もしも願いが叶うのならば白い羽根のついた船に乗って遠い遠い何処かで泣いてるあの娘迎えに行けるもしも魔法が使えるのなら灰色窓の暗い景色をあの娘の大好きな色した花で飾れるのに宝物も毛布もいらない素敵な靴もねえいらないよ特別なのは君の口づけ 初めて聴いた唄を歌って見かけだおしの大人達に淋しいばかりの凍える夜を止めてみせるだからどうか僕を愛してこぼれるくらい笑顔を見せて宝物も毛布もいらないただあの娘を抱き締
遠い遠い日に 訪れた島はパパとママの匂いハートの落書き されたままで繰り返しみる昨日の夢のハナシ ああ2人は 夢の間を揺れてるああ聴かせて おとぎ話を聴かせてただ次の日 2人の空が見れるように左の耳に触って ああ泣いてるピアノみたいに泣いてる ああおどけて小熊みたいにおどけてはにかみ屋の モンスターさん 甘い甘い日に 囁いた唄は君と僕だけの秘密 壁のない部屋で ああ心は 剥き出しのまま震えてああ止めてよ
曇る空知らないまに透きとおって星が揺れる君の音が水のように肌をすべって流れていたこんな夜がそばにあることを こんな幼い星にいることもラララ月は見てる いつの日かみんな死んで次の場所を見つける頃遠い山で月はきっと青い花を照らすだろうそんな貴方がここにいることを同じ時間を抱くことを こんなきれいな星があることもラララ月にありがとう
夕べの口づけが暴れてたママの手に はぐれた十字星割れた地面から 這い出したクモ得意げに唄った 美しい記憶 揺れる花びら次のドアが たたかれる前に目を覚まそう風に嘘ついた ロクデナシが目覚めたら あることに気がついたずっと居なかった 探してたよありふれて 離れた言葉のかたち 馬車の赤目石を子供達がまた盗んでくラララ愛してた風の日も 雷に 打たれても愛してるそんなありふれた神様みたいな夢のドア開く前に聴い
名前のない居場所の鍵を失くした何処にも見当たらない鍵穴の向こうにぬるい部屋にすわる 東の風が君の中に今日も流れて悪い穴を綺麗に洗う音がするよ道の終わる場所へ カゲロウを見つけたよママ早く数えたら死んじゃうよああ 木々が揺れる 間違えてた自分の形にまだ慣れなくてわざと君は南の話を繰り返す遠い夢に似てて この歌がつづくまで目の前の君の空の色を見ててこの夜がこの道が終わるからまた色に出逢える 道の始まる前に ねぇ今
深緑色した ガラスをかざしておまえのことなど忘れた とっくにここは荒れくれた街なのだから 甘い言葉なんて良くないぜ とっくにふしだらな言葉が似合ってる とっくに深緑色した ガラスをかざしておまえのことなど忘れた とっくに もう二度と会えないことはもう二度と 感じれないことかそれならば僕は今を通り越したマシンに乗って何処へ行こう 行先なんてみんな、みんな 待っちゃいないぜだから言おう 愛してるって今、
ドライブしたのさ 幼い頃見知らぬガレージでホコリ被った車の中仲のいいあの娘と行先は星の彼方とかジャングルだとか暗いガレージ ハンドル揺らしギアチェンジ なんかしてたね 嵐が来てカミナリが落ち始めると想定して危険な道を走り抜けてく2人窓を手でこすった 顔は真剣吹雪の時は凍えるふりしてトリップした時 夜の外灯見つめて甦った トリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよトリップした時 夜の外灯見つめて甦ったよ ドア
フリーダム Very Very ストロベリーフリーダム Very Very クランベリーフリーダム Very Very ブルーベリー 水に映った森が見たいよ命知らずの風になろうよ フリーダム Very Very ストロベリーフリーダム Very
すてきなあたしの夢を少しの間聴いてよきれいな海と青空口唇をおく君の膝と もしも世界をつなぐ光を神様の手が隠すのならあたしはそうねこの目を裂いてきっと真っ赤な河を描き貴方の中に色を見つけよう 去年よりたくさん花が音楽のように咲いたよこの夢が本当になって一体何が変わるのかな 広い世界の小さな朝確かなものに包まれた日々こぼれる日差しに言葉は踊り風が吹くよに抱き締めあえたそんな居場所は遠い記憶あたしは此所で笑顔
ステキな色をした壁にもたれたアイスクリームが空を飛んでるよ無邪気に倒れよう 草原の中へときれいなボタンを眺めるのもいいさ 僕には見える 美しいことがどんなに弱くても 美しくなれる 虹の向こう側に強い嵐が来たギターは金色の粉を撒き散らすよ 素直な心で 生きてくのさどんなにキズついても 素直な心で かわいい女の子と話をしたのさ空飛ぶじゅうたんを頭に巻き付けて何所からやって来て 何所かへ行こうぜけちらしてやるの
愛してたあいつのこと 心から好きだったでも今は 水色の夕焼けが目に染みる愛してた正直に 天国に近いハートでも今は 水色の夕焼けが目に染みる 人ごみは哀しいね 街路樹の唄うたい手のひらに唇あて 稲妻に撃たれたい I want you,Love you pepinI want you,Love you pepinI want you,Love you pepinLove you
君の鼓動を側に感じて波はどこかでいまも生まれるよ ねぇ聴いて 新しい波のリズムを見て 沈みかけてた飛行船君が自由なまま笑えるから私は泳いでられた 街の孤独をかばって君はいう胸の落書き 無理に消さないで 到り着いた夢の国はどこか嘘で悪いお菓子みたい さぁ踊ろう いつもよりはやまる空ゆるい殻に捲かれるよに軽くもしも愛が物足りないのなら私は海を飲み込もう 青い海を想うほどに赤い色 胸に束ねた ねぇ来て 新しい波のリズムに見て 沈