まんねりした日々の中 もう飽きたなとか呟いたグレーに曇った目のままじゃ 星空も濁ってて見えないや目まぐるしい日が続けば もう無理だなとかテンパって天気雨のような性格で 嫌なことからすぐに目をそらした 地獄にいるみたいに憂鬱でも消えたくないなって思う瞬間を探してる きっと手と手重ねて合わせて息を吸って吸って吸って吐いてそれがいいんだよ それでいいんだよ僕なんて 僕なんて って思わないように結んで繋いでった 点と
いつもどおりの部屋 いつもどおり眠い朝いつもどおりの音 いつもどおりの空いつもどおり目を閉じ いつもどおり眠るいつもどおりなのに なんだか広い部屋 「時間よ止まれ」なんて 願ってみても待ってはくれない 待ってはくれないいつまでも いつまでも 一緒だと思ってたけれども そううまくはいかないみたいだ今はまだ 今はまだ この声 届くならどうせなら未来の話でもして 笑おう 笑おう 笑おう蝉の声は遠く遥か彼方 
ねぇねぇねぇねぇ知ってる?僕らが残せるもの1つだけ1年後5年後10年後50年後も消えない愛とか恋とか 君との証 考えたってわかんないけどさ 必ず終わりはくるもので考えたってわかんないけどさ 命はぐらぐら燃えている セピア写真に見たパパとママの笑顔同じように僕らも歩いた海岸線淡く過ぎていく時間の早さに君も気付いてるでしょ? ねぇねぇねぇねぇ知ってる?僕らもいつかは灰になるらしい1年後5年後10年後50年後知
たぶん僕は君が思ってるような人間なんかじゃないよお金や知恵や常識だって持ち合わせていないんだだから僕は絵本のモグラのように地道に穴を掘ってさうまくいかないなって日々もくぐり抜けていつも何かを待っていた 永遠だとか 約束だとか守れなくて誰かを傷つけたこんな僕だけど こんな僕だけど 会いたいだけ ただ会いたいだけどこへでも行けるけど どこも行かないよ会いたいだけ ただ会いたいだけただ君に会いたいだけ すごく
愛の言葉をただただ欲しがったそんな言葉の意味なんて何も知らぬまま街を彩る 鈴の音や 光るネオンたち鼻を刺す風の匂いも今は愛しいよ こんなにも美しい世界が終わるとき一体僕らどこにいるのだろう 永遠はなくても きっと明日がある約束はなくても 繋がっていられる君の言葉 優しさ 噛みしめて抱いて今日も私 ここにいるよ いつの日か 美しい思い出に変わり何十年後も愛おしむのだろう 永遠はなくても きっと明日がある約束
一瞬だって見逃さない その瞳の奥が笑ってない真っ直ぐな心にしかわからないことだってあるのさハッピーエンドに繋ぎたい だから臭いものにはフタをするそうやって今まで来たんでしょ?全部バレてるからね 間違ってるんだからね 一行半の選択に 今までの全てが表れます人間 去り際が肝心です もう大人なんでしょ?僕も我慢の限界です 悲しい通り越して虚しいですいつまでもあると思うなよバカにしないでよね 間違ってるんだ
完璧なんてありえないし絶対なんて存在しないって思っているそんな世界で言えることなんて一つだけあなたが あなたがいないと 生きていけない 自分に全然自信持てないし鏡の前で今日もため息ついてるぐるぐる繰り返す日々の中 気付いたら愛想笑いだけやたらうまくなっていた 疲れた駅のホーム 目を閉じ浮かんだ笑顔に会いたくて 触れたくて 走り出した 愛 愛 愛の言葉を いくつも並べてみてもあなたがいないと いつだってそ
2度とは来ない 今日しかないかけがえない時間の始まりスタートはいつだって 自分次第そう 今から、ここから
