君はなんにも 悪くないから許すわけにはいかないのさ咲き乱れてる 花の香りに包まれながら 答えました 僕はなんにも 怖くないから痛いくらいでちょうどいいとか冷たくしても 突き放しても喜ばれるから 困りました ドロドロに溶けて ダラダラこぼれて元に戻れないのに 愛を叫ぶつもりも ないでしょう 世の中そんなに 甘くないとか言われなくても わかってるのさ蜂蜜色の 空を見てたら息をするのを 忘れました ギリギリで止
相も変わらずここにいて明日になれば何してる 邪魔するやつは邪魔をして愛するひとは愛をする まだ良くなる きっと良くなる もっと良くなるさ昨日までの とっておきはもう 用済みだからまだ良くなる きっと良くなる もっと良くなるさ作りながら ぶっこわしなさい 相も変わらずここにいて明日も多分生きている まだ良くなる きっと良くなる もっと良くなるさ昨日までの とっておきはもう 用済みだからまだ良くなる きっと良く
誰かの声に 振り向いて飛ばされた 麦わら帽子は気にもとめずに サンダルを脱ぎながら かけ出す砂浜 君がそばにいるなら夏がまだ 続くから奇跡が起きそうな夜に何があっても いいです 夕暮れの波が 揺れるのを眺めてた つぶやくさよならオレンジ色に 染まる髪潮風の 好きにさせたまま 君がそばにいるなら夏がまだ 続くから奇跡が起きそうな夜に何もなくても いいです 忘れようとしても 思い出す季節を終わらせるだなんて 
坂を登り切る前にいつも声が聞こえるよ今日が旅に出る日でもかわらない おはよう 夏をいくつ越えるのだろう冬をいくつ越えるのだろういつかまた会える日までさようなら ありがとう 花ひらいた君は桜最後だから笑いました 地図があてにならなくても夢がやけに重たくても今日は旅に出る日だよ卒業 おめでとう 舞う花びら君の涙始まるから風が吹いた 今日見上げた空は知らぬ間に色褪せるの教室の窓から誰かが手を振っているよ 花ひらいた
終わってたまるか止まってたまるかなんとかなんのかなんとかなんのか
東の空から 夜な夜なドライブチクタクチク 揺れる揺れる 順調に裁くルーチンワーク 炊事洗濯友達斜めに見て幾年 そんなんだから 泣きたくて泣けない オオカミはオオカミさそうやって強がる割には生きはよいよい乖離が怖いだけど もはや 戻れないなら イメージトリップ 5678 ワタシドコ ココハダレ ダアレ? 狙い済まして記憶喪失ワタシドコ ココハダレ ダアレ? 君の名前も思い出せないワタシドコ ココハダレ ダ
どこからともなく 響く メロディーのせいでだれかれかまわず 愛を 誓いたくなるよ ぼくらは いつも 隠してるつもりが 派手に 欲望 むきだしです You’re Beautiful Dreamer四六時中 騒ぐ血を 分けてくれYou’re Beautiful Dreamer 夢だけで 生きられる 生きもの なんだろ遅かれ早かれ いつかは 星になるならその日が来るまで 君を 抱きしめているよ
あっけなく終わりにしたくないそんな夜に深まるブルーちょっとした言葉ですれちがうそんな夜に深まるブルー ひとりじゃ何もできなくなりました君と出会ったばかりに また青よりも青に深く染まり続けて君を抱いて暗闇の向こうまで突き抜けたいのさ さっきから時間を忘れてるそんな夜に深まるブルーどっかしら壊れているみたいそんな夜に深まるブルー はしゃいでいるだけじゃなく青春を一生塗り重ねてく また青よりも青に深く染まり続けて
翔び去ってく 渡り鳥は白い羽根を広げて高鳴ってる 胸の音に合わせ歩き出そうぜ この世の果てまでぼくらは道連れ キャリーオン やぶれた 夢をつないで君をかならず 連れて行くよキャリーオン 止まるな いつか鼓動が過去も未来も 追い越すまで 諦める気はないんだろ声を聞かせておくれ見え透いてる運命の罠を くぐり抜けていこうぜ 待ちくたびれたねはじまりの夜明け キャリーオン やぶれた 夢をつないで君をかならず 連れて行くよ
眠れない夜が来て君のこと思い出してるどんな時でも それで心の霧は晴れていく 何もかも投げ出して立ち上がる力もなくて耳をふさいで いても確かに届く声があったこと 愛する人よ ぼくらの日々をジタバタしながら 通り過ぎていこう いつまでも いつまでもその先は誰にもわからないけれど 君と いつになく 惜しみなく降りそそぐ光がいろあせる前に 誓うよ 夕闇が降りてきて君をまた思い出してるやがて小さな 窓にあかりがひとつ
