あなたが歌ってた 夏のあの歌の名前をついには 知れないままあなたの鼻唄だけを頼りにし思い出の雲間を 流れるのですそれはもう今では 恥ずかしいほどに誰の目にも あなた色してたわたしの身体は 懐かしき彼方今はもう 違う 匂いがするハロー ハロー ハロー ハロー理由ばっかり 尋ねる世界でワケなど一つもなく 恋をした正しい夢の 終わり方なんてこの世でわたし わたしだけが知ってるあなたをちゃんと 思い出にで
花は揺れて雲は流れてく月は欠ける夜は明ける雨はやがて川になり海に消えるわかっているわかっていること風が吹いている秋空またどこで冷える5年目の春また夏が来るのはどこで待っていても僕らはいつも傾いているわかっているわかっていることそれでも私はここでまっすぐ立っている涙流れて頬を伝うのも同じ理由はれた目に空すべてがありのまますぎてわかっているわかっていたことあなたが優しく触れたのもあなたに激しく触れたの