軋む躯から響くねじれた世界を繋ぐ示された歪んだ時に飛び立つ機械仕掛けの翼 軋む頭から響くねじれた回路を繋ぐ示された時を追い越し飛び立つ機械仕掛けの翼 辿り着くのは夢か瓦礫の街に降り立つのか 雷鳴はまだ続く崩れた街に降り立つのか hanging gardens ofbabylon
あふれた夜 この世界赤いドレス 舞い上がる fascinating walk 定めのない この世界手招くネコ いたずらに fascinating doll指先に君の夜浮かべよう ねじれた夜 この気配赤いドレス 鮮烈に fascinating game 眠りのない この世界まどろむネコ 夢うつつ the night without the writerthe night without the maker
あの日に絡み付く冷めた記憶眠りをなくした かすかな残り香夏の宴夜明けを忘れた 風は舞い上がり花を繋ぐけど枯れた夢には届かない 儚く咲き誇る君をみせて目覚めを教えて anonymous flowerresembling roses
交わす言葉も枯れた雲に霞み飲まれ流す涙も枯れた目の前は陽炎 遥かな地平は赤く空を隔て錆び付く間もなく白く乾き果てた 辿る記憶は枯れた砂嵐に飲まれ響く祈りも枯れた目の前は陽炎 disconnectiondestructionchaos the worldis this the end?
割れたガラスが映すのは何処か深く沈んだ記憶の欠片 隠した傷が塞いだdystopia 濡れた瞳が映すのは誰か深く沈んだ記憶の欠片 このまま堕ちて行く 重力感覚 わからなくなるまで翼はあの夜に無くしたそれでも今飛び立てる 初めから気づいてたひとつだけだと迷うのはまだ此処にいたいから繋ぎ止めるあの声いつまで響く 欠けた記憶の欠片また堕ちる回り続けたからくりの箱朽ちてゆく 塗りつぶす空白を埋め尽くす積み上げるあの空に
君は目を伏せる 乾いた血の足跡途切れることなく どこまでも続く 幻の花 闇夜に開く 晒された背徳 濡れた指は震えていた 今はこのまま流れて全てを壊す時まで過ぎるまま 溶けてゆく 沈んでゆく満たされた躯から ただこぼれてゆく 君は手を染めた 乾いた血の塊雨に刻まれて 空に舞い上がる かける指先 戸惑う気配目に映るのは 君の戸惑い引き金を引く 乾いてゆく崩れてゆくdecay and decadenceprecipit
揺れている花が誘う罠に堕ちる繰り返す 眠るように開かれた扉 誘う罠に堕ちるいつからか 当たり前に 季節が巡るたびに また失う 枯れていく花が時に消されていく繰り返す 当たり前に 季節が巡るたびに また重なる 今解き放つ この瞬間に今輝いて この瞬間に焼き尽して 夜を数えるたびに また失う朝を迎えるたびに また重なる
季節途切れた空は浮かぶ月の影を奪い時を刻む 夜は雨を導く息を潜めた街浸す闇に溶ける ひとつ今願いを唱えかざす手は記憶を辿る 最後に笑うその声はさまよう乾いた風に揺らめく戸惑う影蒼く 奏でて最後に笑うその声はさまよう
辿り着くのか跪く前にこの手は君に届くのか 祈りは既に形骸を晒し消えてく晴れ渡る空に 此処から月は見えない声は枯れていく 見失う 僕は立ち止まる手を開く 囁きが導く忘れられた扉へと 辿り着くのか血が枯れる前にこの手は君を掴むのか 祈りは既に重力に堕ちて崩れる灰から灰へと 見失う 僕は立ち止まる手を開く 囁く迷い込む僕は立ち尽くす手を開く 囁きが導く禁じられた扉へと
がんじがらめの恋焦がれ がんじがらめの涙 青い瞳の前 そびえたつ幻影 冷たく美しく透き通る溢れ出す涙は白い頬を伝い 暗い闇の中へ堕ちていく 渇いた風の中 赤い霧がかかる 空に向かいMELODY口ずさむ閉ざされた世界へ光が紛れ込む グラスの向こう側 微笑んで the MYSTERIOUS CRY 響いている 妖しい鏡の中UNDER THE MOONLIGHT 今始まる 悲しみ奏でるDANCE がんじがらめの恋焦がれ