揺れる木漏れ日夏の石段二段跳びして走って登った髪も濡れてるプールの帰りに待ち合わせした小さな神社クラスメイトには秘密にしてわざと遠い回り道が私たちの恋の予感青空カフェでもっと話そう缶コーヒーを そう飲みながら緑の風に吹かれていよう蝉の声さえ忘れるくらい心を許した時間の魔法沈む夕陽に山は濃くなり別の世界に2人はいるのね楽しかったと見つめた瞬間鳥が一斉に今 飛び立った友達でいれば学校でも意識せずに会え
ジェリービーンズを好きになってきれいな色とかたちお年頃になると 女の子は誰もが 弾けるように輝くよあなたが指と指で ひとつ摘んだら迷わないで 食べて欲しいキスのような甘さが 次第に広がってハートは虜になるそんな恋に馴れてないからずっと 待ってる大胆すぎるアプローチジェリービーンズを数えないで私のことを見てよたったひとつだけを大事にして誰かに浮気なんかをしちゃだめよそのうち瞳閉じて 一番感動する本当
しなやかな君の長い指何を掴んでいるのだろう?眠ってる君の掌(てのひら)は今 何か受け取ってたずっとしゃべってたのにソファーの上で沈没してしまったんだ僕のブランケットを掛けてあげようハートをそっと起こさないように部屋を出て行くよ君が君が好きだよ(君が好きだよ)堪えきれずにキスをしてしまったら美しくはない僕のStoicな美学本当は目覚めてたのかなどんな夢見ていたのだろう?掌(てのひら)の中にあったのは
夕暮れの通学路自転車を押して君と歩く坂道影が伸びてる遠回りしてるのは君が好きだから一緒にいられるだけで楽しくて時間を忘れるねえ このまま どこまでも歩いて行けるかな?まっすぐ 未来まで卒業しても 変わらずそばにいてクラスメイト目立たない人だけど 私には特別世界で一番大事な存在君はオンリーワンクラスメイト普通のタイプだけど どきどきするのそんな気持ち言えないまま落ち葉だけ騒いでいる二つ目の十字路を右
真冬の海は静かすぎるね寄せる波が耳に囁くよ「今日は一人で来たの?」過ぎた季節が砂に埋もれて片方だけのビーチサンダルが色褪せた恋ライフセーバーのあの人と出会ったこの渚イチゴミルクのかき氷溶けるまで話したね夏のキスはずっと残る日焼けがソバカスになるように見つめ合ってごく自然に唇から唇へと愛が伝わった夏のキスはずっと残る鏡のその中に映ってる今も胸がキュンとするよ心のこの足跡後悔していないわ波打ち際で水を
ガンガン 行くぜ!俺たち!(Love&Peace)ドンドン 進め!向こうまで!(Love&Peace)嗚呼 このままじゃ世界は終わるぜ!ミサイル撃ちまくり祭りみたいにドカン!ドカン!ドカン!出番だ!若者!拳振り上げ 飛び跳ねろ!大人になんかまかせられねえ目に見えぬこの戦争くさいものにも蓋をするなよ日本中 平和ボケガンガン 飛ばせ!この道!(Love&Peace)ドンドン 前へ!一直線!(Love&Peace
楽しいことばかりじゃねえ避けては通れねえ道一発ここでやるしかねえじゃんプチンと何かキレる音がした校舎の裏 呼び出されて ガタガタ言ってるからハンパなヤンキー お掃除しなきゃマジスカロックンロールダセえ 粋がってるだけじゃガンなんか飛ばしてたって始まらねえマジスカロックンロール力 見せつけたいならここで タイマン張ろうぜ! ショータイム喧嘩上等 明け暮れて無意味なことだとわかった生意気な奴をボコボコ
Yeah! Here we go!Were mammoth.Were mammoth.アスファルトの大地に鉄の獣が走るよコンクリの山超えコンピューター制御の鳥たちM・A・M・M・O・T・H絶滅したM・A・M・M・O・T・H王者たちM・A・M・M・O・T・H憂いてるM・A・M・M・O・T・Hこの地球魂よ 甦れ!氷河の下から目を覚ませ!本能で生きること忘れた時代に 今 牙を剥け!Mammoth!心
「…道を空けろよ」Chu Chu ChuChu Chu Chu Ru…どこかにいねえか?喧嘩の強ぇ~奴つるんでるガキたちには用はねえんだ私(あたし)の前でそんな粋がったってその目を見りゃわかるんだ本物のヤンキーかなんて…1秒でフルボッコ邪魔をする半端者固まりでかかって来いよWOW WOW WOW WOW瞬殺でフルボッコてめえの根性見せろここでタイマン張りたきゃマジすか ready to go fight
あなたの姿を見つけた時ふいに胸の奥がキュンとした新しい教室に分けられた夏服を着た生徒たち「一緒になれたらと…」そう密かに祈っていたのよときめきの(ときめきの)クラス替え(クラス替え)運命が(運命が)クロスするように…ときめきの(ときめきの)クラス替え(クラス替え)初恋よ(初恋よ)こんにちは上手に話しかけられなくて何度 視線だけが合ったでしょう?ぎこちない笑顔のその後で名字で呼んでくれた人廊下や校庭
僕が生まれて育った海のそばのこの街久しぶりに帰ったらショッピングモールができてた時はいつでも 魔法の杖で道の景色を変えるけど波の音と潮の香りあの頃のままだよセブンティーン今でも 君が一番だ卒業アルバムの右の端やっぱり 君が一番だ何度めくって確かめただろう君の実家の酒屋はコンビニになったんだね店の中を覗いたらレジに君が立ってたスタイリストになるのが夢といつか話してくれたけど思い通り行(ゆ)かなくても