あなたは名もなきヒーロー昨日はどこで戦っていたの誰もが違う道を歩いているというけど 新しい季節だから何もかも眩しいね 勝ち目が見当たらなくたって逃げたくないから笑ってんだろくじけそうな 心をふるいたたせて 明るい未来じゃなくたって投げ出すわけにはいかないだろまた明日 生きのびて会いましょう あなたは名もなきヒーロー明日にどんな夢をみているの誰もが胸の内に迷い抱えているけど 押し寄せる不安だとかプライドは手強
明けても暮れても争いばかりで もう 嫌気がさすよやることなすこと間違い探しさ そう ネタがつきても どこまで逃げても追ってくるのさ目的さえ忘れて 断ち切る気もおきない 絡まるカルマ眺めるだけでいつか 花は咲くのか 赤い空の上 神様はどなたと 何をしてるの役に立たないよ 飛び方を知らない 羽が生えても 歯車は狂い続けるのさ青い光を浴びて 断ち切る気もおきない 絡まるカルマ眺めるだけでいつか 花は咲くのか底なし
しがみつけ 愛の手すりに心の足場は不安定なのです 大切なものは目に見えないのなら一体どうやって守ればいいですか 宇宙の果て誰もがいつか消えちまうなんてそんな運命それでもいいと思えるだなんてさ よりかかれ もっと互いに人という字は不安定なのです やさしさの裏側に訳があるのに一体どうやって見抜けばいいですか 宇宙の果て誰もがいつか消えちまうなんてそんな運命それでもいいと思えるだなんてさ 僕の知らないところで増えた
怖くてしかたない だけど逃げられない袋のネズミと口ではいうけど あきらめる気はない もう進むしかない覚悟の重さで世界を揺らして しらけた言葉に耳を貸すよりにやけた目にもの見せるだけ 戦え この舞台で戦え ただひとりで君の勝利を誰も望まなくても生き残れよ 最後まで 当てになりはしない 神には祈らないこの世の仕組みの死角を狙えよ 高みの見物決めこむやつらかかせる吠え面 思い知れ 戦え この舞台でその手を 振りかざ
おれの左手 おまえの右手白と黒 昼と夜 動脈と静脈 テレビをつけて 灯りを消してシンプルな問題さ 生きるのか死ぬのか 静けさを切り裂いて 捨てた夜に現れた顔のない男が 尋ねてくる 答えても 答えても キリがないこじれていく 解いても 解いても 離れない 首から上と 腰から下じゃ別々の問題さ うかつにゃ言えないな 静けさを懐かしんで 凍る背筋目の前で顔のない男が笑う 白か黒 1か0 生きるのか死ぬのか 尋ねてくる
十万度の太陽を抱きしめた時砂漠になった僕の頭は吹き抜ける風に冷やされる度に涙の雨の水滴がきらめいた 指先で触れるだけ 誰の胸も音を立てず粉々になるだろうその欠片が散らばっても 集めたりしないで満月の向こうに何を見ていたの?砕けた星の海 十万度の体温で抱きしめてくれたあの娘のことを助けたいなら 指先で触れるだけ傷あとを開くだけ 何もかもを照らし出して粉々になっても輝くため燃やしたもの 忘れたりしないで 満月の向
今世紀最大のドラマ世界中がベルを鳴らす今世紀最大の規模でおまえを呼ぶ 愛が
あまりに平和が続いて耐えられない退屈しのぎにそろそろ騒ぎが欲しい招待状をばらまくぜ たとえばおまえが悪魔でもかまわない招待状が読めるなら 希望の丘さえ希望を捨てた日パーティしようぜ シェルターの中で 朝から晩まで灰色の雪が降る毎日毎日飽きもせず雪が降る招待状が埋もれてく 希望の丘さえ希望を捨てた日仕事をなくしたカレンダー燃やしてパーティしようぜ シェルターの中でパーティしようぜ 雪が解けるまで
屋上 十字架 ラスヴェガス劇場 モナリザ スクールジャック 語り合うおれたち二人はやけにノドが渇く ハイウェイモーテル ベッドが吠えてる今夜は3031回は見たあの夢を見る そうだろ 空中ブランコ 無重力香港ダラーズ ガソリンラヴ 搾り出すミルクの行方は手のひらグラスの上 ハイウェイモーテル ランプを消せない男は3031回は見たあの夢を見る 3031回は見たあの夢を見るのはハイウェイモーテル ランプを消せない男
イルミネイション 光の雨 降り続いて洪水まであと少しさ 飲み込まれる スローモーション 目を伏せたら落ちた滴危な過ぎる予感がする 吸い込まれる ああ 一人乗りのこのボートに無理矢理に乗せるから 溺れ方を覚えてくれ どこにも どこにも 二人の逃げ場はない激しい 激しい 雨の中で怪しく 怪しく 光が瞬いてるおまえの おまえの おまえの愛が アアア… 濡れた髪が首すじから描く線は奇跡的さ ああ 一人乗りのこのボー
