曇天割る風が俺を揺らした何者でもない俺を揺らすよ何をして何をしていたんだ此処に突っ立って何をしていたんだ刻一刻と死んで行く日々が刻一刻と腐り出す意味が何をして何をしていたんだ吹き抜ける風 俺を晒していた何をして何をしていたんだ突き抜けるまであの曇天まで風がかき消さぬ様に俺は生存を叫ぶさ風が掻き消さぬように俺は此処で生存を叫ぶさ悔しさで前が見えねぇ駆け出す俺を彼奴らは知らない悔しさで前が見えねぇこの
終わりを知らせるサイレン僕らの短い永遠を夕焼けの向こう 今日が燃えているよ赤い風が吹いて ススキ鳴らして消えた誰も悪くはないさ でも君は泣いていたんだ夕焼けの向こう 今も聴こえているよ赤い風が吹いて ごめんねって消えた夕焼け燃やした君の あの横顔を溢れる君の赤い 赤い涙を夕焼け燃やした二人の あのさよならを何度も歌ってしまうよねぇ終わりをさ終わりを知っているのに僕たちはそう、それでも 遠くへ行ける
愛のある歌は重いから アイスを食おう ホワイトサイダーの冷たい海に めり込みながらダイハード見ようよ 大爆発をあるだけ焚いてくれよ 娑婆くせぇよ常識から挿れられた汚い毒を 胃液とぶちまけるさyou are my friend you are my friend my green friend泳ごうよ泳ごうよ太陽まで行こうyou are my friend
君の手を引いて登るよ帰り道長い坂を気分屋の6月空が泣き出してしまう前に君が手を引いて止まるよ不機嫌そうなフリをしてさ鼻先に着いた雨で君は笑うのもうアスファルト染め出す模様雨の足跡もう虹かかる街の中を降り出した 予報外れの雨と踊ろう傘もささずに僕ら通りを雨音に乗っかって踊ろう気分屋の君が飽きるまではさ振り回すの 傘みたいに天邪鬼な君といたいよもうアスファルト染め出す模様雨の足跡もう虹かかる街の中を降
スニーカーを履いたようなそんな気分さどこまで行けるような気がしていたんだアスファルトの先にピンク色の海高架橋の先に青い島を見た淡い淡いそう揺れていた2人だけの一夏の秘密にしよう蹴る夜の風を 蹴る夜の街を蹴る夜の風を 蹴る僕らの行方をいつか見たような 映画のようさいつか君と話した 放課後のようさ淡い淡いそう揺れていた2人だけの秘密にしよう蹴る夜の風を 蹴る夜の街を蹴る夜の風を 蹴る街の行方をkicks
快速急行から飛び出して君の後ろ姿を見たよだから今夜、今夜だけは眠れそうさいつも左から二番目の君の特等席に座っただから今夜、今夜だけは眠れそうさ生命体の君に憧れ遠い月日でも見ている様でさ運命も時間も忘れて銀河の果てまで飛んでしまうよ青い君の髪の匂いで異次元まで飛ばされそうさそうさ今夜、今夜星を触ってみよう生命体の君に憧れ怖い映画を見てしまうようでさ夜更かしを許してよ母さん銀河の果てまで飛んで見せるか
見慣れない雪が降ってた 宛先も無い今日にまたいつも空を見てた 真似をしたあの日のまま漠然と過ぎる日々が 音も無く灰になった乾いたまま腐った花が 訳もなく美しく見えた忘れていたあの子に傘を 空へ伸びるあの花に雨を帰りを待つあの人に愛を 小さな明かりを抱えてmillion幾重に重なる灯りをmillion消えない明かりを灯して有り触れた 日々の中で 僕らはもう 大人になるあの声も あの人を 忘れても 笑
WORLD IS MINE俺を中心に回る俺は俺を肯定する俺を中心に回る俺は俺を肯定するWORLD IS MINE何故分からない価値は皆、平等何故分からない俺自身価値さ意味はない生きる皆、平等意味はない見える物全てはWORLD IS MINE
輝き出した 太陽の様な夜が輝き出した 落ちて来たんだ空が誰かが呼んだ 本当の名を叫んだ燃え出した脳が 翼を広げ飛んだI get the“GOLD”無限より高く子供のように無邪気に飛べばいいさあの時のように空へも届くはずさI get the“GOLD”無限より高く輝いた裸足のまま裸足のまま駆け出していた輝いた少年は少年は駆け出していた輝いた裸足のまま裸足のまま駆け出していた輝いた私のまま私のまま駆け
裸になった気分さ 君はどうだい真夜中の針を歩こうよ 気づかれぬように白い陽だまりの中を 繰り返すよいつかの母さんがくれた あのビスケットクッキーladyは君は知ってるかい この街は僕らのではないよlady君は知ってるかい 夢の中また夢を見ていることを始まらせる物はね 朝ではないよ昨日に別れを告げる 悲しい時さlady 君は今が 何時だと思う夜更かしをしているね また明日ねladyは君は知ってるかい
