わがままもいいの?いいよのぼせてもいいの?いいよ その度に生まれた想い出は絶えなくて 風向きが変わり始めると愛しさも忘れたい香りと影 愛が嫌になり泣き出した胸の石が唸り続け君を映し出す 曖昧な理由でごまかしたその場しのぎの言葉重ねすぎて ごめんね。が言えない 愛してもいいの?いいよ嫌いでもいいの?いいよ 愛が嫌になり泣き出した胸の石が唸り続け君を映し出す 曖昧な理由でごまかしたその場しのぎの言葉重ねすぎて ごめんね
一度や二度の失敗で挫けてたらきりがない程僕らの道に果てはなく今日も未来が呼んでいる もうそろそろ行かなくちゃと次の街を目指す人よ僕らはここで相も変わらずの暮らしをずっと続けてくからね だからお願い共に過ごした事共に戦った事忘れちゃヤだよ辛くなったらまた帰っておいで最後にかけた魔法の名は“旅立つ君に幸あれ” 一日千秋の涙で互いの夢が滲んだ時は僕らと違う色の空を君も同じように仰いでいる 東から西へと遍く世界中
真新しい教科書に名前を書き込んだみたいにここから刻まれる僕の三年間ストーリー 初っ端が肝心だチャンス逃したくないのに自己紹介名前しか口から出せなくてモジモジ チャイムが鳴って始まった参加したいがダベリの輪弱気が通せん坊 きっかけはなんだっていいんだとりあえず飛び込んでみっか立ち上がれ! I wanna be friend伝えなきゃわからないことばかり満身創痍だ全身全霊ぶつかれWe wanna be friend誰だっ
楽しい時は笑えばいいじゃない笑顔は太陽になりきっと誰かを照らす 嫌いだアイツはいつでも皆に囲まれテストもスポーツも万能で 嫌いだなによりアイツを羨む自分が本音も隠して八方美人 いつから諦めた夢暗闇の中でまだ輝いてるよ忘れないで 誰もが胸の奥叫んでるなら押し殺した言葉聞かせてよ届けてよ悲しい時は泣けばいいじゃない涙は風になりきっと誰かを癒す 嫌いだアイツが本当は弱くて独りで泣いても笑顔は絶やさないで 嫌いだそれ
もういいよもういいよこないでよ恋心 もうちょっとあとちょっと友達でいさせて なんとなく合わせてるバス停の時刻表一年前酷かった遅刻も治したよ 同じ毎日の繰り返し変えてくれた笑顔だ 恋に落ちて分かった友達ではいられない他の子と笑う横顔に恋こがれた おはようさよならが嬉しくて切ないよ帰り道会えるの期待して遠回りした 弁当を食べようよ続きの台本真っ白だそんなこと妄想していつも日が暮れゆく 明日こそ話してみたいと決めて今
起きなさい!と母さんが言うと布団めくられた “おはようさん” 眠たかろうが疲れてようが朝から部活があるもんだな 右も左も気にせずに突っ込んだ方が楽になれる 夏休みも限りあるだけ全速力だ しぶきあげた汗が虹を作るよほら心臓が高鳴るもうすぐ始まる僕らの真剣勝負“先生、今日はどんなメニューですか?” ギリギリのタイムカード押し損ねたら “ごめんなさい” 眠たかろうが疲れてようが午後からバイトがあるもんだな 前も後ろも気に
君はケガをした目には見えないケガ 僕は呟いたクスリくらい塗ればいいじゃない 言うだけで手は貸さないの?同じケガをしたくないのかな?自問自答に目を背けてたら君の首が締まっていた 誰かが漏らした言葉が今も誰かを傷つける君にクスリを塗れなかった僕を許してください つかの間の狭いこの部屋で君は居眠りも許されないほつれ過ぎた僕たちの糸は簡単には結べないよ 誰かが漏らした言葉が今も誰かを傷つける君にクスリを塗れなかった
それぞれの場所へ旅立っても友達だ聞くまでもないじゃん十人十色に輝いた日々が胸張れと背中押す 土埃上げ競った校庭窮屈で着くずした制服机の上に書いた落書きどれもこれも僕らの証し 白紙の答辞には伝え切れない思い出の数だけ涙が滲む幼くて傷つけもした僕らは少しくらい大人に成れたのかな 教室の窓から桜ノ雨ふわりてのひら心に寄せたみんな集めて出来た花束を空に放とう 忘れないで今はまだ…小さな花弁だとしても僕らはひとりじ
最後に鍵をかけたら僕らは他人同士いつか街ですれ違っても想いはこの場所に残したまま もしもドコにでも繋がるトビラがあるなら逃げたい白い溜め息のない暖かい世界へ どうして好きなだけじゃ不安に打ち勝てないのこの空の部屋みたいに元には戻せなくて 心に鍵をかけてじゃぁねと呟いた辛くてもそう言わなきゃ忘れられないから 離れてく僕らへと初めての雪が降る凍える手もう二度とは繋がない温もり君が遠いよ もしもジカンを遡るキカイ