なんでこんな悲しくなるんだろう君が泣いてると僕も落ちちゃう誰かのトゲのある言葉が刺さって胸が痛いね なんでこんな楽しくなるんだろう君が笑うと僕も笑っちゃう誰かと心を通わせるそれこそが生きるっていうこと幸せでいよう ビューティフルライフ鮮やかに この胸焦がすようなどんな瞬間も見逃せないな時にはうつむいたり落ち込む日もあるけれどこれでいいのだ 高らかに生きていけ なんでこんな嬉しくなるんだろう君といると世界
ずっとこんな日々が続けばいいな 良いコトがあるといつも思うなんでなんでなんでなんで 今日が終わっちゃうんだろうきっとこんな日々は今だけだよ 嫌なコトあるといつも思うはやくはやくはやくはやく 明日になってくれよ 矛盾ばっかで嫌んなっちゃうよな蹴飛ばしてよ こんな心当たり前すぎて忘れていたんだよ朝が来る幸せを 「おはよう」と「おやすみ」を言葉にできる日々こそ奇跡永遠じゃないからこそ輝く僕らの生きる軌跡 矛盾
さっきから聞いてりゃ言いたい放題言ってるじゃないこっちの話聞く耳はありますか?どっちだっていいけど言いたいのはそういうんじゃなくてどっちにしろいい顔ばっかしてんのやめれば? 白黒付けるにも必要なのさ コミュニケーション色々並べたらキリがないさ 言いたくない 言いたくないんだろう君のこともっとちゃんと教えてくれ知りたくない 知りたくないんだろうこれからの僕のこと 言いたくない 言いたくないんだろう君のこと
客観的視点にしたがって世界を眺めてみたんだゴロゴロ転がる模造品の群れ傍観者はいつだってきれいごとだけ並べてくるんだウダウダ遠くで吠えてるだけ 前へ習え 右にも習え 左にも習ったその後に誰がついてくんの 誰がついてくんの前へ習い 右にも習い 左にも習ったそいつのなにがかっこいいの なにがかっこいいの こーとかそーとかあーとかどーとか 兆候流行無視できないけど同じだよ 同じだよ みんなみんな同じだよこーし
失くしたものばかり恋しくなってしまうの ねぇ どうしてそばにあるものばかり幸せに気付けないの ねぇ どうしてこんなにこんなに 好きなもの 好きな人 もうどこにも行かないで 何十年先もずっとその先もそばにいたいんだよ それだけだよ特別ではない今日がいつまでも続いてほしいんだよ それだけだよずっとなんてありえないこと 受け止めて君といま生きている 「出会いと別れ」に 導かれて歩いてく 光のほうへこっちおい
あの光へ あの場所まで 辿り着ける僕たちに朝は来る 一体あとどれくらい こんな不透明な日々が続くのか ねぇ 誰か知ってる?もうどうしようもないな こんな不安定な僕じゃ誰の為にもなれないよな いつまでそんな夢ばっか見ているの?どっかの誰かが嘲笑っても あの光へ あの場所まで 辿り着ける僕たちに朝は来る夜を越えて 闇を越えて僕たちに朝は来る いつまで経っても こんな未完成な歌を大声で叫んでるけど「そのままでい
エラー エラー 湧き上がるこのマイナスな感情にエラー エラー 振り回されるぐらいなら笑えエラー エラー 1人じゃないと気付けたからいいんだエラー エラー なんかに負けない ねぇねぇねぇねぇねぇねぇ どんな気分ですか?笑ってんの? 怯えてんの? いったいどうして何してくれてんの?なぁなぁなぁなぁなぁなぁ こんな予想外は いらないよ望んでないよ いったいこれからどうすればいいの バッドエンドに決まってる 
オンボロ白いワゴンに乗って僕らは今日もまた走り出すトランクいっぱいになった荷物とありったけの夢 詰め込んで 消えないいくつもの悩みや ありえない悲しい事件がたとえ邪魔をしてきてもその先に広がる景色を 考えるだけでどこまでも行けるような気がするんだ この声が 君に届きますようにこの歌が 響き渡りますようにいつまでも いつ いつまでもこの旅が輝き続けますように Oh… 長い長い旅路の先はいくつもの
