あの日 どうしてあんな遠くまで行ったのだろう?なぜか わからないけどふと思い立った線路沿い 僕らは歩いたまっすぐにどこまでも夕日が沈むまでそう 一回 試してみたかった涯(はて)まで目指せばどこへ辿り着く?言葉も出て来ないくらいに夢に疲れ果てて帰りたくなったあの日 どうしてあんなに遠くまで行ったのだろう?いつか観た映画の真似をして…きっとどこまで行っても何もないってことをたぶん 僕らは知っていたのに