やりたいことできず不貞腐れてくまでどんな風に僕は壊れて行くのだろう? 教室の空気は澱(よど)んでいつかこんな息苦しさ 逃げ出したいって思ってたガラス窓 割り続けるより模範的に立ち振る舞い 恩赦の日を待った 紙っきれの卒業証書なんかこれから先の人生で役に立つものか! 制服がこんなに重たいものだなんて脱いだ瞬間 今 初めてわかったんだ羽が生えたように 心 軽くなって僕はもうどこへもきっと飛んで行けるよそれは