真っ黒な画用紙に真っ白な粉砂糖まぶしたような空の下で 待ってるの君のことパッとには逢えぬ距離途方もなく西へ 言葉にならない声たちは空に漂って小さく消えそに瞬いてもっともっと側にいたいよと 願いを込めた言の葉は流れ星と一つになって飛んでゆく君のもとに億千の距離を越えて砂漠に水を草木には土を君には愛を形の無い物を大切にしたい 天にあるキャンパスで天結び描いてた神話とともに 3つに輝く星たちはサソリに毒され月との
灰色の歩道橋が車に揺られてゆく頃僕は君の左側歩いて話して時は過ぎてゆく 近所の子供がすれ違い通りゆく少し前の僕らもそうだったいつも君がいたいままでは わかりやすい言葉で君にぶつけたらきっと涙するだろう僕に背を向けて強がる君はいつも親指握ってたこれが初めてのハナレバナレ 制服の右袖にはつかみ合って出来たほつれがケンカしてまたふざけ合って怒って笑ってそして泣きあった 街灯に照らされてアスファルト見つめて浮かん
それぞれの場所へ旅立っても友達だ聞くまでもないじゃん十人十色に輝いた日々が胸晴れと背中押す 土埃上げ競った校庭窮屈で着くずした制服机の上に書いた落書きどれもこれも僕らの証し 白紙の答辞には伝え切れない思い出の数だけ涙が滲む幼くて傷つけもした僕らは少しくらい大人に成れたのかな 教室の窓から桜ノ雨ふわりてのひら心に寄せたみんな集めて出来た花束を空に放とう 忘れないで今はまだ…小さな花弁だとしても僕らはひとりじ
“最初から君を好きでいられて良かった”なんて空に歌うんだ 詰め込んだ夢を打ち上げる場所探し求めてこの街から出た 震える着信電源を切った燃え出す導火線誰も止められない 世界の終わりが今訪れたとしたら全部ほっぽってふたり永遠に一緒なのにね Like a Fire Flower僕が消えちゃわないように火の粉散らせ夢打ち上がれ“最初から君を好きにならなきゃ良かった”なんて嘘までついて 慣れない景色不自然な笑顔華やかな祭と
ただいまって言うのって素敵だなって旅に出て初めて気が付いたんだ昨日だって今日だって明日への糧涙なんて流しきって歩いてこう 誰にも知られずに彷徨った声も届かないけれど言葉なんて通じなくても心で解り合う 世界中から集めたこの想い大好きだって伝えに行くから何処までも続くこの旅路その笑顔が僕の未知導 楽しくたって君とじゃなきゃつまらない寂しくたってお腹は減るんだし苦しくたってゴールは絶対逃さないどんなに逢いたく
待ち合わせ場所 案の定君の姿ない方向音痴 半分泣き顔の君みつけた お互い 忙しくなって 逢えないほら今日だって ランチだけもうすぐバイトの時間 ギリギリまで手を握ってたいこないでよ オレンジ電車二人 時が終わり夕暮れの影1つに重なる別れ際 声には出せない大好きは トドイテマスカ? 仕事着着替え 君にコール深夜の2時多分ベッドで 今頃は夢の中かな? アクビ こらえ 寝てないって 君嬉しそうな声 照れ笑い話し
去年の夏この浜辺で埋もれていたあいつは銀色の針動かして時を刻んでいく 日差しが強いこんな日が七日も続いてると風に吹かれ消えていった君が揺れてる もし腕時計のボタン電池が切れた時に君は何してる?白い抜け殼が波にさらわれてわずかな面影消えてく 月は過ぎて九月下旬ナマヌルい風が吹き突然雨降らす空に君が重なり見えて 秋が近づくにつれてこいつの動きも弱く針は確かに進むけど君の暦は 回る事なく止まり続けるボタン電池は君
片影で何してんの? 独りで泣いてたの 誰かとはぐれたの? 今走れば間に合うの 蝉時雨(せみしぐれ)の砂浜で夏めく遠き過去 君は僕の幻か…あの日に捨てた夢か… 鬼さんこちら手の鳴る方へ想い焦がれた君へと続く方へ 寄せ返す波に山おろす風に遊べ日暮れまで走れ手人手繋げばどこまで 商店街抜け防波堤の上晩飯まで腹空かせ手人手繋げばどこまで 大人に成りきれぬまま子供に戻れぬまま逃げられるだけ逃げては彷徨い倦(あぐ)ねてきた 写し
木漏れ日差し込むベランダに生えてきた誘惑のつぼみも君なら刈れるだろう まだまだ大丈夫揺らいでいた頂点もカザスズ響けば明日への風が吹く この「愛してる」を踏み始めに一歩突き進める力となれそら!神様も舌出して笑うんだAh ah ah そ・こ・だ!君のアビリティ全部使い切ってそして裸になろうよ今しか出来ない事から先に埋めよう空はもう近いから今だ!もっと!もっと! もしもねこの先歳をとる度努力の欠片は身に付くのかな?