気が付いたらもうここまで来てた 大きなその背中追い越せ君が歌う言葉やメロディに 今でもずっと救われてるんだ 思い出は宝箱に 愛情はこの胸にもう子供じゃない僕らの未来にも でかい虹なら架けられるよ どこまでも どこまでも 行けるような気がしてるんだいつまでも いつまでも 繋いだ手 離さないで 離れないでね行け 行け もっと遠くまで 生まれては死んでいく まるで命のようにくりかえし くりかえす 音の輪廻 守
朝目覚めるといつものように憂鬱な1日の始まり憧れていた日々には程遠くてその胸いっぱいに抱えた大きな夢はまだ誰にも話せないままそれでも日々は巡ってく 膝抱え 周りから自分を遠ざけていたら何も変わらないでしょ ねぇ 始まりの合図は 君が鳴らせばいい振り絞った勇気と ありったけの力で机に伏せても 何も変わらない顔上げて 前見て 一歩踏み出せばいい 難しい顔をして 自分をごまかしていたらずっと笑えないでしょ ね
最高に平等で不平等な世界でも可能性はゼロじゃない 誰かと自分を比べて今日も過ごしてる痛い辛いダルい めんどくさいなもしかして もしかして このまま消えていくのかなやだやだやだやだ 絶対やだな 努力が必要なんてとっくにわかってるでもいったいどこに向かって頑張ればいいの悩んで 悩んで 時間だけが過ぎていくいいから誰か 答えを教えてよ チクタク チクタク 時は流れユラユラ ゆれる 僕の心チクタク チクタク 見
もっともっとありのままでもっともっと僕のままで笑って泣いて輝いて人生よ、ドラマチックになれ 僕にとっては大切なこと君にとってはどうでもいいこと生きるリズム 価値観の全て違うことも受け入れたいな 心から全部信じること心から全部愛すこと傷ついたって構わない大袈裟ぐらいがちょうどいいよ つまらない大人になりたくないんだよ心のまま感じるまま生きていけ もっともっとありのままでもっともっと僕のままで笑って泣いて輝い
やだやだやだやだやだよ どこにも行かないで あなたがいなくなった部屋で一人ぼっち真っ白な壁を見つめながら考えてた私がどっかに行くとすぐ寂しがるくせにあなたはふわふわ飛んでいっちゃうの いっそのこと忘れてしまいたいのにあなたがいない明日を想像するだけでいやだ いやだ ねぇ会いたいよ ねぇ会いたいよ今どこで何して過ごしてるのねぇ会いたいの ねぇ会いたいの声だけじゃ足りないの知ってるくせにやだやだやだやだやだ
戻りたい 戻れない 時の中で気付けば息をしていて「あーすりゃこーすりゃよかった」なんて後悔繋いでる 戻りたい 戻れない 時も今は 綺麗な思い出になって「いいんだよ、良かったよ」言い聞かせて今日もため息に変わる 言えなかった言葉 気付けなかった仕草全てが重なって 繋がって 気付いたよ もしも時間を戻せたら今 どんな日々を生きてるだろう知りたいけど 本当は少し怖いよもしあの日 あの時 あの場所で後悔もせずに
いつか終わることぐらいわかってるそれでも終わりたくはないの終わりにしたくなんてないのいつか笑えるような気がしてるそれでも確かめ合いたいの不安は消えてはくれないの 真っ暗闇に投げ込まれ進むも逃げるも 行き場はないないどっちが正解 どっちも正解なんだい やいやい わかんないよ さよならバイバイ 夢のない日々よまた会えたらね、なんて 言わないよ 絶対 絶対さよならバイバイ 君のいない未来よ愛を知って 愛を知