ほら愉快さ愉快 雪駄を履いて拍子木を打てば夜が来るお祭り騒ぎ飛び跳ねる猫うさぎの顔したマト当て屋 ゲラゲラ笑う君は血を飲んで眺む行列は氷売り平和に包まった 夏祭り 世界中に暴力が溢れかえったそれが当たり前のように 月夜は廻るいじめたもん勝ち 千社札せんじゃふだ) 金魚すくい「こんなのおかしいよ」 なんて誰も言わない 誰かの涙でできたソーダを飲んで笑えるような大人になりたくないなほら大きく手を叩け 君の足