足を運んだオシャレなBARは 相も変わらず行きつけだった街のはずれの寂れた感が くたびれた闇夜の晩よ昔々にダチと見つけた 胡散臭い看板の扉その扉を開いた時から 思いもよらぬ赤い出逢いがサイドのブルーライトに差し込むムーンライト最高の夢をさぁ見よう~未だ見ぬ淡い甘いテキーラ 飲みほす長い髪素敵な女性を見つけ火照ってきた 目が合い零れたのは笑みさ打ち上がった花火と共に 恋の嵐の朝日のように高ぶる感情ハ