ノンフィクション – Amelie

いつもどおりの部屋 いつもどおり眠い朝
いつもどおりの音 いつもどおりの空
いつもどおり目を閉じ いつもどおり眠る
いつもどおりなのに なんだか広い部屋

「時間よ止まれ」なんて 願ってみても待ってはくれない 待ってはくれない
いつまでも いつまでも 一緒だと思ってた
けれども そううまくはいかないみたいだ
今はまだ 今はまだ この声 届くなら
どうせなら未来の話でもして

笑おう 笑おう 笑おう
蝉の声は遠く遥か彼方 吹く風も少し冷たい夜
同じ季節をまた迎えられるように 今は願うだけ

いつまでも いつまでも 一緒だと思ってた
けれども そううまくはいかないみたいだ
今はもう 今はもう この声 届かなくて
この先の未来に君はいないけど

笑うよ 笑うよ 笑うよ
さよならはいつも突然で 君の笑顔だけ置いてった
思い出は今日も残酷で 幸せな日々ほど突き刺さるんだ
それでも僕らは笑って 春夏秋冬過ごすんだ
季節が一つまた巡って 君の話でもしながらさ

ノンフィクションな毎日を ドラマチックに駆け抜けるんだ
ノンフィクションな毎日を フィクションみたいに駆け抜けるんだ
ノンフィクションな毎日を ドラマチックに駆け抜けるんだ
ノンフィクションな毎日を フィクションみたいに駆け抜けるんだ

大丈夫だよ 大丈夫だよ
いつもどおり 僕ら笑ってる