あの日の歌が流れ時計が巻き戻されて涙が止まらなくなった記憶の宝物何もわからないまま夢を見てた私に手を差し伸べてくれた「一番 大事なことは前を向いてることだ」頷いて元気が出たあなたがいてくれたからどこまでも歩けたんだつらい時は 振り返ってその姿を確かめたあなたがいてくれたからあきらめず やって来られた私にとってあなたはずっとそこで やさしく見守るHometown2年の歳月(とき)が流れしばらく会えな
I want you!I need you!I love you!頭の中ガンガン鳴ってるMUSICヘビーローテーションポップコーンが弾けるように好きという文字が躍る顔や声を想うだけで居ても立ってもいられないこんな気持ちになれるって僕はついているねI want you!I need you!I love you!君に会えてドンドン近づくその距離にMAX ハイテンションI want
オハヨウ!V-E-G-E-T-A-B-LES野菜! WOW WOW WOWシスターズ! YEAH! YEAH!トマト・キャベツ・にんじん・かぼちゃ赤ピーマン・ほうれん草なすにごぼう・たまねぎ・セロリブロッコリー・だいこん太陽 昇って眩しい朝だよ今日も 一日力合わせて 頑張ろう野菜! WOW WOW WOWシスターズ!みんな! WOW WOW WOW集合! YEAH! YEAH!紫いも・クレソン・レ
目の前にそびえる悩みの壁にそこで立ち止まったら影になるだけ今はつらくても逃げてはいけない背を向けるな!あきらめるな!挑戦するんだ勇気はラッキーセブン幸運のカードどんな試練だって乗り越えられるんだ勇気はラッキーセブン君ならできる神が味方になるラッキーセブン今日までいくつもの失敗をしたか?遠回りした分だけ助走がついたもし引き返せば後悔するだろう弱音を吐くな!怖じ気づくな!もう一度 頑張れ!希望の星にな
マジジョテッペンに行くぜ!ここから階段を登ってマジジョテッペンに行くぜ!上で待ってるヤンキーたちようちらの足音が聞こえるか?前田「みなみと約束したんだ。マジに生きるって…」だるま「あつ姐!」ムクチ「私も、行く!」ヲタ「おめえ一人に行かせるわけにはいかねえんだよ」アキチャ「この先は、やっかいだぜ!」ウナギ「道案内させてもらおうか…」バンジー「つきあうぜ、チームホルモン」大歌舞伎「あれあれ…まさか、お
I love you!Baby! Baby! Baby!振り向いてくれ誰かに向けてるその視線僕のノックにも気づいて愛しさの答えが欲しいI love you!Baby! Baby! Baby!!微笑んでくれ僕を虜にした唇君を独占させてよせめて 夢の中でキスの前で目が覚めたその先はお預けさいつも同じイイトコで僕だけ一人取り残される恋はあと少しで届きそうなのに逃げてしまうから追いかけたくなるんだI love
毎日 退屈過ぎて やりたいこともまだ見つからないまま大人になってゆくなんて もったいないことだってふと気づいた人生は永遠じゃない教室の机で眠っているよりも新しい世界の扉を開けよう Oh Oh自分らしさは それぞれさ道が分かれるようにいくつもの未来が広がっているよどれを選ぶか決めればいい自分らしさは いろいろさ人の数だけあるよ僕は僕らしく君は君らしく夢のゴールへと向かって歩こう近くにいる友達と同じ色
虹が出たよ雨上がりの空校舎の左の端の彼方下を向いて泣き続けていい遠くの街から晴れて来る悲しみの雲少し待てば隙間から漏れるように光が射すよ心に…君を守りたい僕の腕の中太陽になって微笑みの虹を待とう君を守りたい強く抱きしめて溢れた涙の一滴(ひとしずく)が七色に輝くよつらいことが降り注いだ日は大きな傘差してそばにいるやさしさは風過ぎた後で濡れていた土の上やその頬が乾くように…僕にできるのは虹を探すことこ
授業終わるベルが鳴ったらふいに君を目隠しして有無言わさず 腕を掴んで連れ去る体育館バスケットボール ゴール辺り不安そうに 君は立たされ「何するの?」って聞かれたけど焦らして答えないクラスメイトが集まって準備したのさ こっそり (こっそり)アイマスクを外していいそれが合図だ みんな一緒に鳴らすクラッカー3! 2! 1! O!Happy! Happy birthdayケーキのキャンドルを一息でさあ 吹
私は立ってる 憧れていたステージ大歓声 拍手と熱気の中厳しいレッスン 自分の壁 乗り越えて迎えた今日 チャンスの幕が開く一人だけ踊れずに帰り道 泣いた日もある思うように歌えずに自信を失った日もあるいつも ライバルが輝いて見えた夢は汗の中に少しずつ咲いて行く花その努力 決して裏切らない夢は汗の中に芽を出してずっと待っているいつか きっと 願い叶うまでスポットライトがこんなに眩しいなんて長い夜が明けた
春のそよ風がどこからか吹き通い慣れた道彩りを着替える喜びも悲しみも過ぎ去った季節新しい道歩き始める桜の花は別れの栞ひらひらと手を振った友の顔が浮かぶ桜の花は涙の栞大切なこの瞬間(とき)をいつまでも忘れぬように…空を見上げればその大きさに果てしなく続く道の長さを知った晴れの日も雨の日も明日は来るから微笑みながら一歩 踏み出す桜の花は未来の栞いつか見たその夢を思い出せるように…桜の花は希望の栞あきらめ
AKB~!48!前へ進め! (Got it!)立ち止まるな! (Got it!)目指すは陽が昇る場所希望の道を歩け!行く手 阻(はば)む River! River! River!横たわる River!運命の River! River! River!試される River!迷いは捨てるんだ!根性を見せろよ!ためらうな!今すぐ一歩 踏み出せよ! Believe yourself!前へ前へ!まっすぐ進め!
