たまにあなたがとても恋しくなるよ随分逢ってないせいかなそれは仕方ないし 自然とそうなったしあなたもあたしも止めなかったし緩やかに弧を描く耳を優しく触ってあなたの姿が見えない日も触ってあげられない日も心の底から大好きだった平気と晴れた空にあたしは今日も上を向く昔あなたがしてたから途中で黙ったあの日の帰りみたい書き足せなかった余白みたい約束はただの約束 あの場所もただのあの場所些細なしぐさと混じる雲に
冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ深爪した指先強く押しつけたコートあぁ果てしのない夜空きれい虚しく終わる日はそばにいるよ知らないことは囁いてよ持ってないものはきっとあたしが持ってるんだよもう充分だと言われてもあげる振り返ったら悲しみが座って待ってたあまりにも泣いているから手を差し伸べたあの時あの日のあなたに愛してると言いかけてつまずいた それすら愛おしく儚い日々を今目の前のあなたと
古いビルの壁に染み込んだ雨のようにもう心の色も元に戻らないよ何度も塗った空に ひとつだけ雲が落ちたそれはあなたが泣いて作った空全部吐き出して涙も鼻水も少し眠ればいい 起きていてもいいよあたしはあなたになれないだからずっと楽しいんだよ苦しくてもどんなに悲しくても一緒にいれば何が見えてくるのあなただけに話すから痛みを分けあえるメーターがあったら目を見る事を忘れ目盛り見てそれはそれでうまくいかないさだか
適当で変な事言って連れ出してよ理由は後でいい夜にあの子のハンドル抜いて引っ掻いたら間から甘い想い電車なくなったからどうする?どうしたい?晴れそうで雨降りそうな深い愛と濁った恋笑ってるの怒ってる?あぁ楽しいあぁ少し好き一時停止で点滅したあの車とどっちが先か道路塞いで勘違いするほど話したら まさか子供になった気持ちいい嘘と声もう一回聞きたい2人緊張するのは昨日明日じゃない今だから引き寄せられてるうちに
遠く空が続いていようが 逢えなければ想像するしかない元気でいることを 笑っていることを 隣に誰かいることを雨の匂いに包まれて 泣いたらとてもみじめに見えそう時間が経ったね 二人の間に 良いことも悪いこともあなたはとても大切で あなたはとても丁寧に愛の欠けてるあたしを包んだ小さくなった二人の愛 どこに行ったの?隠してるの?あなたを想う あたしの声は こんなに掠れてたのか少し離れた場所であたしを見てい
何も受け入れない方が 悲しくないし良いと思っていただから信じられなくても どうせいつもの事だと吐き捨てた無理してささくれ探し ついつい前歯で噛んでしまってただけどあなたに出逢えました 心が気を失ったよ今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの他に言葉はないんだろうか毎日あたしの体があなたで形成されていきます羽根いっぱいのプールで泳いでるようなめちゃくちゃな嬉しい日々これじゃ救えない 誰か知りません
最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて今日あなたを見かけたよ 前みたいに苦しくなかった髪型とかゆるいシャツだからとかじゃなくてなんか…経ったんだなあの時はもう前を向いて一生歩けないって思ってたけど思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて逢えないのも仕方ない またどこかでなんて言わないだけど平気に普通に話せたらそれもねなんか悲しいよな酷い時もず
ある日突然遠くに行った そんな気がして寂しくなったあなたにいつもあたしは追い付けないこれはきっとあたしのずっと大事に温めた想いがもうだめだと零れ落ちてしまったからあなたに好きだという事は世界が眠りについた空の星屑を集めても足りない 勇気がないなあなたが笑うとただ嬉しいこんな単純に夜は輝く部屋に響く淡い音 心の音誘われたかのよう頬にぽとり 呼んでもないのに深呼吸朝が来たら何にもなかった事にまさかね 
また1から始めましょう 少しあなたとはぎこちない間柄逢えなかった月日こそが 二人を試した大切なものだったのかもああ‥離れて ああ‥離れて 心細い余裕がないそんな日もあるけれどニ人には言葉もある 声も写真も文字も遠距離を埋める様に呼吸で聞かせて愛の程電気消して話そう出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄あなたが抱きしめてくれた時これは夢だと思う程 嬉しかったああ‥愛して ああ‥愛して 言い出せ
後悔するくらいなら苦しくなっても好きでいたいよなんて言えるのは少し酔っているからかなただ誰よりもずっとあなたのことわかりたいだけで胸は熱い よろける足浮ついているんじゃなくていつもより近くで笑うあなたに浮かれてるだけ走る心に濡れた歩道はまた匂いを変えるいつも揺れているのあなたを見てそっと 今日は帰りたくないなこのまま一緒にいようよもたれてもいいよ あたしだけのもの風邪引いたみたいに花びらと熱が肩に
