カモミール 君が淹(い)れてくれたのは朝のしあわせを教えてくれる愛だった 人はなぜ あんなに感動したことやがていつの間にか忘れてしまうのか毎日が当たり前になってた自分の愚かさに今さら気づく 昨夜(ゆうべ) 喧嘩して部屋を出て行った君がいないとしあわせじゃない ハーブティーなんて飲まなかっただけど飲まなきゃ元気が出ないよ自分でポットに作ってみても香りがどこか違ってた コーヒーが一番好きだったけどもっと広い世