いつもの道を (いつもの道を)走る自転車 (走る自転車)立ち漕ぎの汗が揺れる9月のそよ風休みの間 (休みの間)会えずにいたら (会えずにいたら)君のことが気になって来たんだただの友達と思っていたのに今すぐにでも君に君に会いたいMaybeMaybe好きなのかもしれない青い空には雲はひとつもないMaybeMaybe好きなのかもしれないそれが恋だとわかってるけど言い訳 Maybe教室の窓 (教室の窓)カ
どこかで桜の花びらがはらりと風に舞うように誰にも羽ばたく時が来て一人きりで歩き出すんだ君と会えたことが過ぎた季節の意味その笑顔が眩しかった一緒に行けないけどそんなに泣かないで僕は忘れない10年後に また会おうこの場所で待ってるよ今よりももっと輝いて…卒業はプロセスさ 再会の誓いすぐに燃え尽きる恋よりずっと愛しい君でいて今まで出会った誰よりもホントに君が好きだから自分のその夢 大切にもっと君を守れる
私の前髪に そっと伸ばしたあなたの指先が 摘んだ花びら微笑みたいけれど 泣き顔になる卒業式に舞う 思い出の栞ずっと ずっと 忘れないわ桜色の空の下を私たちは 歩いて行こう立ち止まらず 振り返らず自分らしく それぞれの道桜色の空の下を前を向いて 信じて行こう地平線の向こう側に次の季節が巡り 夢が叶うまで手も握らなかった 友達のままあなたから貰った 言葉は永遠卒業アルバムを 開くその度やさしい眼差しを
教室の窓辺にはうららかな陽だまりあと僅かの春のカレンダー授業中 見渡せば同じ制服着た仲間たちが大人に見えるそれぞれの未来へと旅立って行くんだねその背中に夢の翼(はね)が生えてる桜の花びらたちが咲く頃どこかで 希望の鐘が鳴り響く私たちに明日(あす)の自由と勇気をくれるわ桜の花びらたちが咲く頃どこかで 誰かがきっと祈ってる新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと喧嘩して 電話して泣いたこと あったね
走り出すバス 追いかけて僕は君に伝えたかった心のもやもやが消えて大切なものが見えたんだこんな簡単な答えが出てるのに何にためらって 見送ったのだろう?僕が僕であるために衝動に素直になろう大好きだ 君が 大好きだ僕は全力で走る大好きだ ずっと 大好きだ声の限り叫ぼう大好きだ 君が 大好きだ息が苦しくなるよしまっておけない大声ダイヤモンド失うものに気づいた時いても立ってもいられなかった今すぐ 僕にできる
傘さえ持たずに雨の中を飛び出した濡れてしまえば頬の涙も消えるからすれ違う人は哀れんではくれるけど私をわかってはくれない彼の部屋で鉢合わせしたあの彼女はどこの誰か教えて愛はまるで道に迷った エトランゼどこへ行けばいいの?私 一人きりで…うわの空で歩いた緩い坂を上(のぼ)って気づいたら…109右手に携帯握りしめて待っていた彼の言葉はどんな嘘でも頷ける友達はみんな「遊ばれてるよ」と言うから誰にも相談でき
私たちにできることは手を繋ぐことCome on!街のどこかで泣いている人よ想像の鈴を鳴らしてくださいWOW WOW人は誰でも弱い生き物一人きりでは悲しいことに負けてしまうよそこに行ってノックするから心のドアを開いて涙の理由(わけ)を話してごらんそうさ私たちにできることは手を繋ぐこといつでも 誰かがそばにいるよ私たちにできることは肩を組むこと寒い夜だって仲間がいれば暖かくなれるよ愛の毛布橋の上から川