君は聴こえる?僕のこの声が闇に虚しく吸い込まれた もしも世界が意味を持つのならこんな気持ちも無駄ではない? 憧れに押しつぶされてあきらめてたんだ果てしない空の色も知らないで 走り出した想いが今でもこの胸を確かに叩いてるから今日の僕がその先に続く僕らなりの明日(あす)を築いていく 答えはそう いつもここにある 過ぎた季節を嘆く暇はない二度と迷ってしまわぬように 数えきれないほんのささやかなそんな後悔抱えたまま そ
いくら呑んでも酔わないから 君は僕に「不平等」と嘆いて ladyグラスの中の氷のように 魔法がほら トケる前に 理性 飲み干して 「ふたりのひみつだよ」艶かしい君にくちづけしたら もう 言葉は要らない どうなってもいい 全て失うほど スキャンダラスな夜に ときめいてTVの中で ちやほやされてた 清楚な君を 汚してしまいたい求めて ほら 瞳 濡らして 山手通り 人目憚って 逃げるように 飛び乗ったタクシー
きまぐれな空の下 時雨に散った ハナビラ悲しげに咲く花に 君の面影を見た決められた運命だと か細い身体 揺らして涙 隠す背中に かける言葉は なかった 離れてく 君と僕 サヨナラも言わずに 瞳 閉じた君にどれだけ叫んでも 届かない返してよ 君に 会いたくて 頭じゃ解ってる でも 胸が痛くて 後悔ばかり溢れてく「アイシテル」ねえ、三日月よ この想いを 届けて 時を止めて今すぐ まだ 未来に進めない何もなかっ
過剰反応したリアクション そんなんじゃ もう満たされないや口が悪い 君の言葉で ストレートにぶち込んでよ アバンギャルドな関係に 今すぐなろう 愛だとか 恋だとか 綺麗事は捨てて本能に従って 俺を求めてくれ理性なんてお荷物は ロッカーに入れて踊れ! 踊れ!! Dancin’ Viper!!! なんに縋って生きているの? レプリカの十字架 首に巻き朝の占い 信じてさ 他力本願 惨めだね アバンギャ
うっかり 口をすべらせて 君を怒らせたのは そう素直な気持ちのままで 傷付けること 言ったから 僕は曖昧な相槌で その場凌ぎして波風立てずに逃げていたずっと “いいひと” 演じ 笑うのさ セカイよ止まれ 僕は何処へ行けば いいのだろうか誰も要らない みんな消えてくれ 瞳を閉じて サヨナラ眠れ 眠れ 夢の中で 夢見るんだ 僕より劣ってる君を 見付けては安心してる素直な気持ちに今も 気付かぬフリで せつないね 誰