あれは春が 始まる季節(ころ) 私はイタチだった何故だろうか? 答えは今も解からない けど ほんの少し 遠くの丘に 小さな教会があってカランコロンと 鐘の音(ね)が 心地良かった 耳にそっと 手招いた 優しい声はウグイスだったもう一度 会いたくて何度も何度もその場所を探していたんだ 私を呼ぶ 歌声が今も鳴り響く夕焼けが 青い空を 恋色に染めて春風が手を振れば 水仙がいっせいに咲いたイタチは ウグイスを 
遠くで光る 雲おいかけ歩き出した あの夜何故生まれたの 何故出会ったの考えてみた 何かを見失って また探してそれでも立ち上がった 今ここにいる 君と生きてるこの思いは光になって虹を貫き 未来へと届く世界がまた目覚め始めたらもう一度手をつなごう 目にうつる世界 何もかもが生まれ変わってた未来何故悲しむの 何故振り返るのざわめく心 同じ空の下で 壊れそうな思いを抱えながら 君に出会う度 湧き上がるメロディ今も頭