触れてはいけない手を 重ねてはいけない唇をあぁ知ってしまった あぁ知ってしまったんだ あなたにもう逢えないと思うと体を 脱いでしまいたいほど苦しくて悲しいあなたに出逢う前の何でもなかった 自分に戻れるわけが… 間違いを引き返せない目の奥まで苦いだけど無しに出来ないよ ずっと背けてた ちょっと唇に力入れて何にでも頷いてって今思い返すと馬鹿みたいだなボーッとした目の先に歪んだ青い空 振り返るのは あっけなくて
僕とあなたは恋人同士僕とあなたは恋人同士いつまでも手を繋いでいるの僕とあなたは恋人同士 今日は静かに目合図して 二人の世界に隠れていよう唇の端に残った昨日の愚痴は飲み込もう 悩んでしまって心が震えて 少しずつ形変わっても必ず見つけ出せるの 僕はあなたが好き 知らない人ばかりだからと僕の事も知らないんだと思ったりしないで良いよ僕とあなたは恋人同士 明日明後日もくだらない事にほころび笑い泣くだろう小さな事を重
たまにあなたがとても恋しくなるよ随分逢ってないせいかなそれは仕方ないし 自然とそうなったしあなたもあたしも止めなかったし 緩やかに弧を描く耳を優しく触って あなたの姿が見えない日も触ってあげられない日も心の底から大好きだった平気と晴れた空にあたしは今日も上を向く昔あなたがしてたから 途中で黙ったあの日の帰りみたい書き足せなかった余白みたい 約束はただの約束 あの場所もただのあの場所 些細なしぐさと混じる雲に
冷たい風が耳をつまんだらそっとぎゅっと抱きしめてよ深爪した指先強く押しつけたコートあぁ果てしのない夜空きれい 虚しく終わる日はそばにいるよ知らないことは囁いてよ持ってないものはきっとあたしが持ってるんだよもう充分だと言われてもあげる 振り返ったら悲しみが座って待ってたあまりにも泣いているから手を差し伸べた あの時あの日のあなたに愛してると言いかけてつまずいた それすら愛おしく儚い日々を今目の前のあなたと
古いビルの壁に染み込んだ雨のようにもう心の色も元に戻らないよ何度も塗った空に ひとつだけ雲が落ちたそれはあなたが泣いて作った空 全部吐き出して涙も鼻水も少し眠ればいい 起きていてもいいよあたしはあなたになれないだからずっと楽しいんだよ苦しくてもどんなに悲しくても 一緒にいれば何が見えてくるのあなただけに話すから 痛みを分けあえるメーターがあったら目を見る事を忘れ目盛り見てそれはそれでうまくいかないさだか
適当で変な事言って連れ出してよ理由は後でいい夜にあの子のハンドル抜いて引っ掻いたら間から甘い想い 電車なくなったからどうする?どうしたい? 晴れそうで雨降りそうな深い愛と濁った恋笑ってるの怒ってる?あぁ楽しいあぁ少し好き 一時停止で点滅したあの車とどっちが先か道路塞いで勘違いするほど話したら まさか子供になった 気持ちいい嘘と声もう一回聞きたい 2人緊張するのは昨日明日じゃない今だから引き寄せられてるうちに
遠く空が続いていようが 逢えなければ想像するしかない元気でいることを 笑っていることを 隣に誰かいることを 雨の匂いに包まれて 泣いたらとてもみじめに見えそう時間が経ったね 二人の間に 良いことも悪いことも あなたはとても大切で あなたはとても丁寧に愛の欠けてるあたしを包んだ 小さくなった二人の愛 どこに行ったの?隠してるの?あなたを想う あたしの声は こんなに掠れてたのか 少し離れた場所であたしを見てい
何も受け入れない方が 悲しくないし良いと思っていただから信じられなくても どうせいつもの事だと吐き捨てた 無理してささくれ探し ついつい前歯で噛んでしまってただけどあなたに出逢えました 心が気を失ったよ 今日も愛してるの 今日もしっくりいかないの他に言葉はないんだろうか毎日あたしの体があなたで形成されていきます羽根いっぱいのプールで泳いでるようなめちゃくちゃな嬉しい日々これじゃ救えない 誰か知りません
最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 今日あなたを見かけたよ 前みたいに苦しくなかった髪型とかゆるいシャツだからとかじゃなくてなんか…経ったんだな あの時はもう前を向いて一生歩けないって思ってたけど 思い出の中くっついてた シールが剥がれたよ最後まで繋いでいたのよ 離れるなんて知らなくて 逢えないのも仕方ない またどこかでなんて言わないだけど平気に普通に話せたらそれもねなんか悲しいよな 酷い時もず
ある日突然遠くに行った そんな気がして寂しくなったあなたにいつもあたしは追い付けないこれはきっとあたしのずっと大事に温めた想いがもうだめだと零れ落ちてしまったから あなたに好きだという事は世界が眠りについた空の星屑を集めても足りない 勇気がないな あなたが笑うとただ嬉しいこんな単純に夜は輝く部屋に響く淡い音 心の音誘われたかのよう頬にぽとり 呼んでもないのに深呼吸朝が来たら何にもなかった事に まさかね 
