壊した心で何を感じ取れたの?明日が来るまで君に隠れて眠る 静寂 感傷濁った左目飛べない分かってる綺麗事並べた 僕の玩具を奪わないでいてこの目が覚めるまで謳したままでいて 傾いた世界に揺らぐ足元触れたら崩れちそうで 渦巻いた記憶に飲み込まれないよう綺麗な嘘で夢を見させて
何処までも行けそうな気がして僕等 彷徨って綺麗なものが見たいの塞がれた星空へ 生きていたんだ手を伸ばした 暗い部屋の中で繋がったままで深い闇の中であなたの声が聴こえないよ 生きていたんだ手を伸ばした生きていたいんだ呼吸をしていた 暗い部屋の中で繋がったままで深い闇の中であなたの声が聴こえないよ 届けに行くよ
透明な世界を作って君を 手に入れたい誰も見つけられないもうずっと 君は僕のものだ 透明な世界を作って君を 閉じ込めたい 誰も探し出せないもうずっと 君は此処で 感覚を無くしていく君の 瞳を無色に染めて快楽に溺れていく君の手を引いてここから抜け出そう
明日が心を砕く日々は海の底へと波が記憶を撹う時が黒を白へと染めるだろう 闇がこの身を隠す月は雲の底へと光がこの身を晒す誰に裁くことなど出来るだろう 全て分かっていたんでしょう?僕の消えない過去を汚れた命と人々は指差し 笑う『全て分かっていたのよ 君の癒えない傷跡(うそ)を』 浮かべた夜空に君と二人 月と共に沈む 夢が未来を壊す次は奈落の先で闇が隣で笑う君は僕の中へと沈む月 全て分かっていたんでしょう?僕の消
鳴り響く合図始まりを告げた目の前で開く入口に立つ 交差する感覚広がる世界今、事の起こり僕は動き出す 痕跡を辿る今という瞬間一つの選択繋がる未来 君も眼を覚ます広がる視界突き剌す光揺さぶる音 このまま消えない心に灯を眩く儚い命の証を
全てが嘘に見えた第八の月「優しくしないで。」 教えてほしかった全てが上手くいく方法を解決策を同じ月を見てた「お別れを告げたんだ。」コスモスの花束「君とまた会えたら。」 君のこと、教えて。全てが見えるように。「私の痛みを知って。」大丈夫、誰もいないよ。 教えて欲しかった解決策を君の言葉を 「お別れを告げたんだ。」君とまた、ここで会えたら。
出会った夜 君は泣いてた小さく消えそうな声で君の笑顔が見たくて僕はそっと空を泳いだ 冷たくなって誰もいなくて僕はここにいるよ 笑って 涙を拭いて笑って 顔を上げて気付いて 僕を探して気付いて ひとりにしないで 笑って 涙を拭いて笑って 顔を上げて気付いて 僕を探して気付いて、やっと出会えた hello
雨が記憶を流す君の名前も知らない優しい言葉だけを選んで解けない魔法をかけてくれた ここにいてよ 可憐に踊る君を見ていた夢現の狭間のよう雨のリズム 君に手を引かれ涙を隠していよう ぬるい雨が落ちる眠る花を起こすように『私、消えてしまうの。』解けない体温で包んだ 消えないでいてよ 可憐に踊る君を見ていた懐く揺れる水面のよう雨のビート 君に手を引かれ涙を流していよう