になりすぎたけど互い言葉の分だけ夢を見続けていた悲しいことは『悲しい』って声になるなら言えたらいいのに思い出してよ 会いたいよ会いたいよ今君にずっと一緒にいたいと思ってたよ探し歩いた帰り道四つ葉のクローバー
La la la la la la laLa la la la la la laどこまでも青いよ 青いよLa la
傷ついて また傷ついて望んではない 選んだだけバカなフリ わかったフリ本当は特別になりたいの 僕はどこかに在るの?君とどこが同じなの?壊れて壊されて消えてしまう前に もがいてもがいてもがき続けた先で 生まれた声仮面で隠して演じて演じて演じ続けた先に 聞こえた声抗って さぁのたうちまわれよ 「夢は叶う」「努力は報われる」泣きたくなるなぁ 癪にさわるなぁ削られる命と削る命本当は特別になりたいの 僕はみせかけ 
もしも願いがひとつだけ叶うとしたらあなたの日々が幸せであるようにと願うあなたのために僕はずっと歌い続ける声が遠い日々まで届くといいな 例えば今日 例えばね手をあげたなら気持ちも上がる重なる手と手に重なるSunrise 言葉になっても足りないメロディにしたってまだ足りないだから歌うよ あなたに届くように 愛に踊るだけこの空に踊るだけあなたの笑い声が今響く 波に揺れるだけただ風に踊るだけ一緒に踊り続けよう 歌っ
死ぬ間際まで肩寄せ合ってさ反省したいのさ生まれてこれまで失敗ばかりしてきたんだからさごめんね ありがとうありがとうありがとう思い出は時計の中に映るよ 君は一緒にいたいよと言う僕はすかさず同じだと言うけど約束できる答えはないからずっと ぎゅっと肩を寄せ合う 窓際にたたずむ誕生日も記念日も待ちぼうけのカレンダー明日も来年も10年後も生まれ変わっても君といたいんだよお願い さよならさよならさよなら思い出が時計の
SOS! ビバ! ハレルヤ!猿で陽気なサウンズお腰振りサマー響くファンファーレサウンズ オブ サマー SOS! ビバ! ハレルヤ!燃やして 溶かして夏のシャワーハッシュタグはウェイ! 皆がお前を待ってるみたいな歌がラジオでかかってるとうにその気になってるまた夏が思いあがってるHey 楽しめん奴はナンセンスみたいな空気が蔓延中酸欠状態で1 and 2汗にまみれて今宵ランデブーっていやいやいやお前の事嫌いな奴
くだらないと吐き捨てた夢中で追いかけた数えきれない想いや破れた地図を 変わらない運命など僕からは何も奪えないよ心にこだました泣き声を探すんだ 生きてきた迷いや遠回りが照らして ほら笑ってるんだよ 走り出した未来に僕らが色を付けてくこの手を強く握って離さないでたとえどんな未来が待っていても手を繋いでいよう 立ち止まっていた耳に刻む鼓動がする僕らもう一度生き返る魔法は解けてしまった まだ掴みたい夢は心が覚えてる
僕ら何回夢に登ったんだ固いベッド埋もれてる金曜日ビルの群れに段々と重なった僕らの影は消えた簡単に まあツンとしたのは君だったんだ抑えた目の奥僕はワンマンにただ泣いてたのに声なんて無い突き出したんだ手には「やっちゃえば」って「やっちゃえばいい」って 君が伸ばす流星に いつか僕の手ほどいて握るから離さないように 離さないように抱いて 抱いて 抱いてこれが夢なら夢でもいいからさ もう何もかも全て忘れなよ祈る
笑ったこと忘れないように そっと思い出はポケットに悲しみも拭えるように 君の指を握っておこう 似た者どうしの僕らは 大事な言葉は言えないまま無理にはしゃいで強がるから 君に気づかれないようにしよう 今日は空が青いから まだ行ってない場所に行こうたとえ帰れなくなっても 君といるからどこへでも そっと想いが ずっと消えないようにそっと伸ばす手に 君の熱を感じた 巡って 巡って 今となりに君がいる響いて 響いて
笑ったこと忘れないように そっと思い出はポケットに悲しみも拭えるように 君の指を握っておこう 似た者どうしの僕らは 大事な言葉は言えないまま無理にはしゃいで強がるから 君に気づかれないようにしよう 今日は空が青いから まだ行ってない場所に行こうたとえ帰れなくなっても 君といるからどこへでも そっと想いが ずっと消えないようにそっと伸ばす手に 君の熱を感じた 巡って 巡って 今となりに君がいる響いて 響いて
流れ落ちた赤い血が揺れてるあなたにされたことが忘れられない 神に許しを請い すがるあなたが落ちていく 加速してしまった鼓動 心が震えるズタズタに ズタズタにしたい 破損してしまった世界に僕は一人逃げられない 逃げられない ブルーに照らされた中で描いて交わした約束もう何もかも信じられない 殺したいほど憎んだ あなたを憎んだそれでも涙を落としてしまった悲しいんだよ ねえ叫んでみても あなたはいない どうせ僕らは消
