はにかんで踊ろう 悩むことはもう何もないのさ泣きやんでしまおう 僕は君の味方なのさ はにかんで歌おう 誰の目も気にせずに二人で飛び出してしまおう 長い夜が待っているのさ 君の目に何がどう見えてるの教えてよ すてきな物語 まだまだ何も始まっていないよずっとずっと君は僕の友達さ はにかんで語ろう 澄まし顔はもうやめて素直に乗り出してしまおう 遅い春が待っているのさ つまづいて学ぼう きれいごとはもう何もないのさ
声を聴かせておくれ 僕のシンデレラ会えない時間がくれた 恋の魔法を解かないで夢を見させておくれ 僕にシンデレラ会いたいとつぶやく夜空に 無限の流星雨 あの日に帰れたならと 何百通り考えても少しも変わりはしない ほら、今日も日が暮れてく…今頃、君の言葉が 何千回も通り過ぎる眠れぬ夜をぬぐって 今日も線路からはずれた 声を聴かせておくれ 僕のシンデレラ君のえくぼに落ちてゆけば 笑顔でまた会える
挟まれてピクルスは 笑顔いいね包まれてパイのリンゴも きっとうれしい(いつも リンリンリリリン I’m lovin’ it) 誉められて ポテト並べたらグーね 癒やされて、僕らつまり I’m lovin’ it 今すごく… ハッピー(いつも リンリンリリリン)(I’m lovin’ it リンリンリリリン) ジュージー(いつも リンリンリリリン)(I
着の身着のまま一人旅風にまかせて歩いたらある日 出会った港町まるで夢の続きの町 へそで風きる子供らがみんな笑顔でお出迎えシュークリームでバドミントンくらげに習う立ち泳ぎ そう ここは幻想港町常識を忘れた港町目覚ましい朝のチャイムは雷を待つカモメのあくび 着の身着のまま一人旅雲にあわせて歩いたらある日 出会った港町まるで夢の続きの町 沖にでた靴べらの船空からはパプリカの雨貝柱で建てた店のレジではピロシキの財
Newest power of powerOh yeah (Oh yeah) Oh yeah (Oh yeah) Oh yeah (Oh
それは秘密 はさみをつかって切りとるようなまぶしい色づかいが 白い絵具にとけてゆくまるで子供の落書きの 小さく垂れるユリの遊び絵 それは秘密 はさみをつかって切りとるようなまぶしい色づかい 耳を塞いで目も伏せた君を静かに見届けて そこで笑おう誰も知らない それは秘密 はさみをつかって どうせしかめた眉を戻せば 泣きやむねそんな乾いた声にとぼけた君の顔そっとまばたき色の絵具に とけるまで それは秘密 はさみをつ
昨日のことなの、市場の帰りに見覚えのある後ろ姿傾げた首から絵本を読むように記憶をなぞる、午後5時の追随画 おかしなことなの、思い出せないの、名前も目鼻も出てこない不規則に歩くリズムにあわせて、ただただ背中を追うばかり ネオンの木々をくぐり抜け、屈んだ屋根を数えて浮かんだドアに手を出せば、、、それでも、あなたは振り向く素振りもない 遠くなるのに目が覚める ずっと前から教えてください3度目の肩揺れる時、滲ん
星の形 またたく合図 夜が私を照らす少しも見逃さないで まつげの先まで伝う暗い道を歩く側から 夜に私はてらう動き出す砂の雨が 厚みをおびても 今 届かない手を恥じてまだしまわない手を見ては思い出すどこかにともる青い実の からまる頃に追われては思い出す 丸い月のはかなく強く むなしい夜の端から手まねきをさけて笑う 仕方のない言葉までそして夜の話が終わる 朝も忘れた頃にかすれたあみだの道を 目隠しでたどる
紫色のシャツに着替えながらそばかすなんて気にもとめない部屋目覚めの悪い朝も七年目の暑さにはでた甘い種の不思議 はだけた唇隠し 身すえた屋上に捧ぐのはひなどりも待つ茄子の足 とりあげる指の白さ いかさまみたい この頃の時計は肩にこぼれた飾りのせいにして今何曜日?問題は昨日で彼まかせにも慣れる種の不思議 あずけた頬に彩る 紅割れた恋えくぼ 舐めればたどりつくの件の夏 手を振ればなびくその声 そっぽを向いても似
