呼吸を 分け合ううちに 眩暈を覚えた この世界で約束した未来 壊れない そう信じられた 幸せの記憶 離れそうになる度に 繋がるそれは命綱のように強くてただこの手をすり抜けて 舞い昇ってく風船みたいだ 空に溶けてく はらはらと 朽ちるまで 咲き乱れ引き止める残響を 風よ連れ去って孤独の香り 祝福してる そうさ迷わないいま錆び付いた時を 解いて 築いた 帰る場所に 不変を求めた いつかの夢失うものなど 無い
それでも手を取ってとなりに佇んで初めて抱きしめた、かたち 欲張ってかなしみを抱えすぎていたから幸せを何処にももう持ちきれなくて 花びらを散らした風が扉を開いて変わる季節 しんしんと降り積もる時の中よろこびもくるしみもひとしく二人の手のひらで溶けて行く微笑みも贖いもあなたの側で 消え去って行くこともひとりではできなくて弱虫で身勝手な、わたし 償えない影を背負って約束の場所は花の盛り 罪も愛も顧みず春は逝く輝きは
毎夜 深紅の宴 泡沫に抱かれて14の時にすぐに 迷子のまま 覚えのない言葉と偽りの首飾りすら壁の画の誰かの悲しみを語り出す 奪われることを恐れて与えられることを忘れて終わりを告げていく美しい日々10月の雨に打たれて 目を閉じた その時に何を手に入れるのだろう?教えてよ Marie 毎夜 指輪(リング)の森で あの風に吹かれて12の唄 紡いで 夢見ていた 縋る様に抱き合う 平然と狼狽ですら壁の画のいつかの輝き
何て言えばいい? もう何を言えばいい?To you…交わした言葉 乾いた風と遠くに It’s too late to say how I feel you nowI miss you, your
It’s just like a burning torch in a stormLike a little flower blooming in
It’s always in my heart寝過ごしたまま 日曜の朝なんて素敵な日差しに 今が永遠なんて おおげさ いつもそうふいに出た声に照れくさそうに そっと君は笑う Daisy, you could make me feelHow beautifulSometimes make me foolBaby
映画で見た様なシーン 素敵なストーリーもう少しくらい期待させて What’s going on?引いたり押したりして 筋書き通りもどかしくて Boy meets girl なんて What’s wrong? Manual Step 1 “Step up!”君の近くで見えるようにそれから Step back?Standard なんて意味がないよね Can you hear my
We Two We don’t needWe don’t get the things in orderNo time to waste そうきっと右へ 左へ turn,
燦燦と照らす木漏れ陽の中で僕ら これからの日々をずっと想っていたんだ口ずさんだ懐かしい音符たちが花びらのように今 舞う SUN DANCE 埃の中で光る君のステップおどけた顔で holding in my handIt’s starting over Everything feels like sunny daysEverything seems like flying
長い雨に遠ざかる声 足を止めて町を眺める煙る空がどこか奇麗で 懐かしい場所に変わって いつも傍にいてくれたよね 俄雨に立ち尽くす日もふいに浮かぶ過ぎた景色と 木陰の下 雨宿り 小さくて幼い それはまるで泣き虫な誰かみたいで 四月の雨 濡れた羽雲雀はまだ 飛べずにいる浅い春の冷たさに身をすぼめて 時を待ち続ける 日差しの種 淡い夢羽ばたくまで 唄を添えて遠い空の切れ間へと 五月の花の名を 今は知らずに 長い影
僕が失くしてしまったもの離さないで 繋いで 今を抱き締めるよ カメレオンに騙されて壊れた僕は もう何を失くしたって奪われないよ不安を脱いで逃避行 慣れないスピードに歪んだ僕の顔を隠せるかな 孤独を嘆く人 挫折を笑う人 歪を嫌う人誰も怖くなんかないよ ここから見えている真実が過去を満たして 僕が失くしてしまったもの色が次第に変わって未来に散りばめられたその鮮やかさを離さないで 繋いで 今を抱き締めるだけ 誰
