国道を走り出す車で 君は眠そうにあくびをする何げにかけていたラジオから 流れた歌で思い出した僕らが出会うその時に 流行っていたそのバラードが加速させていた 二人の恋を…数え切れないほどに 散らばった中から同じ未来さがして 今ここにいるからまだまだ僕は君を好きになれる心からそう思ってる側道を歩き出す二人で 笑いあって午後の街を行くさりげなく手を繋ぎ僕を見る 微笑がこぼれていた君が眠ってるその間に 考
朝早く目が覚めて 愛とはつまりこういう事だろうと気付いた僕の傍に 眠る君を見つめて想う束ねた髪をほどく指先も 鏡ごしに映るその素顔も君をつくる ひとつひとつのカケラ 心に集めようありふれた日々の幸せを 確かめる様に抱きしめたら君にだけ贈るこの言葉 愛してる そっと伝えよう二人分おさまるのに 選んで買ったちょうどいいソファーにようやく馴染んできた そのぬくもり逃さぬように僕が夢を描き終わるまで 隣で
汚れてしまった地図に印した 過去と未来の記憶誰もが吐いてる 仕方のないもの避けられない…受け止めれば?迷っていた狭い道折れた翼広げて体解き放てれば叶わない夢でも 追いかければいいその先に何があっても数えきれないくらい願いを並べた…イラナイモノも混じってたりした?それでいい…たった一人のひとつのチカラで未来の姿が変わり乾いてしまった大地を踏みしめ 地平線の先には?それぞれの思い交わった 目の前に障害
吐息が白く映る 季節が近づいてきたにぎわう街の灯を見れば 淋しくもあたたかい友よ…僕はもう春がくれば ここにはいないだろう新しい扉開いたんださよならは言わないよ 会えないわけじゃないそっと背中押してくれた喜び大切に握りしめて その憶(おも)いを胸にあてればきっと どこにいても同じなんだよ秋風が冬を呼び たくさんの思い出めぐるアルバム夏の日の笑顔 眩しくもせつない約束しよう いつの日にか出会うその日
揺らいだ陽炎滲んでく 閉じた目にも眩しい今、乾いて消えたあやまちも 歪んだ景色の中で逃げ出して 何も感じないより 心 通わせたいなぁ手も足も出ない 自由のない体 削られるのはどうだい?ささやいたハナウタのように いくつも花が咲いた知らないフリしないで 僕らが…ILL GO BY MYSELF… この地球(ほし)には たくさんの意味があるよ二度と捨てないで 忘れないで光と闇の境には 君の住む世界が
あなたに出会った この日に僕は前を向いて 歩き始めていたうまく行かない事など いくつもあるのです大切なのは ただひとつ 立ち向かう勇気途方に暮れて 悩み絶えなくて 時に崩れる事もあっただろうひとりじゃないって 言い聞かせてくれたからあなたに出会った この日に僕は前を向いて 歩き始めていたこの世界を共に旅する友(ひと)ありきたりな嘘など バレてしまうのですそんな事をしなくとも わかりあえる仲で心を明
誰ひとり居なくなったこの世界を頭の中に想像してみればいい言葉や夢さえ その他の感情も忘れてしまうだろうありえない出来事ばかり起こり出して手に負えない僕らこれからどうなるんだろう今こそ手と手を繋ぐべきなんだ変わりえない未来でさえ変えられるはずさいつもきっと何処かで誰かが泣いて悲しみは誰もが知るひとつのメモリー失くしちゃいけないものだから 逃げないで受け止めて…トビラを開け君と話した何となくの未来には
君のその手 小さなその手は想像以上だよ 僕を掴んでる 今もあたたかくて やわらかいから その幸せを左手に閉じ込めよう僕は笑い 習い 共に歩くよ君の心そっと包み込んで さりげなく握り返そう手を繋いで 何処へ行こう?君となら どこでもいいや目と目が合えば 素直な二人の息が呼吸を合わして 一歩ずつ踏み出していた疲れたら休み 次の一歩揃えれば僕らはきっときっと うまく行くのだろう君の涙 宝石のように光り 
またどっかで 君を愛している愛する事に 疲れ果てた僕がいる一度揺れ出した心が行き場に困ってるこのままじゃ 君が遠のいて行く何となくじゃいつか 途切れてしまうから大きな溜息数えきれない いつもいつまでも届けたい…それは カタチのない君への想い 裸にした愛のコトバとか全ての事 背負わなくていい互いに分かち合って 互いに受け止め合えば少しでも長く…二人で笑っていたいから君と僕の間に いくつかの扉が出来て
