ありふれたこの街の ありふれた空に今夜 特別な 雪が降る ボロボロになるくらい 愛したい人よ白い息さえも 愛しくおもう 二人歩くことも なに気ない会話もまるで そのすべてが そう Speciality 今 二人のくちびるは 少しだけ離れてて汚れ無き 3フィートは 純情の距離で まだ無力な切なさと この愛伝えたくてさっきから何度も 夢ばかり 語るのさ 出会う前は一人で 見上げていた空やけに チタニウム グレーでした
空にかかる虹 キレイな理由はそれが 七色(なないろ)だからじゃなく たとえ一色(ひといろ) 欠けていたって迷い無き 虹は誇らしい 「完ペキ」なんて無意味 不完全こそヒューマン未完成な 涙って美しい Monotone Rainbow いまは不揃いでいい透き通った キミの瞳(め)に 雨が降るやがて雨はやんで いつかは七色少しずつでいい キミはキミでいい 輝こう 誰もが自分を 過小評価するもっと 自分を愛すべきで コン
開け放つ窓から 舞いこむ風の声くすんだカーテンを躍らせて ささやき吹き抜ける視線そらすたびに 切なく揺れる瞳気づかないフリをして今までは 守っていたけれど この指先で触れるだけで お前のすべて未来さえ 奪い尽くすよ 咲かないツボミのまま 手折ることは出来ない待つことも許されないならまだあどけなさ残る 無垢で一途な恋心(こい)想い出に変わるように 昨日へと消えよう 眩しすぎる笑顔 心が求めているこのまま離
疲れたこの気分どうすりゃいい?何もかも放り出して逃げてしまえ昔見た映画のようにボロいワゴンで着の身着のままで run away 砂埃をあげて着いた町 Oh yeah見知らぬ爺さんと古い店で話し込んだら死にかけた戦争の話 酔い潰れるまで語ってくれたぜ ふと気づけば陽が昇るまた今日という日が明ける旅はまだ途中だろ後先はどうでもいい南へとただ向かおう忘れたよ 過去も明日もアイツの名前さえも 何日たったのか忘れたよ Oh
秒速で刻んだ リアルな感情背徳の劫火へと 追い堕としてくれ純白に汚された 両翼を引きちぎって地を這っても おまえを選んだ 正気と狂気にブレてる Paradise Lost虚像と残像がダブってる Watch out! Ah Libido Desire おまえの内でメビウスの眠りにつく たとえ愛が 一瞬の幻想でも廃墟でめぐり逢う 一輪の花だから零へ すべてが滅んだとしてもまた愛はすぐ 俺を甦らせる 性急な永久が叫ぶ ブチか
Na Na Na Na Na… Don’t Worry 二人で 楽しもうぜ Through The Night嫌なことは全部忘れ 思い切り Change Your Mind Tell Me
グラス越しに 絡み合った 探るような視線時間さえも 忘れそうな 溜息の邂逅芳り高く 薔薇のように あでやかな君を胸の中に 閉じ込めて 溺れさせてみたい つれなく逸らされても そそられる唇悶えるまま 縺れるまま 甘く滑らせて Get it Red hot roses抱き締めるたび 君は美しくDon’t stop movin’掠れた声で 魅惑の花咲かせる滴る密に 蕩ける既視感揺らめいて 艶めい
錆びつく胸を塞ぐ 銅の闇の砦呪縛の鎖壊す 確信 握り締めてる 喚き吼える孤独 嘲笑う 絶望の壁を背に出口 探し当てるまで あと少しさ お前の涙 毀零た残像なぜ守れなかった 繰り返す後悔 Blue steel night閃光が切り裂く 瞬間に灼厚い扉 突き破れBlue steel knight雷鳴りが奮震わす 衝撃でああ 一秒でも速く飛び出してみせる 鼓動が闇に響く 彷徨う時の螺施魔性の罠に嵌まる 眩暈に踊れされて
離れてしまうけど遠まわりすればいい人込みに押されながら目的地がさ 知らなかった 景色が見つかるよ現実を はみ出して 奇をてらうことよりもルールをモノにして 輝きたい もっとever free 翔けるさ ever free 羽はなくてもever free 両手ひろげ 出会う すべてのために 裏切りに傷つけられ 疑うことに 慣れてしまうとしても心まで拒絶したら チャンスだって 尻込みしてゆくよ正しさを知るだけじゃ 世
Star 樹々に重なる 星の花たちがほら街中 一斉に 咲き始めるもう はぐれないように 人混みで君の手を そっと握った 特別な この聖夜に 君といられるぬくもりと 喜びを かみしめながら I wish youずっと そばにいてほしいその笑顔 見つめ続けたい時の波が 過ぎ去っても きっとあたたかい その手を 離さない Snow まるで天使の 祝福のように舗道 いっぱいに 舞い散る雪ああ はしゃぐ横顔が まぶしくて不