羅針盤の上で あなたと星の行方を見届けたらこれまでの後悔は まるで泡のように消えていった仲直りのしるしに 土に植えた種が春芽吹いたら昨日の争いはきっと花のように ゆらゆら面映ゆき思い出になる まるで鏡の自分みたいに 2人おんなじ目をしていた少年を愛することで どうしようもない自分を愛した 近づくたびにかざす武器を取り上げて背伸びした体をすくい上げたら もう逃げ道はない 羅針盤の上で あなたと星の行方を見