人の輪から少し離れ一人でいるのが好きだったよね仲間たちと騒いでいてもどこかふと冷静な表情をした君は自分の色をいつも持て余しながら混ざりあえない孤独を感じて遠い世界を見ていたもっと話せば 僕は君の全てを理解できたのだろうか?大きな荷物を抱えながら 未来へ歩き出す君の背中幸せになって欲しいと見送りながら思う言いたいことがあった時も静かに微笑み飲み込んでた何か言って誰かのことを傷つけてしまわないか気遣っ