TSUNAGU – A応P

「少し疲れたな」 君はつぶやいて
ひとつため息が夜の空に溶けた

重い荷物を小さな胸に たったひとりで抱えてた
頑張ったよね だけど君は
ひとりじゃないから いつだってそばにいる 僕らが

哀しくても進むんだよ 止まらないでただ真っ直ぐに
切なくても笑うんだよ その笑顔が未来作る
どんな時も忘れないから 君とこの手を繋ぐ

まだ小さな頃思い描いてた
どんな願い事も叶うと信じてた

大きくなればなっていくほど 夢の形は変わるけど
いつもその手に握りしめて
あの日の地図には行き止まりはどこにもないから

夢の旅は続くんだよ 諦めない勇気があれば
悔しくても前を向いて 溢れ出したその涙は
見上げた空雲の切れ間に 希望の虹を架ける

眠れなくて寂しい そんな夜だってあるけど
月はきっと太陽になる

哀しくても進むんだよ 止まらないでただ真っ直ぐに
切なくても笑うんだよ その笑顔が未来作る
どんな時も忘れないから 君とこの手を繋ぐ
今日も明日もずっと