重いメールも軽いメールも同じ音で今日も鳴り響くゼウスもルーもシヴァもホトケも僕らの今を助けなどしない 「ハハ お前にできるはずがないよ」と鼻で笑ったあんたに聞こう何でそう言える?何でそう言える?言われて諦めるとでも?めでたいね だいたい始めは上手くなんていかない他人の成功 キャリア 生活 年収 人間関係いいね!いいね!押しましょうほらこいつも幸せそう涙にコピペした笑顔 触れる指先 もう一度 もう一度 も
死刑反対論者と存続論者がテレビの中でしゃべってるだけどベッドの上じゃ笑ってる 愛する人の声が聞こえてる55秒くらいで たんたんとニュースキャスターの声が響いて君は「ホント信じられない」って他人事聞こえない もはや聞こえちゃいない さっきまで君がいたシーツがまだ温かいよ ねえ sunny day夢が覚める前に言葉も届かない世界の真ん中で君を抱いていた 奪われた少女 巻き込まれ刺された老人 戦場の子供虐待を続
ねえ誰かが笑っているの?そう世界は廻っているよねえ誰かが笑っているの?言う不愉快に廻っていくよ 今日もまた誰かが夢を見る広がったディスプレイ 光を見るでも顔がない世界 闇を見る指切りしてズルして馬鹿を見る ただ君は笑った詭弁に腐ってほざいてこそ雄弁に心ん中 黒く黒くなっていく 気づいてよ 気づいてよ映ったその目にピース繋いでよ繋いでよ繋いで合わせたら何て言う? ねえ誰かが笑っているの?綺麗だと信じた汚れた
両足揃え飛び降りたい地面に着く頃痛いんだろうな僕が居ても良い場所なんてどこにも無かった 君のせいで夢見たのに君だけが僕の希望なのに全部嘘だったみたいだもう壊してしまいたいよ 狂ったチューニング開いた傷口黒い血が漂ってる臭い臭い臭い 消えない言葉奏でた音が暗い暗い空で嘆く闇の中で行く当て探して歌うけど手と手合わせて願ったところで何も救われない叶うはずは無い 誰か助けてよ 剥がした爪は風で痛むジュクジュクに膿
冷たく光る 欠けた月が心の内側 触れる 虚しく響く 胸の悲鳴気付かないふりして隠れた 時の中 君の影溶けた朝 離れて届かない あの日見た夢が 傷跡に変わる鈍く光る月どうか許してもう 途切れない閉ざされた部屋で時だけが刻むどうか許してほしい眠れない 瞳開けた 闇の中でどこかに呼ぶ声 探してた 果てに泣いた 空の君遠くまだ 離れた今は 届かない あの日見た夢が 傷跡に変わる鈍く光る月どうか許してもう 途切れないま
そこで僕らの足跡も消えてしまったの僕らしか知らない場所へ行く術も無くしたの もう一度歩いてみたんだよもう一度思い出してみたんだよ伝えたい事は沢山あるのに口ずさむのはメロディー ララララ… 目に映す心に『花』を『水』をありきたりでもいいよ少しずつ重ねてく声が聞こえるそっと春が舞う様に そして僕らの足跡は懐かしい音を奏でたよ僕らしか知らない場所で口ずさむのはメロディー ララララ…目に映る 心に『花』を『水』をあり
さよならが今も僕らを焦がす 君はただ幾つもの幸せの数だけ悲しみも生まれ落ちたこと知っていたの 僕はただ幾つもの幸せを見たくて嘘ついて君の悲しみを見落としたの でも君は一粒の幸せを選んでいつかまた会えるように土に落としたの 神様が決めた時間の流れは早くて僕たちは夢を見ていたよ 揺れてた想いが僕らを壊す 僕らたぶん泣きながら生まれてきた訳は悲しみも別れも終わりも知ってるから ならもしも君と歩く頃に戻れても僕らまた別
ああ光が舞う海のようにきらめいていた触れるように伸ばしてもすり抜けてく ああ泳ぐように重なるようにたどり着いたんだ息継ぎも悲しみも続く世界で ねえ不確かな答えに怯えて心に嘘付かないで大丈夫 いつでも未来は待ってる誰も知らない光を抱いて 声が届いてるんだろ「もう一歩」「また一歩」って叫び続けてるまだ声が聞こえてるなら「まだきっと」「まだきっと」って君と歩んで行きたい 手を伸ばすよ ああ怖いのに痛いのに涙が出る
同じ空を見てるのかな星は一人にさせる いつもよりも明るいからうつむいた涙を気づかれないように 悲しみと悲しみを結んで星座みたいに輝くよう抱きしめた サヨナラから みつけるんだよ上手に笑えるかな踏み出したら 心が今ほら 闇を照らす 光になる 知らない 傷つけた誰かも傷つけられたあなたも 「誰も一人じゃ生きてけないよ」とそんなこと分かっている分かるから痛くなる 重なったり別れたり今日とは違う未来をそれぞれに選んで
信じた君にすくわれた 足もと這いつくばる先では笑う君こんな日々は最低だ今日は朝からまた最低な日々だ 立ちはだかるハードルは高くて高いほどくぐりやすいもんだなそんなことは関係ない今の君と僕に関係ないからさ まっすぐ まっすぐ 君は大人になってまっすぐ話せば さあ 跳んで 大好きだけど言えない僕らは大切なことが言えない僕らは「今」しかココに見えていないよ 明日があれば言えない僕らは完璧なものが見えない僕らはコ