「タイムマシン」で飛び出そう!あの日の君は 何を描いたの? この空に その空に…幸せな日々? 大切な人? 叶えたい夢? いくつもあるだろうもう誰にも流されない そして自分らしさ探そう いつもそうさ!ありふれた言葉だけじゃ 物足りない僕ら不思議な種や何かの尻尾を掴むように人の波に逆らって 少年は夢見てた「タイムマシン」探しに行こう!多く求めて 耐え切れずにいた 毎日に 毎日に…おもちゃ箱など 疾うの
「君との想い出」あって綺麗だなって 伝えきれない喜びがある取り出して並べたり 繋げれば いつの間にかその笑顔幼き日の面影も 嫌いだったこの声も愛される事で僕はいつも夢を見るケンカして離れる時もあるさ だけど最後にはいつもの笑顔揺れる木漏れ日がほら 二人の頬に振れてく何もない空に浮かぶ雲のように君が僕に寄り添ってくる 僕は君を抱いてる夢じゃない世界の中で 重なってる…会いたくて会えない時もあるさって
アカネ色の空に染まってゆく 二人の影は寄り添っていた…僕らは歩んでく 何かを持っては落とし 気が付かないでいる裏切りを知った時 心に大きな穴が君の胸に空いた誰か教えてあげて 信じる強さ 目をそらさないでひとりじゃない 閉じた瞳をゆっくり開ければ君のそばには 僕がいるから心配しないでいいだから 抱え込んでたトラウマなんて 投げ捨ててしまい笑えればいい…優しすぎるんだよ 君の心の風は 良くも悪くも穏や
見上げた空 流れ星 幼き思い大切につなぐ空を飾る月明かりよ 幻想へと変えてゆく…はしゃぎながら願い事していた 汚れなき心忘れないでいて このまま…子供のように無邪気に笑ってずっとずっと清らかに語り継がれてく 不思議だけど 強く…いずれまた話そう 古き思いに花咲かせながら「御伽噺」「夢物語」時を刻むように…何にも知らない 精一杯歩んできた穢れなき心「そのままでいいよ…」母親のようにキレイな眼差し誰か
二人で歩いた砂浜で虹を見た、君を思い出した唇噛むしぐさが好きで僕は気がつけば君に魅とれた…。かなわないよ、君の笑顔には、満たされてしまうんだ…どんな時も、励ましてくれた君への贈り物いつも元気な君が挫けた時この僕がこの詩を歌ってやろう、きっと不器用だけど心を込めたよこれだけは負けないという自信があるこの声で…ありふれた映画に涙流し、泣き顔はみせないでおくれいい奴きどっているが、急にバカらしく思えてく
冷たい空の下でひとり立ち止まり冷たい風に吹かれながら 歩き出した帰り道急いだ君のいない部屋と残された想い出何も変わりはしない 僕の心さえもいつも追いかけていた 微かに映っていた君は笑っていたのか 泣いていたのか…君の瞳 君の声 その耳の形もずっと忘れたくないいつか話した恋愛感や二人の未来ただ今は 会いたい会えない君は何も悪くない伝えず終いの言葉ばかり やりきれない心の奥を締めつけていたあの時 離れ
例えば ほらその手に世界を託したなら君ならどんな世界創ってくれるかな?何もかも同じにはならない僕らはその目も鼻も口も 存在も世界にひとつ誰の手にも眠る未来 目覚めるように試行錯誤してる僕ら いつだって迷い人だ明日になれば また別の風が君を吹き抜けるけれどいつか出逢う君だけの空 見つけるまで歩いて行こう!!!見慣れたその街さえ気付けば変わってく考え方ひとつで毎日がスリルだろう?楽しむのさっ♪君が何処
流れてる雲を不意に数えればキリがないほどの広い空が在った僕のこの目には 今までも同じように映りそこねたモノがあるんだろう自分のいる場所のほんの少し前にまっすぐに引いてみないか?ボーダーラインってやつをその先にはきっと何かがあるとして僕ら飛び越えられるかなぁ…いつからか からっぽの心が 求め始めた傷だらけの星の片隅で消しても絶えず もがいているような時代を駆け抜けた僕らの憧れは現在(いま)も確かに 
冷めた瞳、睨んで絡んで吐いた言葉笑って噛みついた無視するように逃げて去って呻吟ふように、辿り着いたゆずれない想い縛りつけた萎えた心揺らいで、見ないで鼻突くニオイ放って染みついた繰り返される時代に病んで何もなく術失った…陽も射すことない、閉まりきった何もない部屋で座りこんだ悲しみに消されそうだ儚いこの想いが届かないこのままじゃ毀れそうなんだ…現在も、この身体呑まれそうだ嘲笑う人々よ厭きられて、捨てら