Just here and nowJust here and now わがままは言いたくないけど思ったことは言いたい自分の感情に素直でなくちゃ僕は僕じゃなくなるし… 君は どんな顔をするか?ちょっと 困り顔をするかな?眉を寄せて笑われそうだ僕はそれでも言うだろう 「今じゃなきゃ嫌だ」 Just here and nowJust here and nowキスのタイミングここで躊躇(ためら)ったら ホントの恋じゃないどこの誰に見られ
Sunrise いつの間に昇ってたのか?長かった夜も東の空が白白と明けるSunrise 僕たちは夢から覚めるどんな辛くても現実の中を強く生きるんだ 眠ったり目覚めたり 人はどれくらい繰り返し人生を送るのか窓の向こうの季節の空も何か言いたげに光と影 織り込んで 時は過ぎて行く 思い出そうとしても思い出せぬあの日もっと素敵な今に全て 書き換えられ 過去になったんだ Sunrise 地平線はみ出すように輝いた
僕には何にも見えていなかったんだ誰かが差し出す救いのやさしさも… 突然 世界から拒絶されたかのように絶望の闇に包まれてた 青春は いくつものトンネルを何度も通り抜けて 光を見つける旅人は誰も もがき苦しみ そして大人になるんだ「その痛みを知って強くなれ」ここで覚醒しろ! 走り出そうやっと今がそのタイミングだ走り出そうつまらなかった日々耐えたじゃないか自分の思うがまま 一直線に向かっていいのさ走り出そう冷
翼はなくても僕らはホントは飛べるかも自分の力に問いかけるようにやってみるしかない 誰もが知ってる僕らは人間で大空を駆け巡るあの鳥と違うこと…だからか誰一人両手 広げて飛ぼうとした者など今までいなかった どうして決めつけてしまうんだろう歩くことしかできないなんてちょっと待てまだ誰も試していないだけじゃないかもしかしたら… 僕らの背中に翼は生えてないけどそれだけのことで諦めていいのか?飛べるわけがない思い込
タチツテトTa Ta Ta… 信じる気持ちが全てのドアを開けるよ 試してごらんなさい さあ!呟(つぶや)くだけでは効果はないんだ 腹から声を出してみろ 強く! 世の中は理不尽だ わけがわからんア行 カ行 サ行飛ばして タチツテト 叫べよ タチツテト 全力で漲(みなぎ)るだろう(エネルギー) タ行の力もしピンチになったら 五文字を唱えるべしそれがタチツテトパワー Ta Ta Ta…Ta Ta T
好きと言ったのは嘘だなぜか口が勝手に動いただけ僕じゃないよ 仲間たちと遊んだ帰りたまたま方向が同じだっただけ僕たちは並んで歩いて馬鹿話で盛り上がって 三叉路に来た 右は君ん家(ち) 左は僕ん家(ち)そして真っ直ぐは恋人への道 急に 好きって言葉が口に出た自分でも理由(わけ)がわからないじゃあねって言って 手を振った別れ際の瞬間まるで好きって聴こえたような…誰も言っていないよ 聞き間違い風の音だ 驚いたよう
君が出て行った去年から花が初めて咲いたんだ ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(ベランダの片隅のあの鉢植えに)ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(君の大事なものをこっそり植えたんだね)その時は気づかずにいたけど(答えは土の中)涙 堪え 春を待っていたのか(真っ赤な)花びらたち 君の言葉はFlower Flower Flower ああ ああ(どれだけ言っても伝わらない)(大人にならなきゃ理解しない)(愛して
僕が持ってるものなら分けてあげられるけどなぜか君が 求めてるものだけ持ってないんだ 道の上に倒れていた君のことを助けたかったどんな宿命(さだめ)に流されてどこを彷徨(さまよ)って来たのか? 僕の瞳(め)をじっと見て大きく首を横に振り宙(ちゅう)を睨みつけ涙がふいに溢(あふ)れ出す 僕が持ってるものなら全部あげたっていいそれで君が泣き止んで微笑んでくれればいい僕が持ってるものならたった一つのものでもこの世
もう 木陰が なくなってしまったくらいそう 校庭を照らしている夏の太陽真っ白なシャツの背中が汗で濡れて肩で息をつく君が愛おしかった 何て声を掛ければいい 思い切り抱きしめたい心は叫びながら不器用な恋をしていた 「君が好きだ」 振り向かせなくても 必ず想いは伝わるポニーテールだけ見つめて君を遠くから 遠くから好きでいるもし目と目が合ったら どうすればいいかわからないきっと無様な僕になる存在に気づいていない
風は吹いてるか?時代はざわめいてるかああ 自由に 声を上げてるか?ノーノーノー ウォオオ嘘だ 嘘だ 嘘だハアアノーノーノー ウォオオ嘘だ嘘だ目を覚ませ! 誰だって思ってる穏やかに暮らしたいとニュースショーが伝える正義に耳を塞いでいられない ああ 何も心配はいりませんよもう 問題はありませんよ 風は吹いてるか?時代は黙ってるのか?ああ 僕らは 試されてないか?納得できないことがあるなら 声を上げるべきだま