着飾ってる冬の街 雪にはなれない雨隠していたクセ毛だって 濡れて不機嫌に踊る信号待ちで苛立った肩に そっと傘を差し出しては君 笑って すぐに消えちゃった 小さい胸がずっと騒いでる運命なんて無いと思ってたんだ君の名残り 果てない夜に降る流れ星 追いかけ 追いかけ 心が叫ぶよ遠くて 遠くて ちぎれるけれど追いかけ 追いかけ 人混みの中へこの気持ち 無くす前に 傘には名前なんて無いし 何処に行けば会えるの…流
小さなその手のひら掴んでるものは何?僕じゃ見つけられない世界が広がっている 色付く枝の小鳥が飛んだ淡い空はどこまでも澄んでは高くて きみには光を 絶え間ない愛をいつの日も贈り続けるから嵐の夜でも 孤独(ひとり)の冬でも乗り越えて行けるようにきみには光を 絶え間ない愛をいつの日か別れは来るけれど見慣れない朝も 想い出が枯れても乗り越えて 花を咲かせて 小さな歩幅で走る遠くなるその背中僕じゃ追い付けないほど
そう これは ありふれた物語生まれ落ちて空に帰るまでああ 泣いて 笑って また泣いて誇れるものは ただ… 君に逢えた事 最期の桜をふたり見上げた「今年の桜はとても綺麗」と君が笑ってた 君がはしゃいでた小さな病室を抜け出す朝 すれ違う人は誰も楽しそうで悲しみなんて見せちゃくれない…… そう これは ありふれた物語運命変える そんな話じゃないああ 泣いて 笑って また泣いて誇れるものは ただ… 君に逢えた事
「約束しようよ 嘘ついたら許さない」そうして交わした 夏の日の川縁 「もしもふたり どちらか先にあの空に旅立って帰らなくても追いかけないし 引きずりもしないでただ 心の奥にしまいこんで」 青空 見ていた僕に「聞いているの?」って怒ってはふてくされた君あの頃 僕の隣で幸せだった?今では分からないよ 「そのうち 新しい恋人も出来たりして怒るかも…嘘 祝ってあげる…でも時々は思い出して 今日みたいな良く晴れた日
忘れてた その強い瞳射抜かれた 君を見つけた日だけど今 ……そんなに怒んないで突き刺さる 多分 僕が悪いんだよね? あーだ、こーだ言ったって君しかいないんだって誓ってみたところで後の祭り夢なら覚めて ゴメンね My sweet heart 嘆かないで 僕のLady勘違いだよ泣いてないで 僕のLadyねえ 落ち着いてよ叫ばないで 僕のLady以外に脆いんだよ出て行かないでよ My Ladyそんな瞳で… Trust m
ねぇ ずっと 瞳が閉じない冷たいベッド 夢は来ないのそうね もう きっとあなたはどこかで「おやすみ」なんて 囁いてるんでしょう… 泣いて 月夜のララバイ優しいだけなの…キライ キライよ泣いて わたしへララバイ身体は忘れない…ツライ ツライのめぐりめぐる想いの先にあるのは夢?果てない夜? ねぇ ずっと 瞳が閉じない冷たいベッド ひとり凍えて 泣いて 月夜のララバイ約束ばかりで…ズルい ズルいよ泣いて わた
「錆びた花よ だけど… 枯れてはないけど」 濡れた瞳 あなたは囁く「モノ好き蝶々ね こんな花に立ち寄って」 熟れた香り心奪われて 「永遠なんて言葉は紙切れなの…」 綺麗な爪で外した指輪が転がる 「愛なんて ちょっと重すぎるから」 いつだって はぐらかす「恋なんて すぐに消える幻」 気まぐれでも…「愛なんて 傷つくばかりなの」 そうやって 信じない「恋なんて すぐに飽きるお遊び」 気まぐれでも… そばに
キミが起きないように白い頬 触れた急かす秒針(はり)の音 ごめん もう行かなきゃ…サヨナラ 憎むのかな? 恨むのかな?忘れるかな? 消える私を… Goodbye Darling, Goodbye Sweet days許してと言えるわけないけどGoodbye Darling, Goodbye Sweet days願うの キミに愛を 永遠に… 小さなキミの鼓動 それは時計のよう永く果てない日々 どうか健やかに刻んで 泣いても
