心の瞳(め)に見えたのは忘れられた世界の果て闇の途(みち)で聞いたのは私だけを呼ぶ声 嘆きの旅が時を超えて始まるならこの命までも高く高く掲げよう 愛の名のもとに 愛だけを頼りにいざ行かん 戦場へ奇蹟の花 咲かすため 限りある命と知っていて誰もが限りない夢を見る人は優しき獣なんだね 涙はきっと悲しみの物言わぬ言葉だから君の頬を幾億の輝きが濡らすだろう 希望は絶望を知る者の胸にこそ沸く枯れない泉のように永久(とわ)に
出会えた奇跡にもう息がとまりそうだよ 何を見ているの?どこまでも澄んだ瞳で二人だけが触われる世界できっとすべてがいま始まるから 君に会うために生まれたと伝えたいんだ粗野な風も 胸刺す視線も 全部ひりひりする声になるのさずっと そばに キミヲアイシテル濁りのない好きって気持ちは振り返るものなんてない二人きり未来さえ飛べるんだ La la la……どこへゆくの? ちいさな自分に涙あふれるけど走りだせる もしもはぐれ
君がいれば歩きだせる 救い見えない夜でも君を好きになれたこと 誇りだと言えるから 旋風(つむじかぜ)吹く 痛みだすココロ360 度空は青く広がっている かがやけ この思い「今」が奇跡になる戦え この愛を 信じている限り 夜は明けるよ 泣けばすむほど単純な気持ちじゃない いつだって真っ直ぐにぶつかることだけが 私のやり方 小さな棲み家 抜けだしておいでダイジョウブと自分のその胸に言えばいいのさ 旅立て 時のなか 燃え尽きてみたいんだ自
あなただけ あなただけ瞼を閉じているうちに見えなくなった 二日目も雨だった慣れない素足でさまよえば折れた樹木が ただ絡みつく 絡みつく それでもただ踏みしめる 踏みしめる青いカラスが 一、十、百、千、万… 数えても願ってもきりがない一、十、百、千、万… 傷ついてとらわれてきりがないあなたへの想い 温かな柔らかな毛布で私を包んでよ棘のささった でも道案内はいらない裸足で一歩ずつ一歩ずつ歩く森の向こうへ 今よりど
君がくり返し大人になって何度も何度も遠くへ行って見守る僕が 眠れない僕がくしゃくしゃになったとしても 君の名を歌うために… I remember sitting with youUnderneath the tree of lifeWe listened to every fainted cryof
息をしてる呼吸してる見つめている導いてるねがいを乗せた白い光 君のとなり見えないドア未来のドアそっと押した世界の果てに飛んでく 大切にしたいことはいつもこの手のなかをすり抜けてゆくよ信じてる あてのない夢だけどいのちを抱いて歌えば きっと叶う You will get your chance to shineあきらめないで ジャンプして 走りだして思いはきっと叶うOne day you will get your wings愛
世界の始まりの日 生命(いのち)の樹の下でくじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた 失くしたものすべて 愛したものすべてこの手に抱きしめて 現在(いま)は何処(どこ)を彷徨(さまよ)い行くの 答えの潜む琥珀の太陽出会わなければ 殺戮の天使でいられた不死なる瞬き持つ魂傷つかないで 僕の羽根この気持ち知るため生まれてきた 一万年と二千年前から愛してる八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった一億と二千年あとも愛して
Go tight 正体不明の show time絶体絶命浴びせたい愛の疾走 逆光の降る丘で愛の起源を説いてきみと僕のためなら Shake it down, Shake it down千年の孤独を越えてめぐり逢えた艶やかな眼差しに Shake it down,