こんな夜は思い出してしまう誰もいない始発駅で途方にくれてた春の日を…見送りたいと決心して来たのにホームから僕の恋は走り出していた 間に合わない別れを選んだのかな僕も若くて受け止めることができなかったよ あの日出てった列車はどこを走る?ふと耳をそばだてた地の涯(はて)まで続く長い線路を休みなく車輪が回っている大人の世界へ君は旅立ってどれだけ遠くへ行ってしまったのか蒼い(星よ)知らない街で泣いてないか?君