駅に打ち寄せる人波あなたを見つけた朝陽に輝く素敵な瞳ヒールを踏まれても笑顔が隠せないのなのに あなたは反対のホーム Oh, You are my destiny sunshineAh, Destiny sunshine咲いては萎んで朝を待つ月夜に祈って夢見ようため息 それも悪くないね星にも祈って夢見よう Good night! ありふれてるストーリーあなたが知るはずもなくてでも瞳と瞳が合って笑った? 嘘?私に気付いてる
「お元気ですか?」最後の Mail返さぬままにネオンの街 Lost child迷ってどんくらい? Ah… 見栄と快楽 嘘も全部騙し騙され積み重ねた My Days夢って何だい?…Ah? 積み上げた城は見せかけのモノばかりこんなもんなの? こんなもんでしょ?今更 遅すぎて… だから ひとりきり泣いてた誰にもバレないように涙 涙 隠す事で大人のフリしてるんだいつも ひとりきり泣いてたほんとは気付かれたくて遥か 遥か 空
遠い昔の物語街は桜の色 賑やかな夜道ではしゃぐ褪せた家族写真幼い僕がはぐれぬように強く手を繋ぐ笑顔のふたり… もう二度とは戻れない 永久を信じてた日々よ変わらずに微笑むのは写真の僕らだけ ほつれていった家族の景色 誰が悪い訳じゃないそっと離れてゆく手と手に 僕は何も出来なかった もう二度とは戻れない 遠いぬくもりの日々よため息で曇る街に桜の雨が舞う帰りたい もう帰れない 永久を信じてた日々よ帰らないあな
置き忘れたままの真っ赤な Rougeひび割れたままの揃いの Mug-Cup埃にまみれてる真っ白な Dress箱に閉じたままの Silver ring for you キミの想いが剥がせなくて僕は今も動けないんだひとり部屋で彷徨ってるキミと見てた夢の脱け殻 キミの声が剥がせなくて僕は今日も眠れないんだ遠い場所で誰の胸でキミはどんな夢見てるの? 何度でも抱き合った小さな Bedごめんね、と書かれた Last letterいつか
オレンジに染まる街 誰も急ぎ足「帰る場所があるって素敵」あの日 笑って 手を繋いだね 軋んだ窓を開けて 夕餉の香りがして小さなベランダ見下ろせばあなた「ただいま」手を振っていそうで… あなたがいた事が あなたがくれたモノがあなたのいない世界で息づいている想い出に溢れて あなた色に溢れた遥かな空に手を伸ばすよ あなたが大事にしてたゼラニウムの花が枯れそうなまま空見てたごめん… ちゃんとね 水をあげるよ あな
武装したまつ毛とシャドウエルメスで天駈ける戦場のヴァルキュリア人の波 乱れる黒い髪 今日も戦いのファンファーレイヤフォンに轟かせ進め 気高いままに強く美しくあれ悔しささえも武器にして君はゆく 戦って戦って今日も傷ついて壊れそうでも戦って戦った君は輝いて奇麗になるよ花は短し 進めよ乙女 心のままに 武装した知識と意識その身を守れるのは自分だけだと知ってる 気高いままに華麗に舞い踊ってゆけ涙でさえも君を飾る光
涙の河を辿って旅人は道をゆく 鞄に思い出と命ひとつ孤独な夜の中を月を頼りに進む 傷ついた舟に揺られながら 嬉しい時の涙も哀しい時の涙も すべてこの河に注がれて命のせた舟を未来へと運ぶよ 青い月が映る河面を瞬きながら 夢を探して 明日を描いて地図の無い旅 僕らは進む この河の流れるままに 時に人はぶつかって 時に人は傷ついて 時に人は誰か傷つけて故に人は憎しんで 故に人は苦しんで 故に人は彷徨い続けてだけ
ふいに降り出す春の終わり告げる雨急ぐ街角で君を見つけたんだ「雨が好きなの ひとつ傘に隠れて誰も気にせず ずっと寄り添えるから…」 雨降る街で君と出会って雨降る街で君を失った 逢いたくて 逢えなくて 溢れ出す涙の雨帰りたい 戻れない 遠い日の想い出濡れるまま立ち尽くす街角で このココロはまだ君の事 探している 君が好きだった青い紫陽花の花雨に打たれて咲いて震えているよ誰かの帰りを待つように ひとりぼっちの傘
ねえ 星になったあなた今 わたしのことを見てますか?いいえ… もう忘れましたか? 誰にも言えない愛の物語(はなし)実らずに舞い散る もしも願いがひとつだけ叶うならあなたのもとへ連れ去ってほしいよ誰かが流す涙の天の川は深すぎて渡れないのあなたに逢いたい 星に祈る ねえ 分かってるの 奪ったもの返しただけそう わたしには罪と罰だけが残るの 誰にも言えない愛の終わり熟れ腐る想い出 もしも願いが叶わないというならあ
