やつに囚われ 君は見失った僕にとって 本物の君をこれが君なの? 僕は思うよらしくないよ 君じゃないよ 味を知った 君は笑った変わってしまった 君の表情いつまでそこで やっているの?君は僕を 馬鹿にした 存在を証明した君は笑って「これが正解」そう嬉しそうに存在を証明した君は霞んで「これが正解」そう嬉しそうに笑う 少年のような 瞳だった君の背中 追いかけてた君が君じゃなくなる その時 視界がぼやける 存在を証明
汚れたワンルーム僕は息を止めてしまいそうになる汚れた人生で正しい生き方なんて僕に必要ない 人として駄目だとか 社会的に駄目だとか多分僕はそんなとこだろうもう嫌だ駄目だとか 勝手に夢見て散ってく多分僕はそんなとこだろう 愛されたいって願う事すらなんとなく後ろめたくて求めるのも辞めた 結果が語ってる 才能がない人はすぐに諦めたがる続けていられること それが才能なんだよ誰かが言ってたっけなこのままでいいの?分
君を愛して愛されて本当の愛を知ったつもりになって君に甘えた僕のまま今日も1日を過ごしている このまま過ごして行けたならなんて少しも思わないよただ自分にできることがこれしかないと思うんだ この声が君に届いてるのならそれが歌ってる理由になるこの声で君を染められるのならなんて少し考えてしまうよ このまま過ごして行けたならなんて少しも思わないよこれから変わって行けるなら本物を手にできるのかな この声が君に届いてい
今までのこと全部ひた隠しにしてきた都合の良すぎる事ばかり浮かぶんだ 嫌われたくないだけ中身のない会話たちねえもう辞めよう?どうせみんな同じだから だってさ、そうでしょ?私達は変わらない他人を蹴落としてしか生きられない 全てを白紙に戻しても人間である以上繰り返すだけでそもそも白紙にすら戻れないからいらない。誰も知らない遠くへ 笑えるよ君のことまるで道化師みたいだね泣きたいだけの今日も笑い飛ばせたら良いのに き
明るくなった頃に眠る君は会社に向かう暗くなった頃に起きる僕はバイトに向かう これからもきっとこのまますれ違ったままなのかな僕だって分かっているよこのままじゃだめだって ありったけのラブソングでも君はそっぽ向いたまま昼夜逆転は治らないこれからは君のそばにいるから ねえ 君の知らないこの世界を分かって欲しくて君にはいらない僕の曲をずっとずっと歌っていたくて久々に君から連絡見るのが怖くて夢を追うか君を選ぶかど
手を繋いで歩いてるだけで嬉しそうだったあの頃に戻りたいなんて 笑えるよ一秒前すら二度と来ないんだ 当然さそれでも本気で君を待ってるんだ 気づいたら僕の隣に君はいないんだ気づいてやれなかった僕のせいか前はあんなに嫌いだったのに泣きながらラブソングを聴いてる 君はそうやって離れていくんだ君はそうやって離れていくんだ 明日に期待なんてもうしないよ離ればなれも慣れてきたからでも君ともう一度会えるならまた「女々し
教室の窓から見える景色もいつか誰かが壊して行くんだ退屈すぎて死にそうな毎日に何か起こると期待してる どうでも良いことだけ考えていたくて君と深夜一時無人交番前の自販機で嫌になるよな 本当に全て投げ出したくなるよな どうでも良いことだけ考えていたくて君と深夜一時無人交番前の自販機で会おう
完全こっちが押されてるどうやって取り戻せばいい戦ったって勝ち目がないお前の口は塞がらない次から次へとだらだらとよくもまあそんなに出てくるもんだ戦ったって勝ち目がないお前の口は塞がらない もういっそ 気にしないなんてのはどうだい? そこのお前さんそんなに熱くなるなってガキじゃあるまいしさ そうですか そうなんですか僕のこと嫌いなんですかだからなんだよ 知らねえよ勝手に言わせておきゃいいよそうですか そう
曖昧にしてきた 今までのメロディ全てが唯一の 財産だと気付いた愛していたのか うるさい音楽を恋していたんだ 取り返しはもうつかない 神様教えて 美しいメロディ神様教えて 愛しいの どうして消えてく?あるはずのメロディいつまでやってんだよ同じ繰り返し曖昧にしてきた今までのメロディもう二度と思い出せないあるはずのメロディ 曖昧にしてきた 今までのメロディ全てが唯一の 財産だと気付いた どうして消えてくあるはず
打ち上げ花火を見る君の横顔が綺麗で一瞬で過ぎてく夜なんかちょっと切ない夜 君と手をつないで歩いた夕焼けの海岸沿い君は長いスカートを風に揺らしていた 一番星が見えてくる頃ため息をついた僕はこんな柔らかな幸せがずっと続けばなんて思ってた 打ち上げ花火を見る君の横顔が綺麗で一瞬で過ぎてく夜なんかちょっと切ない夜 打ち上げ花火が終わる頃またため息をついた僕に君はちょっとはにかんでまた来ようねって笑った どれだけ時が
曖昧な愛で 愛していた人間って そういうものでしょう ほら こうやって こうやって愛を 確かめて 確かめて 三角形で生きる僕を拙い僕を許してよ三角形で生きる夜は「必ず」なんて気持ちもない くるくる回る思考回路三角形は壊れなくてガラリと変わるあなたの色三角形はまだ続いて 三角形で生きる僕を拙い僕を許してよ三角形で生きる夜はどうだっていいよあなたのことなんて 三角形で生きる僕は要らないあなたを殺したよ直線になっ
あなたは花のように美しく咲いていて水をやる役目を僕が引き受けるんだ どうして終わりが来るのなんてバカじゃないのって笑われちゃうよどうして終わりが来るのなんてそういや誰に聞いてるんだろう 傷つくこと 傷つけることどちらにしたって悲しくてさ傷つくこと 傷つけることどちらにしたって涙は出るんだよ 殺したはずの 私の何かが殺したはずの あなたの思い出がもういやって もういやってほど目に焼き付いて泣いてしまうよ泣
傷つき枯れた花はもう二度と元には戻らない言葉の意味も気にせず花を枯らしてしまってた 消え去れ 僕の吐いた言葉よ傷つけたものはもう治らないよきっと 傷つき傷つけ僕らは例えるなら花と水滴支えていくつもりが気づかないうちに枯らしてしまっていた 消え去れ 僕の吐いた言葉よ消え去れ 僕の吐いた言葉よ傷つけたものはもう治らないよきっと
また今日も 繰り返して君だけの僕でありたいと言ったまた今日も 繰り返して僕だけの君であってくれと言った また明日も その次もきっと変われないなまた明日も その次も変わらず言葉を散らかした 言い放っては後悔の連続 本物の愛を履き違えたいつまで引きずって傷つけるの?分かってること 仕方ないことを許すことができなかった僕はまるで 人間じゃないみたいだ 全部壊してしまいそうで全部壊れてしまいそうで怖かったあの夜