空っぽ 古びたランドセルを拾った ほこりまみれの物置小屋開いた 中にはしわくちゃの手紙が転がっていたとさ 扉も 閉めずに手にとって部屋に持ち帰っては微笑んだあの子だ あの頃好きだった忘れかけていた名前だ 悪じゃないよ そりゃ苦ではあるよ楽じゃないよなあこのままでいいやと誰かが囁いて嘘じゃないよ あの日の言葉はそう たしかに片隅で眠っていたんだ 手紙を片手に飛び乗ったここは 独り占めの車両だ口笛なんかを吹
開きかけたと思ったのは束の間で今はもう閉じ切っているあっけらかんに笑ってるの見たくもないから今すぐ消えてくれよ 人の心とは気まぐれで上がり下がりガキだらけの遊技場ホッと一息ついて目を閉じたらほら 愉快な夢の中へ また独りで見下ろしているどうせ踏み外し頭から逆さまに落ちて目が覚める あれも これも呑み込んでいくんだその言葉も視線もOh oh ohさあ 好きにしなよ誰も 今を好いてはいないんだ目に見えた真実をO
今さら夢の中で“はじめまして”と笑う 今から黒く視えるから 期待してたんだ貴女のその言葉に酔っていたんだソコにいれることだけが幸せで他に何も考えられない“都合いいな” もう僕がいなけりゃ何にもできない堕ちていくだけの無様な姿を見下ろした時に 哀れに思うよこんな大人にはなりたくないから揺るがない真実をこの手に 嵐のように過ぎ去って頭を抱えて埋もれていくんだ奪え 奪え 生き抜くためにああ 目障りなんだよ 喰らい
そうだな君が いたから今一人じゃなかった暗闇から 連れ出してくれたのは他でもなく君だった そうだよ君は いつでもただ笑ってくれたな それだけで良いワガママな僕に付き合ってくれる君に “伝えたいのに” 好きだよって言えなくってなかなか素直になれずに意地はり平気なそぶり見せてあぁ もう疲れたな君と過ごす毎日が繰り返されるならそれでいいかな でも少しぐらい素直でありたいな そうだな 君はいつも僕を 包んでくれ
wow 騒ごう? Hey baby?今夜は踊り明かそうか!Let’s together 感情のビート JACK!明日にすがって 裏腹 be all right!! ブルーマインド broken heart無理? ムリ!アウェイでノーウェイ!ランナウェイ!1.2.3で手を上げて さぁ 今 叫ぼう la la la 馬鹿騒ぎ party night“インストップデート”highになって
高まる鼓動の波に乗せて駆け出して 羽ばたいてなお右往左往していた僕 呼吸を整えたのちに見渡して はじめましてこれが期待の眼差しです 背負った“ソレ”はあまりにも重くて 歪んだ顔けれども されども立ち上がって 背中を押すのはダレ?孤独と闘うのは?けれども されども何度だって 取り戻せ 誰もかもが胸を焦がしては待ちわびた moment確かなモノを掴むために足掻いて 叫んだただ 蒼く揺れる闘志に僕は心奪われているだ
踏み外して 見上げた嘘だらけの場所知らずに笑えていたよね?僕等も あの頃は 怯えた仕草が故に今躊躇なく君の手を取って目指すは誰もいない何も無い世界で ギリギリで堪えていた感情はもう制御不可能で抜け出せない迷路の中で叫び声も飲み込まれ わかってよしがみついていいでしょ?泣きついてもいいでしょ?独りにさせないで嘘でもいいから君には弱さが出てしまうから愛していていいでしょ?それくらいいいでしょ? 捉えたつもりで
日差しを遮ってくれる木漏れ日のトンネルを歩いた「このままずっとここにいようかな」夏に負けそうな僕と君だ 半年ほど前の僕はこの季節が待ち遠しかった「もし君とずっと一緒ならどんな痛みを背負ったとしても笑っていられるよ」 「君が好きだ」 探し物はきっと目の前だ流れに身を任せてla la la ユートピア胸に抱いたらもう離せない君への気持ちを今唄うよla la la ユートピア 「できるだけ僕を見てほしいな」「できるだけ
大した話じゃ無いんだどれだけ足したりかけてみたってこの答えに辿り着いてしまうよ“私は貴方が嫌い” 伝える言葉を九九のように暗記してみたって笑っちゃうくらいに出てこないな目の前が真っ白に伝わる言葉は問題文のように難解で聞き取るだけじゃとてもわからないな目の前が真っ暗に 明日に期待してサボった夜も二人重なり目覚めた朝ものらりくらり過ごしてきた堕落の証拠さ昨日を悔いては泣きじゃくって独りの時間を求め彷徨って
気づいてよ 僕はここに居るお願い 僕を死なせないで ねぇ 許して 今何思うの? 会えるかなって?そんなの無理だよな 消えたい もう殺したい何も見えなかった僕を 許して許せないよな こんなはずじゃなかった もうダメだこのままいっそ消えたいけど 気づいてよ 僕はここにいる振り解かれた手はまた手を伸ばして 覚えていてそれだけでいいからまた僕を死なせないで 大切な物ここにあって 捨てるなんて馬鹿だって思うだろう?