「鏡よ鏡 この世界の中で 一番奇麗なひとは誰だというの?」 きっとわたしじゃないってこと 分かってるだけど嘘でも言って欲しい夜もある 明日になれば違う街へ行く わたしを忘れないで ああ 終わりのベルが鳴る もう お別れを言わなくちゃああ わたしはこの場所でしか 愛されない道化 化粧で隠す素顔のわたしをほんとはあなたに見つけて欲しかっただけ 淫らに舞い踊るわたしの目から涙が止まらないの Ladies &
捨てられた小さな黒猫雨の中 ひとり ないていた冷たくて 震えが止まらない哀しくて 涙が止まらない 手を伸ばせば ほおずりをして上目遣い甘え方を分かってるんだね 冷たい街にサヨナラをして 君と部屋へと逃げよう胸に伝う小さな鼓動 そっと壊さぬように…夜は更けてゆく 凍えてた孤独な心を 何度でも舐めては溶かしてゆく 窓の外は 今日も雨で誰一人 僕たちの邪魔は出来ない 朝も夜も 抱き締め合って 淡い夢を踊ろう爪を立
-0 years old- 世界はまだママの腕の中だけ-10 years old- 怖いもんなんて どこにも無いって思ってた輝くあの森も見上げたあの虹も全部が想い通り。なんて勘違い-20 years old- 現実(リアル)って名の狩人(ハンター)が待ち構えて Body in Chains Body in Chains ああ 檻に捕われBody in Chains
神の蜘蛛が垂らすひとすじの糸ここから逃れられるの? 死ぬ時は一緒と言った誓いがもしもあなたの手を止めるなら… 本当に本当に大切なもの手にするためには犠牲があって全てがあなたの思うようにならないあなたが掴んだその糸の下わたしがいるのが邪魔になるならわたしからこの糸を断ち切るの いつでも見上げていた憧れの場所へあなたは登り始めた 振り返らないでね その蜘蛛の糸は脆くてとても切れやすいから本当に本当に大切なもの
君が舞い降り奇跡が起きて死んでいたこの身体に命が蘇るどうか その手に触りたい…触れないだって君が愛するのは僕の隣人だから 君に出会ってなければこんな痛みも知らずにいれたはずなのに… マリア 君に逢いたいマリア 君に逢えない 僕の知らない君の話を聞く度にこの心に茨が突き刺さる 君が欲しくてたまらない 禁断の果実この過ち赦したまえ マリア 君に逢いたいマリア 君に逢えないマリア いっそ終わらせてマリア ねえマリ
夢を描いたノートは希望に彩られてたでも未来の自分ってこんなんだっけ…ああ 情けないなあ 溢れる悲しみを抱き抱え呼んでもないのに 君はやってきた ココロのドア開いて そっと部屋に住み着いて Hello! Hello!何が欲しいの? 何処へ行きたいの?聴こえているの? どうすればいいの?君はずっと泣いたまま 言い訳だけを書いてたインクの切れたペンじゃ明日は描けない カラーを持ち替えなくちゃ モノクロな感情では 
ああ 僕が空を見るとき ねえ 君も空を見てるの?ああ 君と見ていた星は そう 今夜 雲に隠されてる 当たり前のように過ぎてゆく日々にいない君の事が思い出に変わる いつか 君のいるその場所に僕もきっとゆくのだから白い羽が汚れぬように 僕は生きてゆけるのかな ねえ 君が泣いていた夜 そう 僕は気付けなかった ごめんね すれ違う人とぶつかるその度に 僕の羽は黒く汚れてゆくようで… いつか 君のいるその場所で僕は君
君がいなくなった夢を見た 真夜中に目が覚めて隣で眠る君の指を探しては そっと握りしめた 寝ぼけ眼 起きた君「ずっとずっとあなたのそばにいるよ」って笑ったのに なんでだろう?こんな風に日々は過ぎ去ってしまうからねえ 大事なものはいつでも すぐそばにあるってことを僕等は見逃してしまう 君がいた頃の夢を見た 切なくて でも少し嬉しかった 君を探し 空見上げ「きっときっと どこかで逢えるよね?」って問いかけるけど な