月明かり微(かす)かにさす窓辺に佇む後ろ姿をぼんやりと見つめる穏やかな瞬間(とき)を幸せと呼ぶと知った名を呼んで隣にそっと引き寄せ寄り添う影を重ねる言葉など無くても分かり合えるような胸の音が聞こえてる伏せた目で微笑むとき Choralのように甘く優しく響く頬を伝う愛しさの意味はそのまなざしが教えてくれた君しか見えなくて額寄せ瞳閉じて adagio君しか要らなくて星無き夜に奏でたこの Serenade