射精、繰り返すぞ歌う 歌おう、猿を真似ろ腹へ放り込むぞ入れる、入れる、出る そう、猿を真似ろ嫌い、排除セヨ拒絶、拒絶、拒む、猿を真似ろ利口 f*ck the people!!ようし、人類再出発進行猿を学ぼう射精、繰り返そう子孫繁栄この世の全て利口 f*ck the people!!ようし、人類再出発進行猿を学ぼう
月明かりが照らし出す背中此処は海 白い帆を立てて波を打つ 息をしている触れてみれば 確かに居たんだ教えてくれたのは君さ教えてくれたのは君さ当てもなく遊覧して居たいよ果てのあるこの海の何処かまで月明かりだけが この場所を知って居たんだそのままね 誰にも言わないでそっと息をしてそっと繰り返してそっと月でも気付かないようにさそっと名前を呼んでそっと答えてみせてそっと夢だと気付かないようにさ手を離さないで
流れてゆく人々見ながら君は言った川の様だと言った覗き込んだファインダーの中で踊る魚達は何処へ向かうの無数の色と光と音が 狂ったように笑ってみせた覗き込んだファインダーの中に映らない者達は何処へ向かうの日々の渦が 君を変えてゆくこの手 この目 俺は探すよ流れて行く 流れて行く意味もなく 散って行った点と線風の中で 抱えていたろ怒りだけは とても 暖かく思えた誰も立ち止まる事もない高架下叫んだ落書きが
見える全てを 壊して進め何も要らないさ終わらないぜ そう歌ってくれよ終わりも知らぬように吹き抜けろ咆哮よ心臓から想像の向こう永遠も足りない程遠くへ行けよOVERDRIVEぶっ壊してくれよOVERDRIVE超えてゆけOVER YOUTH描くよあの日々のままでOVER YOUTH何処までも行けるさ踏み込め恐れる事はない壊して進め何も要らないさ終わらないぜ そう歌ってくれよ鳴り止まない音よOVERDRIVE
ねぇ早くしてよ上着なんてなんでもいいと思うよ少し不機嫌そうにして自転車に乗って行こうよあの人の店へ行こうよお気に入りの珈琲屋にでも寄って踏切を抜けたら赤い電車とあの坂を降ってく僕らは風みたいで何も感じなくなるくらいまで追い越してみせるよそんな僕らの SUNDAYとぼけたまま側に居てよ SUNDAYとぼけたまま側に居てよねぇ早くしないともう街は眠りそうだよ長く伸びてゆく君の影が揺れていた夕日に染まっ
japanese peopleget upjapanese peopleget up綺麗な街に火を点けろ狼煙を上げろ合図を送れ綺麗な街に火を点けろ狼煙を上げろ合図を送れjapanese peopleget upjapanese peopleget up
ねぇ 今はもう街には居ないだろうねぇ 今もまだこの街にいるよそうやって変わんないままと 思っただけさ面影を 探すけど知らないような人になったね思い出せないよ 思い出せないよじゃあ誰を待ってたんだただただこの街の中で誰を待ってたんだただただ此処で待ってたよよく行った南口のあの本屋も知らない内に無くなって空き地になったよねぇ 春ももう 街を出るってねぇ 変わってゆく もうどうでもいいけどそうやって変わ
何言ってるか分かんない洒落たいだけなら除外海外でも行ってこい目の色は変わらない分かり合うわけはない汗かいてない論外とりあえず丸めて来いにやにやしてんなよ糞がCLEAN UPno mind youCLEAN UPlike mackayeCLEAN UPno mind youCLEAN UPSAYONARA dawn何言ってるか分かんない自分でも分かんないただこれは間違いないとりあえず丸めてこい 走れ
なにも怖くはないよだってさ誰も正しくはないただ何かが足りなくてうっとうしいぜ別に腹も空いちゃいないけど吸い込んだキャスターの煙で見えなくして濁した行き先とあの日の僕らは乾かない洗濯物を永遠に揺らした張り合いのない春の風に吹かれてSeventeen向かい風受けて伸びた前髪の間から見えた春の終わりは聞いた事もない言葉を連れてきたよただ怖くなったよ だから「サヨナラ」って言った吸い込んだキャスターと君の
金木犀の匂いじゃ頭おかしくはなれんならその辺の葉っぱ丸めて吸い込んでやるか小便くせぇアパートの前で始めてるからさ火を目印にしてさあ、ここに集まろう不衛生なんて場所はないその辺舐めても壊れないこの身体とリアリティ夏が終わった事も知らぬままねぇ遊ぼう口開けたまんまみんな一緒さ金木犀の匂いが街に流れたら誰も居ないし、ねぇさっさと帰ろうもう帰ろう、さっさと帰ろう知らない爆弾を投下夏は終わっていた光に群がる