また1から始めましょう 少しあなたとはぎこちない間柄逢えなかった月日こそが 二人を試した大切なものだったのかも ああ‥離れて ああ‥離れて 心細い余裕がないそんな日もあるけれど ニ人には言葉もある 声も写真も文字も遠距離を埋める様に呼吸で聞かせて愛の程電気消して話そう 出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄あなたが抱きしめてくれた時これは夢だと思う程 嬉しかった ああ‥愛して ああ‥愛して 言い出せ
後悔するくらいなら苦しくなっても好きでいたいよなんて言えるのは少し酔っているからかなただ誰よりもずっとあなたのことわかりたいだけで胸は熱い よろける足 浮ついているんじゃなくていつもより近くで笑うあなたに浮かれてるだけ 走る心に濡れた歩道はまた匂いを変えるいつも揺れているのあなたを見てそっと 今日は帰りたくないなこのまま一緒にいようよもたれてもいいよ あたしだけのもの 風邪引いたみたいに花びらと熱が肩に
あなたを好きになって胸がこそばゆい上手く笑えないしさよならが嫌いだけどだけどあなたがいるとそれだけであなたがいるとそれだけでうれしいあなたが好きあなたとキスしたい
氷の世界 少し前までは暖かったあたしの気持ちだけ鏡はバラバラに映したそれってもうなくなるってことかな 拾い集めたらどこにもハマらなかった体にある余計な水分が邪魔で不快だ やめてあぁダメだってことかな もうそこまで来ている小さく息して待っている8%残った気持ちが白紙に変わる出会えた事で使い切ったんだよ あなたの笑顔は可愛いかったよあたしの泣いた顔はブス それを見る困った顔も格好いいな 逢えない日の部屋は
君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる君にいいことがあるように あるように あるように君にいいことがあるように 今日は赤いストローさしてあげる君にいいことがあるように あるように あるように 初めて手が触れたこの部屋で 何でもないいつもの朝食を喉を通らなかったこの部屋で パジャマのままでお味噌汁を 寝癖ひどいね 行ってらっしゃい 小さくさようならと手を振る明日も君の笑顔を見られますよ
君がスニーカー履くと必ず雨が降るね濡れるのが嫌だといつもより長居した部屋今日も2つ3つ 知らない君教えてよ僕は見えない気持ちを言葉で繰り返すよ 外の空気が変わった冷たい息を体に詰め込んで いつも考えてることもう少し君が僕に近づいてグッときたら僕は君を抱きしめ離さない君の鼻歌の中に僕の溶け出す様子がどうかメロディーに乗ってやってきてくれますように何度聞いてもまた明日君の声が欲しくなる 重いとか軽いとか僕に
あたしの心雨ふらし 気付かず今本当の涙こぼしたあなたにもう逢いたくないしなんて言えたら それもいいかな 繰り返し思い出すからいちいち人混みに紛れて目を合わした夜握ってる手が風船の紐のようこんなあなたを好きになったあたし 彼女も彼しか見えないようにふたりも確かに恋してた あたしの心雨ふらし 気付かず今本当の涙こぼしたあなたにもう逢いたくないしなんて言えたら それもいいかな 最初だけはあくびをしてごまかしたあ
4番目のピアスが床に落ちていた後ろのキャッチがなくなった探してももう見つからないからいいやと諦めた 偶然だとか言いたくなかった本当の自分もどうでも良かっただけどあなたの全ては知りたかったのそんな声初めて聞いたよ あの時あたし多分だけど同じように諦めてしまったの大事なあなたの事を探しても見つからないよと 久し振りに後ろ向いたら知らない景色に笑ってしまったこんな綺麗に変わってしまうなんて怖くて振り返れない 降
暑いって言うかこの部屋には想い出が多すぎるあなたに貰ったものをどうしてこんなに大事に置いていたんだろうあの時撮った写真も古くなってこのTシャツの襟も柔らかくなって何もかもが楽しくて切ない昔話みたいになって今日も「話そうよ」って言ってくる あなたの唇触ってみたいけど笑ってそしらぬ顔して見ていた言いたいことが言えなくてもあなたの言葉に頷くだけで嬉しかったのその唇は今夜もあの子に触れる 明日が来ないなんて 
ねぇ 知ってる?あたしはあなたの大事なコなのに あなたの事何も知らない明日はどうしてるとか 最近のつまんないハナシもこれじゃ電話も楽しくないよ ねぇ 知ってる?近頃あたしがよく黙り込むのは あなたのせいなのよ昔みたいな優しい気持ちがちっとも見えなくて落ち込んでるのよ あなたの匂いを思い出さなくなるようなつまんない女の子にはなりたくない考えれば考えるほど どんどん駄目になってくわかっているけど やりきれ
風が冷たい耳が痛いまだ家までちょっとあるな想いがほころび穴が開いてこぼした愛はそのままで じゃあねといつも別れる時に何度振り返ったかな今日は歩いて帰ろう泣かないように歩いて帰ろう 好きな気持ちの形変わっても一生変わらないでしょう例えばそれがボロボロでもみんなが笑っても変わらないこの愛だけは 前を向いて一歩一歩 進んでいるつもりでもそれは何だか ただあなたから離れていくように感じて 思った以上に 胸が痛いな
