消えてく夢の残骸に消えないいつかの残像に選んだ昨日の反対に描いた未来は漠然に諦めるように過ごしていたそれでも前に進まなくちゃ バレない嘘は本当に変わってやがて永遠に交わす約束は曖昧に心の痛みは鈍感に疑う事すら忘れていたその方がずっと楽だった こうやって僕らは少しずつ大人になってくんだな別にいいんだ君みたいに些細な事で傷ついたりできる人を見てると腹が立つんだ もういいからほっといてよこれ以上僕の中入り込ま
この街の人にとってはなんでもないような風景が僕にとってはすべて新鮮ででもなぜか懐かしくも思えた 風の音も人も匂いもこんな僕に優しくて忙しない日々に疲れた僕に道しるべをくれてた 出会うべき人がきっと この街で僕のことを待っている凝り固まった僕の生き方にヒントをくれる人が この場所よりもずっと遠くはなれたとこにいる君は今も元気で過ごしているかな目を閉じれば聞こえる 出会うべき人がきっとこの街で僕のことを待って
狂おしいほど柔らかい体温がまだこの心を揺らして 今やっと前の恋の結末をあっけなく許してしまったまるで少女のような瞳で君が僕を見つめるから 平等に流れる時計の針を溶かしたのは照りつける太陽のせいじゃない 狂おしいほど柔らかい体温がまだこの心揺らして徒らに身を焦がしたってかまわないからもうちょっとそばにいさせてよ この恋はもう引き返せないところまで来てしまったこのままずっとグレーな関係でいれるほど 心に余裕は
いつかの残像に君を重ねて気付いたらまた君を見失っていた僕が追いかけていたのは君じゃなかったんだ 少し広くなった下北の1LDKふとした瞬間日々をリプレイするまた1人になって「あーもういいさ、勝手にしろ。」って天井をさまよった 濁って汚れたままのシーツ君とお揃いのマグカップ君が出ていったあの日から動いているのは時計の針だけ いつかの残像に君を重ねて気付いたらまた君を見失っていた僕が追いかけていたのは君じゃな
せめて君の幸せの一部にはなれたとは思うけど僕は君の涙には寄り添えてあげられなかったな今更何1つとして君にしてあげられない事もわかっているけどその涙の跡を辿って探しているんだよ やっぱりここは君の居場所じゃなかったんだね さよなら、さよならどうせまた君が飼っていたあの猫みたいにひょこっと帰ってくるそんな気がしていたんだでも君は、でも君はもうここに帰ってこなかったいつもそうだった 僕は待っていた君の事を迎
僕らを取り巻く不安と孤独から遠くを彷徨って逃れていた街を覆ってた暗い夜が僕にしがみつこうとする ずっと逃げ回っていた ずっと光を探していたあの日閉ざした未来にもう一度 触れたくてまたこの手を伸ばした 形を変えながら流れる雲も暗闇を運んでいった風もビルの側面を染めた朝日も僕らは留めておけないんだよ ずっと手を伸ばしていた ずっと抱きしめていたかったこの一瞬の儚い輝きを 君に見せたくてただ追いかけてた わかっ
君をさらっていかないでその時計の針を溶かしてまた遠ざかっていくの恋の季節が今始まる 漠然とした未来が遠くの空に浮かぶぼんやりとそれを眺めては南風に吹かれてく 周りの奴らはずっと浮き足立っているけどなんとなく気分が乗らないままで身を焦がす思いでいる 透明だったはずの君に色がつき始めてた おかしいな今は見慣れた君の瞳にすら 吸い込まれている お願いSUMMER 君をさらっていかないでその白い肌の色が変わる前に
幼い頃によく遊んでいた公園がどんどん小さく見えるのは背が伸びたからかな街はジオラマになっていく あの頃は夕方のチャイムを聞けば家が恋しくなって落ちていく夕日にペダルを漕ぐ足を急がせた ふと吹き荒れた空風に運ばれた思い出に忘れかけていた記憶全て放さないように掴み取ろうとしたけれど この指をすり抜けていくように思い出せない事ばかり増えてそれが何でもない日々だとしてもこの胸がからっぽになっていく気がしてMy h
まるで自分が世界で一番不幸みたいな顔して下向いて歩いてるなんて そんなダサい自分に今日でお別れしなきゃ誰かのせいにして誤魔化してた昨日は 春の風に乗せてgoodbye 新しい風が鼻歌を誘う涙も流れないような 夢のない人生じゃ退屈だろ 何度壊れかけたとしてもまたもう一度描き直して夢(未来)への架け橋を繋ごうまたゴミ箱に捨て損ねたこのしょうもない想いを連れて笑える日まで いつでも何か足りなくて 1日が淡々と過