“いっせーのー”で鳴り響いたスタートの合図なぞった線で結んだ世界色付けていく ここから 物心がつく頃 すでに此処にあった僕じゃない誰かの記憶は夕陽とともに蘇る古ぼけた絵本を取り出して落書きの中に1つの答えを見つけた 自分の価値に 目を疑ってどこまでだって 堕ちていけるのどこか遠くに 消えてしまいたいこんな世界じゃ 僕はいらないカウントダウンは始まっているよ “いっせーのー”で声を上げて聴こえてくるんだ自
腐った世界が 僕をむしばんでいたって勝手な理想だけ 何も聞かず押し付けられて 僕の何を知っているんだ?品定めされてたまるもんか?七転び八起き繰り返して正解が何か 分からない 黙っていたんだ 否定されて怖くて迷った僕の反撃ストーリー 今に見てろほら 衝動 ?幻想? stand up right now!なんとでも言え 決めたのは僕だwe can be the change need it!!ワガママじゃない 何が悪いの? 感情 
赤くなる空に君を呼ぶ声が響いたまま (浮かび始めた星のなか一晩中探したって見つからないことを知って) 強く生きれないよ 途切れそうな 声を振り絞って泣きじゃくる僕を笑った君の手がすっと触れて“またいつか”って 離れてく足音夜に溶けていって “お願い”なんて泣いた声も呆気なく散って君はもうここには戻らないさよならを聞いても振り切れない僕は今日もまた君を探してしまうよ 失わずにやり過ごせない事くらい気づいていて君
散々と2人はつまらないことでぶつかり合う簡単に言うならさその声が鼻についたんだ それなのに今さらなんでそんな目をしているの?気がつけば溢れ出す涙の意味がやっとわかった あなたがいなければそう幾度となくちっぽけなプライドに縛られ続けてきたけれど 暖かいあの場所が帰るべきあの場所がたった1人欠けたらそこに意味などないと悟った 握るこの手の震え刺さる心の叫び何もできずに口を閉ざして かけがえのない 誰かへと微笑み
背を向けて逃げ出した僕に隣を歩く君は言いました「ホントにそれでいいの?」それくらい僕もわかってるから 雲ひとつ無い青空とまとわりつくこの暑さに参ってしまった僕らは自分の殻に隠れた 覗いた外の景色はキラキラと輝いて見えて日向に踏み出すのは明日からでいいかなって 煩わしいやりとりも白々しい気遣いも見透かされていたってこと所詮はそれだけの僕らだ幸せすらも疑って さらけ出せ シンプルな言葉思い出せ 遠い過去の記憶
抱きしめた貴方の温もりの中に今も置いたままの悦びも今はもうどうでもいいことだなんて嘘でしょ 忘れ逝く記憶をいつの間にか美化された偽物のなんだ絵空事ばかりを羅列していくんだ 薄々誰もが気づいてるのフツフツと沸いてくる矛盾に囁く悪魔の声に人は… 重ねた日々を思って笑って生まれる声を届けてみたいな心から誇れるように満ち足りた日々の中で僕も誰かを大切に想っていたいなまだ 遅くはないはずだからさ 立ち向かうためには
壊さないで もう振り向けない越えるべきもの 山積みでこのままで 良いなんて思わない僕は歩き出すよ 向き合うものがあまりに多すぎて人知れず間に 独りぼっちそうだ 君の為に生きてるんじゃない隣にいるその訳は見つからない 背中合わせ きっと君は君で 僕は僕世界が違かったんだとか仕方ないな そう言って立ち上がったポロリと落ちた音が 離さないで 言えなかった言葉分かってるんだ 僕じゃないってこと頭の中 君で埋め尽