夜が誘う 駆け抜ける世界で あなたの事ばかり考えたら今日も夢に出てきてくれるかな?いい人 悪い人であろうと いいの 心襲う不安な事 想像したら 一瞬時が止まる温かい今を愛おしく思う事もあたしには出来ない 例えばあなたがいなくなったら あたしは死んでしまうのとあなたをいつも引き留めてしまういつもあたしは 出逢えた日を何度も思い出す 忘れる事なんて出来ないからあの時あなたはどう思っていたの?別れ際に振り向い
少し離れた場所にいても 優しく目が合えば喉の奥が熱くなって 指先が痺れる 言葉に出来ない程にあなたはあたしの全てなのもっとあたしを知って今からでもいい 何処へでも行くあなたについてく 終わり貰った日々だから 一緒に居たいの数えた夕陽の沈む時 想いは溢れ出す 毎日同じ所で立ち止まって考えるのあなたにあたしの気持ち知って貰うには何話せばいい?何伝えればいい? 言葉に出来ない程にあなたはあたしの全てなのもっとあ
遠くで見てますから声はかけませんが以上も以下もなくただ想っていますあなたを信じてる清々しい程に今日もちゃんと頑張って下さいね やっぱりあなたの笑顔は最高に素敵だからあからさまに反応してるあたし それもいい 時が経つのが日に日に早くなってる気がしますだけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠輝きを見つけた朝日 絵の具で作るには少し難しいから今日もちゃんと上向いて下さいね 何度も出逢って別れて飽きずにまた出逢う
あぁ 心は狭くて辛く温かく暗いそんなあたしの目の中にあなたが何故かいる どうしてなのって尋ねても 笑っているんだもんな いつかどこかであなたと想いが重なったら今日の甘い苦い胸の中どんな風になっているだろう声を聴いてるのが好きなの このまま あぁ 斜めの角度で光と目が合った鏡跳ね返ったら何処に行く あたしはここにいる 心の中もハレたならあなたに送れるだろうか 知らない顔でこっちを向いても意識しないで何でもない
ぶったりしてごめんね愛しくて仕方なかったねぇ 泣き真似してごめんね困った顔が見たくて そして あなたの背中が遠ざかり最後に気付く儚き愚か者 時は経ち目をつむっても歩ける程よあたしの旅季節に逆らい想い続けて今もあなたを好きなままよ 真っすぐな優しさに胸が痛いと言った輝くあなたの希望に息は苦しくなった あのね こんなあたしでもこれからは変わらない想いだけを抱きしめて 時は経ち目をつむっても歩ける程よあたしの旅遠
どうして出逢ったかなんてまず考えたりしないわあたしはあなたと逢う為だと知ってるものいつでもどこでも大切だと感じたものは全てあなたに教えたいなと思うもの 例えばあなたの情けないくだらない所さえも愛してゆきたい強い壊れそうにない今の気持ちあたしはサラリと歌いこなす事も出来ます。いい? 屋根から飛んでみる勇気なんてあるわけないじゃない怖い人に逆らうつもりもはなからない!器量よし 心上昇で輝いてくつもりだもの全
見つめ合い出逢ったあの日一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった夏が終わってしまう合図が…涼しい風と共に全部連れて行った あなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりでいつの間にか素直になるのを忘れてしまった 切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた嫌われたくないからうつむくあたしをからかったあなた今はそれもあたしの夢の中だけ 寂しい時も逢いたい時もいつも言えずにいた自分にため息付く あの日のさよなら
窓たたく風のそらみみでしょうかあなたからのプロポーズは気まぐれに見つめそして離れてくゆきずりでもよかったのに そうよ下着は黒で煙草は14からちょっと待ってくれればなんだってくすねて来たわ 今あなたに話すと遠い物語本気でおこる不思議な人ははじめてYou say you want me. You want to marry meYou say you want me. You want
いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない忘れていけない事を抱いて今夜眠ろう あなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの 暑い坂を上ったとこ ためらわないでキスをしてね 悩まないで 向かいあわせあぁ やだ…涙が出る いつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう誰にも入れない部屋