今日も大変だった今日も大変だった 窓から見える街並みはまるでCopy & Paste繰り返しCopy & Pasteしてるみたい 仕事に出たら夜が来て家に帰れば朝になる 窓から見える毎日はまるでCopy & Paste気づかずにCopy & Pasteしてるみたい おめでとう君は今日も誰にもなれなかったねありがとう僕も今日も誰にもなれなかったよ
わかり合えなくてもやっていけるすれ違ってても暮らしは続くああとか言ったらうんとか言ってツーとか言ったらカーとか言って映画を観たり食事をしたり擦ったり揉んだりして腹を立てたり未だに君がわからないしいつまでも君がわからないんだろうけど Get It On With You君以外に誰がわかってくれるのさ 君以外に僕をわかってくれるのさ君以外に誰が 間違い探しをやめなくちゃ君のいいところを見つめなくちゃ僕は無くしたも
「触れ合わなくてもわかり合えるのかしら?」なんて急に言うから僕はちょっと身構えた 少し間が空いて久々に会った夜の微妙な緊張も解けてようやく手に触れた頃に もうどうにでもなりたいのにどうにでもなれない君とどうにでもなれない僕 Sophisticated GirlSophisticated LoveSophisticated BoySophisticated Lovers 砕けたガラスを掻き寄せたような街は今日起きた
夜の街でお酒を呑んだ君の顔を灯りが照らせばあの言葉が過るけど“愛している”なんて言っちゃいけないと思っていたよ ポケットに忍び込んでくるタイムラインを指でなぞれば何一つ変わらないものなんてないね“愛している”なんて言っちゃいけないと思っていたよ 壁にかかっている静物画のようにこの気持ちを閉じ込められたら 夜の街でお酒を呑んだ君の顔を灯りが照らせば永遠はその瞬間にあるね“愛している”なんて言っちゃいけない
冷たい指先で宇宙をなぞった夜の国道で浅く呼吸をしながら あの日行く先は途中ですり変わったそれも知らないで夢中で選ぼうとした Time 時計の針と針が重く刻むリズム動けない間抜けな僕をまるで笑うように 萎えた感覚で宇宙を描いた虹の首都高で深く呼吸をしながら 奇跡の在処は途中ですり変わった何も知らないで夢中で掴もうとした Time 時計の針と針が重く刻むリズム動けない間抜けな僕をまるで笑うように 時計のゼロとゼロが交
あの日君の目には光るものが見えた何を言えばいい何も言えない それに触れることもなくたわいもない話を続けたやってくる明日に追いつかれまいとするように Uiyo 「あふれるミルクのように涙がこぼれていたら少しはマシかな?変わりはしないよね?」 問いは行くあてもなく空に吸い込まれてった何かに見えそうで何にも似てないようで あの日君と見てた星は今もそして今終わりを知りながら永遠を信じているよ Uiyo
誰が僕に気づかなくても君に見えてんならいいや 誰も知らない星みつけたら君にだけ打ち明けるよ Dig Me? 誰も頷かなくても君がわかったんならいいや 誰も知らない鍵をみつけて君とだけ抜け出すのさ Dig Me? 少し位間違ってても君が笑えんならいいか 正しくなりたいだけなら少しだけ黙っていてほしい Dig Me? Dig You
僕が僕であろうとすればするほど君は君じゃいられなくなって 君が君であろうとすればするほど僕は僕じゃいられなくなった あの夜二人で泣いたけど涙の理由は違っていて 僕らはいつの間にかありもしない希望についてずっと囁きあってた 僕が一つ欲しがろうとするほど君は一つ無くしてしまう 君がそれを知ろうとすればするほど僕はそれを無くしてしまう あの夜二人で願ったけど叶えたい事は違っていて 僕らはいつの間にか心にもない思いにつ