透き通る瞳が 探す宝物はどこにあるのかなと心おどらせた笑い声が響く ヒカリの窓際で広がる青空に 明日を描いてた Ah Uh――今日の君の余韻で言葉にできない 温度に包まれた だから笑ったり泣いたりぶつかってみたり飾らない私のまま素直でいられるいつも優しく笑顔で君を見つめたら今日もきっと柔らかな1日になるでしょう 大人になる途中 忘れそうになった優しさがこの胸にそっと溢れ出す Ah Uhh――空はいつもの距離で私の
甘い甘い時の中で確かな事は何もなくて明日を告げる鐘の音に怯えて 心に積もる灰の中で駆け下りる階段の途中ガラスの靴は支えてくれないの 冷え切ったこの声が綺麗な言葉でつむぐ嘘を鏡の中で見ていたの偽物ドレスで踊り続けるのを 12時を指した時計が君の魔法を解いてゆくの 痛いよ淡い色で塗りつぶした景色が滲んでく 乾いて消えてく 甘い甘い時の中で不確かな声にしがみつく約束のない明日に怯えてる 心に積もる灰の中であまりにも脆
君の体温に導かれ 今日住み慣れた街を出る枝垂柳(しだれやなぎ)の街路樹 遠い 遠い 花火の音 指先でなぞれ 甘い吐息 絡み合う掴み取った自由 一つだけの 一つだけの 生まれ育った場所を捨てても二人だけで 二人だけの 楽園まで行こう嫌いだったこの街が少しだけ愛しく思えたんだ 「歩き続ければ一緒に景色も変わり続けるの。」君は寂しそうに呟く 僕は そっと抱きしめた 芽生えた依存心 留まりたくない 心揺れる歩き出
秘密の手紙を受け取ったなら迷わずその門を開けばいい ねぇ そんな綺麗なねぇ 目で見つめないでもう 全部、全部奪いたくなるから トゥララ タルララ♪ここが僕達の国もう 仮面は外していいかな? 君が プリンセス?笑わせないでおくれさあ、跪いてこの右手に口づけを この指輪を君の薬指に悪い虫が寄りつかないように ねぇ そんな怯えたねぇ 目で見つめないでそう 僕にはもう君しかいないんだ トゥララ タルララ♪ここが僕達の
マリー どうして君は 光も届かないこんな瓦礫の街でただ 種を撒くんだろう? 痛みなんてもう忘れて そのほうが楽だからさ 付和雷同 三三七拍子 やっぱ無理だった 手に入れるために解いた手も 望まれなかったこの命もメロディの空に浮かべて 叶わなかったあの願いに 後ろ髪引かれて転んだそれから何年 立ち上がれないままだろう?生まれてきた理由を探しにいこう マリーゴールドの種と 知らない誰かの悲しみの螺旋を 辿る旅へ
道に満ちた死んだ目が見てた仮面劇(パントマイムショウ)仮ノ神ノ言葉繰り返す感染症「イツカイツカイツカ幸セガ来ルデショウ」左右(ひだりみぎ)見渡せば皆依存症 揺りかごの世界で守られる日々呼吸もできないわもういらない 誰か真夜中に連れ出して私に罪をちょうだい幼生(さなぎ)は蝶になって昏い夢を飛びたいのほんの少し痛くてだけど甘く痺れるあの果実みたい夜に破れたいnightbreak 「イツカイツカイツカ夜ガ来ル
切り裂かれた景色と砕かれた空世界は僕らを裏切った離さないと誓った貴方の声なのになぜ記憶は錆びてゆく 『忘れないで』闇の中 歌っていた小夜啼鳥(ナイチンゲイル) lost memories, lost memories貴方の破片探して彷徨う灰色の雨が降る街 lost melodies, lost melodies永遠なんて戯れ言信じた夜の記憶さえ消えてゆく 『抱いてください僕の存在の 証明をください』 理解できない感情に
Fight! 夢に手を伸ばし踏み出した足まるで戦の如く待った無し命賭けの宝探し但し辿り着くかは己と運次第 旅立つのは酷く怖いだけどもう抑えきれない期待広く無限と言う世界見たい別れ告げた友と誓い合う願い 西へ東へ未だ見ぬ街想い馳せ Run … Away we go 果てなき路Away we go 僕らは行くのさWhen love is found歌声だけを武器にして 錆びた刃を圧し折り背負う重い甲冑を脱ぎ捨てWhen l