そうだ海にでも出かけよう君と海にでも出かけよう 決して海を見るんではなく海を背負った 君を見に行くんだ ほうら きれいな夕焼けだ君より きれいな夕焼けだ あのあざやかな色あいはもってあと20分 君はあと200年 即席の出来合いで すすみたくない無責任な約束は 決してしたくない 自分自身に嫌われたくない 僕は君をしあわせに しようとは思わない君が勝手にそばにいて しあわせになればいい 君の頬をつたう涙の訳は まだわかりたくない 僕の
楽しかったときは あっという間だった出来ればもう少し話していたかった帰り道はどうして切ないんだろう言葉が上手く見つからない 君が僕が求めるもの 一緒だったらいいのにな いつだって いつだって 笑っていたい木漏れ日の中で 寝転んでいたい今日もまたこの道を口笛吹いて道草しながら 風に吹かれて行こう 手がかりを残して 手がかりを消して中途半端なままで僕らは次へ行く悩み事はどうして減らないんだろう答えが上手く見
ふと目についた 君の描いたラクガキさちゃんと消していけよ ヘタクソなネコとキリン あのとき雨が降ってたら僕たちもう少しケンカできたら世界はこの手で輝いてたろう そして僕はLOVE SONGだらけの街の中で 立ち止まっているLOVE SONG届かない僕の心 唄を探してる つまんない嘘ついて 笑うのガマンしてたね今でも君は だませたと思ってるだろう 留守番電話聞いてたら僕たちもう少し淋しかったら世界はこの手で輝い
好きな人がいたなんて知らなかったよ出逢った時から君がずっと好きだったこんな僕の気持ちを伝えてしまったら多分友達でもなんでもなくなるだろう 恋は恋は意地悪だよねだけどだけど忘れられないよ君を忘れたくないよ 逢いたくて 逢えなくて僕はただ君を想うだけさ 君からの電話だった 僕は無理していつものように冗談ばっかり言ってた片思いの恋はすごくツライらしい「僕もそうだ」って君にそう言いたかった いいさいいさこのままで
晴れて澄み渡る空を見上げ 歩き始めるのさ僕は夢を見る そして君はいつもすぐ側にいてくれる なにひとつうまく行かないままけだるい一日が青白く光るコンビニの明かりに停まる期待はずれの 笑えない日は情けないほどに 君の言葉を繰り返す 夜空に輝く星の下で 眠らない街並み僕は愛を知る 腕に残るぬくもりが恋しすぎるから Ah 心が Ah 求めるままに ほこりにまみれた 歩道橋に染みついた落書きしわくちゃの笑顔 転げ回
どうしたんだい わからないのかい何が君の心 逃がしたんだい どうしたんだい 泣いているのかいどこでそんな傷を もらったんだい 見せてごらん 見せてごらん見せてごらん 僕に見せてごらん 見せてごらん見せてごらん 僕に僕のキスで なおるかも どうしたんだい まだ痛いのかい誰にそんな傷を もらったんだい 見せてごらん 見せてごらん見せてごらん 僕に見せてごらん 見せてごらん見せてごらん 僕に僕のキスで なおるか
かっこつけるより やりたいことを気にかけるなら 声をかけようそこに何があるか解らないそこに誰がいるか解らない 好きなことやろう楽しけりゃいいよキャッチボールしようグローブはいらない かけひきじゃない たしひきじゃない占い師でも 答えはでない明日雨が降るかもしれない明日雨が止むかもしれない 好きなことやろううれしけりゃいいよボーリングしよう点数はつけない 好きなことやろう楽しけりゃいいよキャッチボールしよう
青春デストロイ 壊してしまう青春デストロイ また作る 屋上でタバコふかしてるエントツの煙 どこへ行く手をのばせば届きそうなこの雲よ どこへ行く夢をみるほど 眠くない答えが欲しい訳じゃないグランドには 誰もなくおもむろに立つ カラーコーン くぐり抜けようか 飛び越えようか目の前の緑色のフェンスただ ぶつかろうか 青春デストロイ 壊してしまう青春デストロイ また作る オートバイ アクセル ふかしてるマフラーの