“いっせーのー”で鳴り響いたスタートの合図なぞった線で結んだ世界色付けていく ここから物心がつく頃 すでに此処にあった僕じゃない誰かの記憶は夕陽とともに蘇る古ぼけた絵本を取り出して落書きの中に1つの答えを見つけた自分の価値に 目を疑ってどこまでだって 堕ちていけるのどこか遠くに 消えてしまいたいこんな世界じゃ 僕はいらないカウントダウンは始まっているよ“いっせーのー”で声を上げて聴こえてくるんだ自
腐った世界が 僕をむしばんでいたって勝手な理想だけ 何も聞かず押し付けられて僕の何を知っているんだ?品定めされてたまるもんか?七転び八起き繰り返して正解が何か 分からない黙っていたんだ 否定されて怖くて迷った僕の反撃ストーリー 今に見てろほら衝動 ?幻想? stand up right now!なんとでも言え 決めたのは僕だwe can be the change need it!!ワガママじゃな
赤くなる空に君を呼ぶ声が響いたまま(浮かび始めた星のなか一晩中探したって見つからないことを知って)強く生きれないよ途切れそうな 声を振り絞って泣きじゃくる僕を笑った君の手がすっと触れて“またいつか”って離れてく足音夜に溶けていって“お願い”なんて泣いた声も呆気なく散って君はもうここには戻らないさよならを聞いても振り切れない僕は今日もまた君を探してしまうよ失わずにやり過ごせない事くらい気づいていて君
散々と2人はつまらないことでぶつかり合う簡単に言うならさその声が鼻についたんだそれなのに今さらなんでそんな目をしているの?気がつけば溢れ出す涙の意味がやっとわかったあなたがいなければそう幾度となくちっぽけなプライドに縛られ続けてきたけれど暖かいあの場所が帰るべきあの場所がたった1人欠けたらそこに意味などないと悟った握るこの手の震え刺さる心の叫び何もできずに口を閉ざしてかけがえのない 誰かへと微笑み
背を向けて逃げ出した僕に隣を歩く君は言いました「ホントにそれでいいの?」それくらい僕もわかってるから雲ひとつ無い青空とまとわりつくこの暑さに参ってしまった僕らは自分の殻に隠れた覗いた外の景色はキラキラと輝いて見えて日向に踏み出すのは明日からでいいかなって煩わしいやりとりも白々しい気遣いも見透かされていたってこと所詮はそれだけの僕らだ幸せすらも疑ってさらけ出せ シンプルな言葉思い出せ 遠い過去の記憶
抱きしめた貴方の温もりの中に今も置いたままの悦びも今はもうどうでもいいことだなんて嘘でしょ忘れ逝く記憶をいつの間にか美化された偽物のなんだ絵空事ばかりを羅列していくんだ薄々誰もが気づいてるのフツフツと沸いてくる矛盾に囁く悪魔の声に人は…重ねた日々を思って笑って生まれる声を届けてみたいな心から誇れるように満ち足りた日々の中で僕も誰かを大切に想っていたいなまだ 遅くはないはずだからさ立ち向かうためには
壊さないで もう振り向けない越えるべきもの 山積みでこのままで 良いなんて思わない僕は歩き出すよ向き合うものがあまりに多すぎて人知れず間に 独りぼっちそうだ 君の為に生きてるんじゃない隣にいるその訳は見つからない 背中合わせきっと君は君で 僕は僕世界が違かったんだとか仕方ないな そう言って立ち上がったポロリと落ちた音が離さないで 言えなかった言葉分かってるんだ 僕じゃないってこと頭の中 君で埋め尽