駆け足の バスに飛び乗り 夕焼けに振り向けばありふれた 一日さえ 特別な日に変わった 街並が窓に流れて 小さくなって消えていく君の手がシートの陰で 僕の手を握りしめた Oh, I can dream 君がいるならば それでいいよどんな未来が 待ち伏せていても空の向こうへと 虹を架けてゆくひとつ
最後のデートも同じ場所で待ち合わせよう花水木の通りの終り線路沿いの空地でハザード出してるよ何かを見つけた子供のよに指をさしてこいのぼりのようだと言ってたペインターを僕は選んではいた 5月でまた1つ年をとり大人になった気分でいたけど愛してる人に愛してることを伝えきれないようじゃまだまだだめかもしれない 君の幸せをはかれるものがもしあったなら世界中のどこでも僕はまだきっと探しに行く 2人でどこかへ行くことに