HoRoRi – 1st IDOLING!!!

キミは風の中 腕を広げ 空見上げ HoRoRi…
白く染まった町に 明かりを燈して、ねぇ
朝焼けがやがて ボクらを照らす時間になったら
目が覚めてしまって 想い出になる2人 消えるかな?

夢中になる事探しに キミはこの町を飛び出す
「ちょっと待ってて」「忘れずに」 淡々と言うセリフ
ひとつ覚えた歌、歌い ボクは歩いて帰ろうかな
ちょっと遠くて もっと遠くに残した約束

ユビキリした ここで 同じ季節だよね
日曜日には 天気予報通り きっと晴れるよ

キミは風の中 腕を広げ 空見上げ HoRoRi…
白く染まった町に 明かりを燈して、ねぇ
朝焼けがやがて ボクらを照らす時間になったら
目が覚めてしまって 想い出になる2人 消えるかな?

キミが選んだコート着て ボクは、この町を歩いた
「ちょっと待ってね」「こっちも着て」 いつも言うセリフ

遠く聞こえた声 振り向いて見送る
「2人の気持ち、ずっと同じだよね」 1人つぶやく

キミは風の中 ボクを見つめ微笑んで HoRoRi…
まだね見知らぬ町で 1人泣かないように
朝焼けの頃に 2人でよく行ったあの木の下
キミは居ないけど 同じポーズで 写真送るから

ボクは今頃になって 1人悲しくて HoRoRi…
キミの前で強がって 笑顔で送ったのに

キミは風の中 腕を広げ 空見上げ HoRoRi…
白く染まった町に 明かりを燈して、ねぇ
朝焼けがやがて ボクらを照らす時間になったら
目が覚めてしまって 想い出になる2人 消えるかな?

消えるかな?