耳鳴り重ねただけ 吹き抜け穴だらけのシラフに騙されると また夜が噛みついた 悲しまない夜明けと 寝首かくのが同じ臭いとダブる話 掘り起こすカリント 花曇りと川沿いの雨 日傘じゃ足りずに カッときてすぐ殴る グッときてまた入れる呂律がまた滑る ひっきりなしの嗚咽 喉元すぎる早さ 手に取るほどわかる ひょっとしてまた同じ やっぱりねその眼つきも歪にまた揺れる ひっきりなしの嗚咽 カッときてすぐ殴る グッときてまた
小窓を開けるまでの素振り からだを少しひねり返せば解けたひもをたどるように 泳ぎだす うろこのない魚浅瀬の日向水で待てば 夢心地 かるく砂にふれて仰向け姿が懐かしい 真緑の空に泡を噴いた 軽く袖まくって 網をはってごらん君の後ろ姿 ぬれるまで見届けてあげる 石ころ伝い聞こえてきた 細い歌声にもたれかかる それでも陽射しが邪魔すれば そそくさとあたりを見まわして木陰はないかと尋ねたら 捨てられた傘が赤いテ
ひとまたぎする道の向こうにあの娘が見える探し物なら忘れる程の六月の雲通り雨から誘われるまま砂利道、蹴って橋桁のすみ、しゃがむあの娘の手を捕まえた 黄色の道二人でゆっくりと歩きましょうずっとずっと 小雨がにじむ道の匂いが目を潤ませて回り続ける針を逆さに回して逃げる梅雨が明けたら触れ合う事の度が過ぎてきてゆがむ眉毛を真下に見ては頬よせあって 黄色の道ふたりでゆっくりと歩きましょうずっとずっと まだ降る雨粒が離
廊下を伝う重い声 まわる呆気ないため息って そう挨拶代わり 砂雑じりの風に乗ってく 夢みたいだねうつむき加減ほどほどに 帰る線路沿い すまし切ってたそう 塞ぐ陽を重ね振りかえるまだ見ないでと まだ見ないでとまだ見ないでと 邪魔しないでと 気にしないけど たまらないけど窓に綴られた雨模様 ただなぞってた冬になってた 流れる絵具 たらたらと 自分勝手な自転車ってさ川縁の坂をのぼり切る 繰り返してる 繰り
数えて、庭の蝶は 横風迷いながら彼の手を越えて今、寝静まる街に消えた 数えて、花びらから 導かれたその夢に身震いは隠せない 深呼吸だモネラ 夏の夜風に 頬よせては暮れてゆくヤマしいスタディ 人知れず顕微鏡世界 モネラ氏は決めている、、、未来のために今日も、、、 さあ 媚薬をつけて 飛び回る愛しバタフライ思いのままに 新しい世界を創れば 苦しくて眠れない 追いかけた羊も逃げる白んだ朝の窓に凍り付いたモネラ 意識
この夏の雨を穏やかと 名付けたリリーの朝にはひとり言 寝言 雨の音 窓の外は準備中 この夏の雨を穏やかと 名付けたリリーの店から明け方に伸びかけた髭で 青ざめた様に微笑む アラ この街の暮らしかたなら右手に浮かぶ悪戯のような冷たさと ひとり言 寝言 雨の音 窓の外は準備中 アラ どこまでも一人暮らしねキツめの服に詰め込んだ灯り 見つめて アラ いつまでも決まらないよね紅い長靴にヒールが気に入らないのよね 六月
広いオデコ撫でてあげる 手入れの雑な膝枕であなたの上着は温いの アタシの冷え性も眠るの 二人 朝寝のあとで 熱いうどんがまた食べたいの 丈の長い服の香り 一人 想いますあなたを夜を五つ数えるまで この服の匂いと眠る 甘い言葉にも磨きがかかるの一人 待つ夜が長いから流行りにも似てる乱れた台詞に繋ぎ合わせてみる 高い枕には馴染まないうなじ左側の低さがいいの五つ目の夜が明けるふくらみに鼻歌雑じりの tututuし
出て来た時と同じバスを 拾う右手 もう見えない アンテナ枕じゃのれない 踊りが弾むとこのまま 明るい西の方 蹴とばすようにメモわたす キューティーフォン… 「狭い町だから」って ゆられながらメモ落とした キューティーフォン…