大好きな君のとなりで愛した人の夢を見るどんなに過去を悔やんでみても現在(いま)は君を愛さなくちゃ 未来への分かれ道が僕を問い試す現在(いま)と過去どちらかの恋を実らせてやると 君を選びたいのに記憶は優し過ぎて涙で体が錆び付いてどちらも選べないよ 大好きな君のとなりで愛した人の夢を見るどんなに過去を悔やんでみても現在(いま)は君を愛さなくちゃ 目が覚めて肩に身を寄せるあたたかさが胸を締め付ける 朝日が照らし出
Wake up 生きとし生けるもの芽吹き出すPower on 窓の外で僕を呼ぶ声Log in 指先で打つ心の RhythmOnline 本当は誰かに気付いて欲しい まだ見ぬ世界で君が待ってるOと1の海を越え探しに行こう 本当の名前も本当の顔さえ本当の言葉も本当の声さえ どれが君かなんてどうでも僕はいいんだただただ逢いたくてはなはだ恋してんだ Movin’ on … ‘Cause I lo
旅人よ今君はどこでさすらい夢の続き見てる エベレストが星空纏(まと)い故郷の空へ闊歩(かっぽ)する 焚き火を焼(く)べて語り明かした「僕達の明日はどっちだ?」 「愛に飢えて病んだ世界を本気で変えたいと言うならその眼に焼き付けた全て背負って行け若人!」 旅人よ今僕はここであの時の夢追いかけてる泣きたくて笑えない時は星空の誓い思い出す 命からがらカトマンドゥヘ国境を越えて路上ライブ 大人は誰も教えちゃくれない「本
それぞれの場所へ旅立っても友達だ聞くまでもないじゃん十人十色に輝いた 日々が胸晴れと背中押す土埃上げ競った校庭 窮屈で着くずした制服机の上に書いた落書きどれもこれも僕らの証し 白紙の答辞には伝え切れない思い出の数だけ涙が滲む幼くて傷付けもした 僕らは少し位大人に成れたのかな 教室の窓から桜ノ雨ふわりてのひら心に寄せたみんな集めて出来た花束を空に放とう忘れないで今はまだ… 小さな花弁だとしても僕らは一人
あぁ愛しくてあぁ愛しくて鳴り響けこの愛ノ詩 はにかみ なきべそ あっかんべべんきょう うたたね だいしっぱい いろんな君を見続けてきたその度にね やさしさ つよがり あまえんぼさむがり ほら こっちおいで いくつもの顔が心の奥咲き乱れる 君の側にいるたったそれだけで僕は超人にも弱虫にもなる 億千万通りの愛をこの詩に込めて贈るよ何度でも君に恋してる君も同じだといいなあぁ愛しくてあぁ愛しくて鳴り響けこの愛ノ詩やわ
改札を抜けて少しネクタイを緩めた飼い犬みたいに喉が窮屈な毎日だ 歯向かうでもなく従順で良い子の僕は理不尽に叱られてもワン!とも嗚けやしない たまには腕に噛み付き吠えたくもなるけど僕を死なす事以外の全てが糧になっていくなら いっそ愛そう敵からきっと誰だって争いたい訳じゃないからその人の良さそうな所一つでも見つけて育んでいこうよ 一生高層ビル群の隙間に埋もれて頭下げてるだけじゃ終われないそれならもっと想像して
絵の具が尽きるくらいいっぱいに描いた大好きな花びらも気に入らずに破いたようなくしゃくしゃな日々もあるだろう なら僕がその紙切れを集めてつなげて新しい絵を作ればほら大丈夫君だけの花になって明日を映し出していくよ ドンマイ day 空回りも無駄じゃなくてね背伸びしていた君の息抜き場所だから足を伸ばして仰向けになり大きなあくびもいいんじゃない? 雨を降らす神様だって涙をごまかしただけだからどんより雲の裏返しは晴