フィルムには写せない光なら写したい瞳のレンズはいつも少しピントがずれてる ひとりぼっちで歩き疲れてプラスチックな人にかまってられないそんな不満ばかり 誰も彼も目を合わせずに迷いながらどこも行けずに靴の踵すり減らしてるのさ キャンバスに描けない色でなら描きたい白黒つけずにいても答えは色褪せるだけ 舞い上がる春の風 打ちつける夏の雨季節が変わったあとの切なさに身をまかせて ドラスチックに道で倒れてロマンチックに
長い夜が明けた 革命の次の日世界が変わっても おれはおれのままさ 壊れた車のシートに座って自由を手に取るとなりで死んだように眠る横顔を朝日が染めたのさ 染めたのさ 悪い夢が覚めた 革命の次の日あなたが変わっても おれはかまわないさ 砕けたミラーを覗けば 昨日が遠ざかって消えるとなりで死んだように眠る横顔が目覚める前にもう一度世界を変えるのさ 変えるのさおれたちの思いどおりに
人はあまりに弱すぎてしがみつけない 幸せにだけど冷たいこの街を 手放せないで過ごしてる ああ あなたがくれた言葉は嘘にならないなにひとつ なにひとつああ あなたの声もからだも忘れないようにキャンドルの灯をともす 凍えた指を暖める その日限りのぬくもりをたとえどれだけ重ねても 心は震え続けてる 祈ることさえなくした街でもう一度めぐり会わせて ああ あなたがくれた言葉は嘘にならないなにひとつ なにひとつああ 
ブラックマーケットブルーズでオマエを狂わせてしまいたいのさ 地下鉄の改札から218秒かけて 階段を駆け上がったなら鎖につながれたサル 汚れた手を叩いて 出迎えてくれるはずだぜ そう ここはまるで世界中に見捨てられたみたいな市場真実さえカネで買える 確かめろよ 疑惑の目で ブラックマーケットブルーズでオマエを狂わせてやるのさやり場の無い気持ちは引き裂いて売り飛ばすぜ 迷える子羊たちが 火の無いところに立つ煙
箱庭に吹く風が運ぶ不吉な気配に怯えを隠せないで震えるロウソクの灯り ひとり遊びに飽きてやがて途方に暮れても体が欲しがるまま命のゼンマイを巻いた ブリキのウサギよ さあ ここにおいで誰にも見えない場所に傷をつけてあげるよ 汚れない君の目を 新しい玩具をくれガラクタに変わるまでもてあそばれてくれないか 愚かなホタルよ ためらわずおいで俺しか知らない甘い水 飲ませてあげるよ 運命は通り雨さ ずぶぬれになるまで殺し
うわさを信じちゃいけないよ私の心はうぶなのさいつでも楽しい夢を見て生きているのが好きなのさ 今夜は真赤なバラを抱き器量のいい子と踊ろうかそれともやさしいあのひとに熱い心をあげようか あゝ蝶になる あゝ花になる恋した夜はあなたしだいなのあゝ今夜だけ あゝ今夜だけもう どうにも とまらない 港で誰かに声かけて広場で誰かと一踊り木かげで誰かとキスをしてそれも今夜はいいじゃない はじけた花火にあおられて恋する気分がもえて
誰のものでもない空が本当は誰のものなのかエレヴェーターに乗ってエレヴェーターに乗って確かめに行こうぜ 生きてるうちはキリがない階段を見上げているよりエレヴェーターに乗ればエレヴェーターに乗れば話は早いぜ 天国の一番近くへ 今すぐに案内してくれエレヴェーターガールに告げるのさこの気持ちが変わる前に カミナリ 舌までしびれた前触れもなく落ちたのさカミナリ 鳥肌は消えない今までどおりじゃいられなくなるぜ 天国の
ベランダに舞い降りた青いカラスクチバシにくわえてる悪い報せ 目覚めかけた街角 愛を交わす恋人達に声は届かない おれはここで消えようとしてる青白くて冷えきった刃でやさしさすら感じるほどの深く美しいひとつきで 目撃者 白い部屋 青い羽根 逃げ切れるつもりで罪を重ねて来たわけじゃないとおまえだけは分かるはずああ せめて笑って見送ってくれ ベランダで哭きわめく青いカラス何もかも終わりだよ 飛び立て おれはここで消えよ
真っ白なイメージ 真っ黒な腹とばっちり受けた電波に乗っけて手アカまみれの 歌が暴れる キレイな顔ですね 素敵なスタイルねエライ人気ですねウナギのぼり でっかい車 ちっちゃな肝っ玉薬は選びなオノ・ヨーコみたい カリスマ・パートナー時は流れてるって 素直なコメントね 素朴な人だねプラマイゼロだね お見事さ TVのシンガーこれが現実君の夢などこっぱみじんさ淋しいだろ? そりゃそうさ・・・・・ 頭の中は常に性的な欲
まるでホラー映画のヒロインみたいに君が近付けばそこに不運は舞い込んでくる顔よりデカいティアドロップのサングラスは涙だけじゃなく治す気もない不眠症も隠してんだろ You’re Vampiregirl夜明けまで 踊るのさアタマからっぽにしな 闇に浮かぶ輝きがひとつ、ふたつ、みっつ、よっつそれは2つの牙と2つの眼そんな物騒なもの早く隠したほうがいいお前だってとっくに神の十字架に縛られてんだ You&