僕達は何処へ歩いてくんだろね? ね別々の道を選んだとしても微笑みに似た 惜別(せきべつ)の朝に手を振りホラ また 歩き始めよう…。ため息は砂糖みたく熱いうちは溶けるけど冷めた部屋と愛じゃ残りつづけぼくらを圧(お)し潰すひきはがす穴の無い風船でも しぼむように育みつづけた想いは地に落ちてしまった...「全部すぐ元通り」と、息を吹き込めど形は似てても 空を飛ぶ事はなかった「朝焼け光る黄金(こがね)色の