泣き虫を笑って強がりは気づいてわがままを許して気まぐれにつきあって そばにいたくって寒いのは苦手かじかんだ手と手つないでみせて ねえ 苦しさをわかってずっと続く愛しさをわかってそんな心はいつだってそっと溜息こぼす だから伝えたいことっていつも伝えられなくって不器用に笑って誤魔化すんだよ ありふれた会話や仕草を少しも忘れたくはないよゆらり きらり 白雪の様に溶けてしまわないように 嘘つきは嫌いで曖昧を選んで会
When you’re looking for the special飛び出すだけでいいよMove from coast to coast. You don’t need tickets荷物もなくていいよ 君と三分間で世界を誰も見てない
かじかんだ手のひらに そっと閉じ込めていたのは昨日までの傷や優しさと覚めた夢 見つけるために失くしたものほど 心の隙間に光を落とすよ忘れることも気付かないふりもできないから 臆病になるそれでも人はきっと 探し続ける 雨に濡れ 波に揺れ We would sail away淡く長い不確かな旅に出るもう一度触れたいと 願う強さだけを乗せ 冬の風 帆を広げそれはまるで 遠き日のあなたの様に今夜 背を押してくれる様な
あれは二年目の春の日 雨上がり グランドの隅っこ光の粒と 揺れて走る 君の背中を見てた 伝えたかったこと全部ね 教科書の隅 落書きだったあれはまぎれもなく恋だった ただの思い込みじゃない 春が来て あんなに好きだったのに壁も 窓も 空も 消えてなくなって泣かない 泣かないけどねきっと まだ見つめたかったただ見つめたかった 覚えたてのギターは まだFのコードが苦手なままで君の好きな古い洋楽を弾けるまで続け
あわれみを下さい墜ちた小鳥にそっと触れるようなかなしみを下さい涙ぐんで見下ろして可哀想だと口に出して靴の先で転がしても構わないわ汚れててもいいからと泥だらけの手を取って ねえ輪になって踊りましょう目障りな有象無象は全てたべてしまいましょスパイスは堪え難いくらいがいいわlie, lie, lie, la la la… 怯えた小鳥はさよならなんて言えなくて愛を請う仕草で黙り込んでつつましいつもりでいたl
小さな頃の小さな願いは誰のためにどんどん大きくなった? Everyone never knows重ね続け過ぎた嘘にNo one finds me分からなくなるよ Black Bird すぐに堕ちていきそうだまるで一人のステージまっ暗闇で声を枯らすよ I cry きっと空の飛び方なんて誰も教えてくれなかったよまっさかさまに海の底へ I fall 愛されるような 誰かになりたかっただけ あなたの瞳(め)なら 歪んだ世界の何もかも
もっと知りたい場面で やっと見つけた時間でずっと思ってる事も言えない 自分ってなんだろ?そっと君なら笑って きっとなるようになるってぎゅっと握った手と手で 何かが消えていたんだ いつになったら大人になれるかなんて答えを見つけだせたら 忘れてしまうことなのかな? そこに立って笑っていて ただ君がいればどんなにか強くSTEP 刻んでいたいな 踊って見せるから夢中になって飛び跳ねたなら与えられる困難が笑える
白い靴が泥だらけでも公園のブランコ 秘密の子猫日暮れまで遊んで あなたの呼ぶ声夕飯のにおいと伸びてゆく影 誰より一番 大きな背中世界中で一番 優しい その手疲れてたくせして 肩車なんてね触れるほど 夕陽が近くに見えた 思い出は奇麗だ 憧れがあったひとりでに零れたのは あなたゆずりの癖 日曜の朝 焦げたトースト床に落ちたシャツにママが笑う月曜日になったら誰より強くて二人乗りしたよね 錆びた自転車 思い出は奇
記憶などいらない 永遠に眠りたいもう このまま朝が 来なくたっていいやいつも夢の中では あなたは笑ってるどうして ねえ 消えないの? I gave you everything. You gave me anything?きっと いつまででもYou’re everything, still my everything.愛してるんだよ真夏に降った雪のような それは儚い奇跡なんだ あなたに出会わなければ こんなに切
愛する人を守るため 大切なもの築くため 海へ出たのね嵐の中で戦って 突風の中生きのびて ここへ来たのね この港はいい所よ朝陽がきれいなの住みつく人もいるのよ ゆっくり休みなさい疲れた羽根を癒すの だけど飛魚のアーチをくぐって宝島が見えるころ 何も失わずに 同じでいられると思う?人は弱いものよ とても弱いものよ 愛する人の未来など 遠い目のまま言わないで 声が聞こえる?私の部屋へいらっしゃい 甘いお菓子を
