その男は風を撒き散らし 音と共にこの街へ来た語るように歌う男の声の後に花が咲いていた数々の喜びと悲しみ 音の元になる種を探しに時に甘く 時に刺さる様なやさしい声で 彼は言った灼熱の太陽が沈み また長い夜を歌う行く先も知れず ただこの胸はまだ君のぬくもりで温かいI was 沢山の人に囲まれながら心は一人きり孤独や悲しみ Cant forget so I goI was 美しい声で鳴いても飛べない鳥