あなたを好きになって胸がこそばゆい上手く笑えないしさよならが嫌いだけどだけどあなたがいるとそれだけであなたがいるとそれだけでうれしいあなたが好きあなたとキスしたい
氷の世界 少し前までは暖かったあたしの気持ちだけ鏡はバラバラに映したそれってもうなくなるってことかな 拾い集めたらどこにもハマらなかった体にある余計な水分が邪魔で不快だ やめてあぁダメだってことかなもうそこまで来ている小さく息して待っている8%残った気持ちが白紙に変わる出会えた事で使い切ったんだよ あなたの笑顔は可愛いかったよあたしの泣いた顔はブス それを見る困った顔も格好いいな逢えない日の部屋は
君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる君にいいことがあるように あるように あるように君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる君にいいことがあるように あるように あるように初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る明日も君の笑顔を見られますよ
君がスニーカー履くと必ず雨が降るね濡れるのが嫌だといつもより長居した部屋今日も2つ3つ 知らない君教えてよ僕は見えない気持ちを言葉で繰り返すよ外の空気が変わった冷たい息を体に詰め込んでいつも考えてることもう少し君が僕に近づいてグッときたら僕は君を抱きしめ離さない君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子がどうかメロディーに乗ってやってきてくれますように何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる重いとか軽いとか僕に
あたしの心雨ふらし 気付かず今本当の涙こぼしたあなたにもう逢いたくないしなんて言えたら それもいいかな繰り返し思い出すからいちいち人混みに紛れて目を合わした夜握ってる手が風船の紐のようこんなあなたを好きになったあたし彼女も彼しか見えないようにふたりも確かに恋してたあたしの心雨ふらし 気付かず今本当の涙こぼしたあなたにもう逢いたくないしなんて言えたら それもいいかな最初だけはあくびをしてごまかしたあ
4番目のピアスが床に落ちていた後ろのキャッチがなくなった探してももう見つからないからいいやと諦めた偶然だとか言いたくなかった本当の自分もどうでも良かっただけどあなたの全ては知りたかったのそんな声初めて聞いたよあの時あたし多分だけど同じように諦めてしまったの大事なあなたの事を探しても見つからないよと久し振りに後ろ向いたら知らない景色に笑ってしまったこんな綺麗に変わってしまうなんて怖くて振り返れない降
暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎるあなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろうあの時撮った写真も古くなってこのTシャツの襟も柔らかくなって何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって今日も「話そうよ」って言ってくるあなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったのその唇は今夜もあの子に触れる明日が来ないなんて 
ねぇ 知ってる?あたしはあなたの大事なコなのに あなたの事何も知らない明日はどうしてるとか 最近のつまんないハナシもこれじゃ電話も楽しくないよねぇ 知ってる?近頃あたしがよく黙り込むのは あなたのせいなのよ昔みたいな優しい気持ちがちっとも見えなくて落ち込んでるのよあなたの匂いを思い出さなくなるようなつまんない女の子にはなりたくない考えれば考えるほど どんどん駄目になってくわかっているけど やりきれ
風が冷たい耳が痛いまだ家までちょっとあるな想いがほころび穴が開いてこぼした愛はそのままでじゃあねといつも別れる時に何度振り返ったかな今日は歩いて帰ろう泣かないように歩いて帰ろう好きな気持ちの形変わっても一生変わらないでしょう例えばそれがボロボロでもみんなが笑っても変わらないこの愛だけは前を向いて一歩一歩 進んでいるつもりでもそれは何だか ただあなたから離れていくように感じて思った以上に 胸が痛いな
夜が誘う 駆け抜ける世界で あなたの事ばかり考えたら今日も夢に出てきてくれるかな?いい人 悪い人であろうと いいの心襲う不安な事 想像したら 一瞬時が止まる温かい今を愛おしく思う事もあたしには出来ない例えばあなたがいなくなったら あたしは死んでしまうのとあなたをいつも引き留めてしまういつもあたしは出逢えた日を何度も思い出す 忘れる事なんて出来ないからあの時あなたはどう思っていたの?別れ際に振り向い