言えないことをしていようよ終わりそうな世界の端で遠く遠く近づいてくるよ抗う事も出来ないように呑み込んだ全てを夕景が言葉なんてさ持ってないよ沈むyellowの中に立って終わりまで此処に居よう触れるものだけが本当なのさ確かめているよただすっと足りないままで沈んでいくyellowでも君はもう居ないあの日々はもう憧れ思い出せなくなるまであの君はもう憧れ描けてしまうよ今も沈むyellowの中に立って終わりま
生温い腐った風が 俺を時代を舐めて行った乾かない心を抱え 俺もお前もどこへ行くの吹き抜ける逆方向終わらない俺の闘争聞こえろ俺の咆哮ぶち抜け そう疾走吹き抜ける逆方向終わらない俺の闘争聞こえろ俺の咆哮行け そう疾走君は泳ぐ時代という群れはぐれないように はぐらかすように君は泳ぐ時代という群れはぐれないように 媚びへつらうのか吹き抜ける逆方向終わらない俺の闘争聞こえろ俺の咆哮ぶち抜けそう疾走吹き抜ける
誰もが風景 夜を飾っていた揺らいだ何かの音 知らない国の言葉形を変えながら光るものを目で追いながら気付けば消えていた誰もが夜の先を探しているように見えたよ君の飲んだグラスの向こう側にあるかなすっと黙っていてよ話なんかないさこの場所は良いね喧騒も歌に聴こえた形を変えながら光るものを目で追いながら気付けば消えていたよ誰もが夜の先を探しているように見えたよ明日の全てはだって輝き過ぎていた悲しみを持って、
迷走japaneseお前だよ得体もしれない見た事もないような音で吐き出すよ俺の愛を鼻をつまんで食ってくれよ最果てからお前へと送る異物の中から拾い集めてくれよ色とりどりの感じ方で好きな分をいや、全てを最果てから送りつけるよ愛を込めて最果てからお前へ送るよ最果てから愛を込めて吐き散らすよ吐き散らすよ迷走japaneseデジャブかなさっきも見たよ すっと聞いたよ飽きもせすに溜め込んでもうクソfat boy
何度も越えた夜を辿ってテールランプと焦燥が揺れる枯れた喉は鳴らし続けよう夜が明けるまで鳴らし続けようそしていつか歌ってくれよ言葉はすっと生きて行くのさ 君と進めハイウェイの上をどこまでも行こうぜ進めハイウェイの先へどこまでも行けるよ終わりなんてさ 無いから僕らの全部を乗せて行くよ旅は続くぜ景色は変わらす流れてゆくよ季節を連れて迷わせるようにaway we go振り切る必要もないのさまだ旅の途中でaway
起きたらもう夕方で何にもしないで夜を待っていた二人で食べよう不安も幸せも半分くらいがちょうどいいさそのくらいが良いと思うよ海も無いのに波の音がして何度も行く約束をした二人で食べよう先の事も少しの嘘も半分くらいは本当さもう半分は分かんないけどね
網戸の向こうから 入って来た夏を捕まえてみせたあなたにあげようと思った透明なガラスの中 覗き込んでみるよ何も見つけられずに 模様を探すよ笑っていたね 吹き抜ける風入ってゆく 今もまだあの日々の中で あなたの愛の中でただ限りなく透明に近いその愛の中で生きているようで夢をみたよ 水玉の街を夕立は止んだよ あなたと今出掛けよう風のような あなたで居て濡れた髪を 撫でてくれたあの夏を 閉じ込めてガラスの中
少しだけ待たせてるから急いで支度をしたよナイキのスニーカー履いて飛び出す薄いネイビーの中へ生駒の山裾には灯る明かりと舞う蜻蛉と月遠くにあったような今日ももうどこかへ行くねぇ、今日はどんな日でどんな事があって君のその一言で俺の今日が終わって行くよ早足で行くよ踵踏んだままで早足で行くよ君まで最近ね思うんだ回っているみたいだねまたね戻って来るよいつものこんな今へ最初に戻って最初に戻るように最初に戻って最
何もないから見ていただけ白昼堂々に無興味な放映別にさ何がどこで起きても意味はない少年がまた野原で殺された。俺らはひたすらに時間を食い潰してゆくそれの横に並べた同じ顔した奴らの口から出てくるその戯言ごとで象られた形に悲しみ?なんて感じやしないそこには悪気や馬鹿になんてしちゃいないそこには感情だ、感情は見出せない俺には興味も関心も何もない誰かあれを見て何か感じたのか?そこには想像も何もないそこには意味
暗い部屋電気をつけた昨日した鍋とタバコの匂い狭い部屋 この1Kの中で幾度 夢と不安を見たろう狭い部屋 散らばる思い出 ポリ袋にまとめておこういつかの 頬を赤く 言い合いをした夜の事狭くて広い街で 憧れは苛立ちを呼んだ錆びてしまいそうで 不安を拭っていた日々も噂で聞こえたなら君に聞こえたならいいんだけどね、今日でもう街を出るよその事君に伝えたくなったけどさらば街よ、でもやめておくのさいつかまで 話し