髪 指 声 まなざし ぬくもりなぜかな? まだすべてが ここにある 恋しさは 愛を知った愛しさは 何になれたかな? 「元気でいてね…」「そろそろ行くね」言葉はいつも 役にはたたない出会ったことが 間違いだったら そうSay a little pray for you and meそんな唄はもう歌わないと決めた 九月の夜だからあなたの忘れ方 ねえ 教えて 重ねた頬 手のひら また声さよなら でもすべては 心(ここ)にあ
Raise your flag, the only oneDon’t look back! You don’t let me downRushing out
その日々は夢のように臆病な微笑みとやさしい爪を残して行った 退屈な花びらのようにくるしみを忘れて貴方の背中でそっと泣いて笑った 帰らぬ日々を思うような奇妙な愛しさに満ちた箱庭の中で息をひそめ 季節が行くことを忘れ静かな水底のような時間にいた 冷たい花びら夜に散り咲くまるで白い雪のようだね切なく貴方の上に降ったかなしみを全て払いのけてあげたいだけ 貴方のこと傷つけるもの全て私はきっと許すことは出来ない優しい日
なぜ めぐり逢うのかを私たちは なにも知らないいつ めぐり逢うのかを私たちは いつも知らない どこにいたの 生きてきたの遠い空の下 ふたつの物語 縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか誰かを暖めうるかもしれない なぜ 生きてゆくのかを迷った日の跡の ささくれ夢追いかけ走ってころんだ日の跡の ささくれ こんな糸が なんになるの心許なくて ふるえてた風の中 縦の糸はあなた 横の糸は私織りなす布は いつか
それはいつもの帰り道 ふいに口数減るから少しだけど不安になる君のちょっと斜め後ろ 午後の木漏れ日の中で君だけを見てる I don’t wanna miss your all瞬きさえEvery little thing you do忘れるほどこれがかけがえのない季節だと信じていたい 君はただ 夢隣りで笑っていたいそれだけで また世界は七色に変わるありふれた恋の詩 過ぎてゆく時間の中で 心は三月のまま大人気なくて
FasterFartherLouderProuderFrimerHarderBrighterBraver You’re not flavor of loserNo longerFaker or ruler?In the mirror, you wonder 問いただす排中律の意味不可逆式の理想は無情で いつもfallacy You break upその壁を その宇宙を その0(ゼロ)を繋ぐリバース振りほどいて And
春 霞たつ すずろに歌ひとつ花ほど待ちわびる 逢えぬ君の音を 雨 煙立つ いつしか夢現詠み人 名も知れず ふるえる蕾よ かすかに香る 面影は踊る遅き日に誰そ彼はと すいこまれた 幾千も探してた 薄紅色に咲く花を名前もない秘密の森を 染める様な幻を 咲かないのなら 歌を餞とし 鳥に 風に 月に絡んだ糸を そっと手繰り寄せるための淡い祈り 夜 雲晴れず 朧に月ひとつ散りゆく花の様に こぼれる光を 夜渡る月の 隠ら
砕けた昨日の欠片をひとつずつかき集めても途絶えたページは知っている痛み 書き足しても筋書き通り 何も変わらなくて心縛りつけた憧れ 凍えそうな季節からあなただけ奪い去って溺れてく夢を見た記憶は嘘をつくこぼれ散る この手からあの日はきっと帰ってこない理由をただ数えた くすんだ氷の欠片に心が変わり果てても隠した体温(おもい)は消せない期待 脱ぎ捨てても同じ景色 何も変わらなくて凍えた記憶にすがるだけ 壊れてく
片っぽで丸を作って しっかり持っててもう片っぽでその丸の後ろを ぐるっと回って 間にできたポッケに入って 出て来るの待ってて出てきたところを迎えにきて 「せーの」で引っぱって はじめはなんとも 情けない形だとしても同じだけ力を込めて 羽根は大きく 結び目は固くなるようにきつく 結んでいてほしいの 腕はここに 想い出は遠くに置いておいてほしい ほしいの 片っぽでも引っ張っちゃえば ほどけちゃうけど作ったもの壊