summer – ak

時が経てば 忘れられる
そんな簡単な 恋じゃなかった
太陽のように 暖かった
あなたとわけあった 愛は

互いに追いかけた
夢を朝まで 語り合って
気まずい喧嘩しては
抱き合い許しあった日々

手を伸ばせば 届きそうな
あなたがいた あの夏
瞳を閉じれば 思い出す
ふたりがいた あの夏

束縛せず 暮らした日々
それが理想だねって言って
ずれ始めていた 未来の形
あなたに嘘ついた

いつから気づいたの
自由を求めていた私に
手をつないで眠った
最後の夜を忘れない

手を伸ばして 触れたい
あなたがいた あの夏
戻れない もう二度と
ふたりがいた あの夏

あぁ 誰でもひとは
心から誰か想い
あぁ 後悔できない
想い出を抱えて 歩いてゆく

手を伸ばせば 届きそうな
あなたがいた あの夏
瞳を閉じれば 思い出す
ふたりがいた あの夏

手を伸ばして 触れたい
あなたがいた あの夏
戻れない もう二度と
ふたりがいた あの夏

手を伸ばせば 届きそうな
あなたがいた あの夏
瞳を閉じれば 思い出す
ふたりがいた あの夏