少し離れた場所にいても 優しく目が合えば喉の奥が熱くなって 指先が痺れる言葉に出来ない程にあなたはあたしの全てなのもっとあたしを知って今からでもいい 何処へでも行くあなたについてく終わり貰った日々だから 一緒に居たいの数えた夕陽の沈む時 想いは溢れ出す毎日同じ所で立ち止まって考えるのあなたにあたしの気持ち知って貰うには何話せばいい?何伝えればいい?言葉に出来ない程にあなたはあたしの全てなのもっとあ
遠くで見てますから声はかけませんが以上も以下もなくただ想っていますあなたを信じてる清々しい程に今日もちゃんと頑張って下さいねやっぱりあなたの笑顔は最高に素敵だからあからさまに反応してるあたし それもいい時が経つのが日に日に早くなってる気がしますだけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠輝きを見つけた朝日絵の具で作るには少し難しいから今日もちゃんと上向いて下さいね何度も出逢って別れて飽きずにまた出逢う
あぁ 心は狭くて辛く温かく暗いそんなあたしの目の中にあなたが何故かいるどうしてなのって尋ねても 笑っているんだもんないつかどこかであなたと想いが重なったら今日の甘い苦い胸の中どんな風になっているだろう声を聴いてるのが好きなの このままあぁ 斜めの角度で光と目が合った鏡跳ね返ったら何処に行く あたしはここにいる心の中もハレたならあなたに送れるだろうか知らない顔でこっちを向いても意識しないで何でもない
ぶったりしてごめんね愛しくて仕方なかったねぇ 泣き真似してごめんね困った顔が見たくてそして あなたの背中が遠ざかり最後に気付く儚き愚か者時は経ち目をつむっても歩ける程よあたしの旅季節に逆らい想い続けて今もあなたを好きなままよ真っすぐな優しさに胸が痛いと言った輝くあなたの希望に息は苦しくなったあのね こんなあたしでもこれからは変わらない想いだけを抱きしめて時は経ち目をつむっても歩ける程よあたしの旅遠
どうして出逢ったかなんてまず考えたりしないわあたしはあなたと逢う為だと知ってるものいつでもどこでも大切だと感じたものは全てあなたに教えたいなと思うもの例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい強い壊れそうにない今の気持ちあたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい?屋根から飛んでみる勇気なんてあるわけないじゃない怖い人に逆らうつもりもはなからない!器量よし 心上昇で輝いてくつもりだもの
見つめ合い出逢ったあの日一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった夏が終わってしまう合図が…涼しい風と共に全部連れて行ったあなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりでいつの間にか素直になるのを忘れてしまった切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた嫌われたくないからうつむくあたしをからかったあなた今はそれもあたしの夢の中だけ寂しい時も逢いたい時もいつも言えずにいた自分にため息付くあの日のさよなら
窓たたく風のそらみみでしょうかあなたからのプロポーズは気まぐれに見つめそして離れてくゆきずりでもよかったのにそうよ下着は黒で煙草は14からちょっと待ってくれればなんだってくすねて来たわ今あなたに話すと遠い物語本気でおこる不思議な人ははじめてYou say you want me. You want to marry meYou say you want me. You want
いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない忘れていけない事を抱いて今夜眠ろうあなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの暑い坂を上ったとこ ためらわないでキスをしてね 悩まないで 向かいあわせあぁ やだ...涙が出るいつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう誰にも入れない部屋 二人で開
いつもみたいに頬に触れる様に 心に触れていつもみたいにきつく握った手のひらの中に爪の跡が付く程覚えていたいのあなたの教えてくれた事が 今のあたしを作ったよ虚しい夜はいつか終わる悲しい傷も必ず癒える強いだけの力はいらない愛には誰も勝てない傷付いても傷付ける必要はない仕方ないでしょ あなたの傍にいたいんだもん迷い戸惑う不安な時も あなたの声が心にカケラを残す初めて目に映る世界でも 不器用に信じていきた
あなたがいる夢の所は今何時?あなたの指で紡ぐ文字くちびるを滑る言葉優しい人に触れた時と同じ匂い香る隣でいつまでも目を閉じて座ってたい何処にも飛んで行かない様に壊れてなくならない様に切ない溜息 大きな深呼吸 繰り返しながら近づいてもいい?甘い絨毯瞬きをして 見られなかった 夕方の風の中あなたの素顔を嘆き心揺れる世界に出会っても奥深くに芽生えたものしっかりと信じてたいいつも追いかけてばかりのあたしを見