孤独なら傍にいて 涙なら抱きしめて凍てつく悲しみは 力に変え乗り越えて彷徨い立ち止まる時 導くしるべは明空に消えゆく最後の光 誰もが欲しがるのに 信じようとしない楽園は籠のなか 歪に沈んでゆく時空を翔け廻る鳥よ 知っているなら教えてくれないか “I”の意味 この痛みの果てに 今落ちてゆく都市で地に堕ちても構わない誰にも奪わせはしない この道の先に 夢なんてないと誰もが嘲笑ったとしてもこの目に映る 真実の