君がいた場所を見よう、見よう。黄色い電車、降りたら。君が見た事を知ろう、知ろう。揺られながら。 ゆらゆらまばたく、満天の星座がグライドする世界…。その次の瞬間、 モノアイ、流れ星、みんな。モノアイ、流れ星、みんな。モノアイ、流れ星、みんな。モノアイ、流れ星、見たんだ…。 君がいた場所を見よう。見よう。夜の商店街、眺め。君の詩の意味を知ろう、知ろう。歌いながら。 暗ぐら照らす、ネオンの向こう、君の後ろ姿のよ
心の距離をあらかじめ持って、涙の波を、いつかは越えてゆく。さぁ、だから、笑顔でいつも乗り切ってゆく。さぁ、だから、ここらで「はじまり」だ。 あの頃のオレに問いかける、「まぁ、聞きなよ。」って、背中、押す声だけ。 この世界は君をただ、ダメにしてるって、ただ、それだけかなぁ。…なぁ? 心の距離をあらかじめ持って、音が無い日々を僕らは変えてゆく。さぁ、だから、笑顔でいつも乗り切ってゆく。さぁ、だから、ここらで
この想いを…。 (ミス・ピーチ・プリーズ!)ん~、ベイビー!届けていたいの。常に、常に、常に。ん~、ベイビー!見つめられたいの、君に、君に。君に、卒業DANCE。 笑いたければ笑え。あの娘にだけ踊れ。チャンスはもう、今日だけ。「やらない」とか、ないんで。 (ミス・ピーチ・プリーズ!)ん~、ベイビー!届けていたいの。常に、常に、常に。ん~、ベイビー!見つめられたいの、君に、君に。君に、卒業DANCE。 笑い
そりゃそうだ、はしる。そりゃそうだ、はしる。「よっこらしょ。」か?いらねぇな。そう…我を行くからね。 ねぇね、はしゃいでたって、もう、しょうがないからね。出過ぎず、生き過ぎるのは興味ないからね。ねぇね、恥かいたって、これ、しょうがないからね。見過ぎず、見え過ぎるあなただけ。 ねぇ、はしる? ねぇ、はしるぞここを。そうだ、わけねぇさ。ゴールで会える。 そりゃそうだ、はしる。そりゃそうだ、はしる。「よっこらし
ねぇ、二人。ねぇ、二人にして。語ろうとしてんじゃない。 ねぇ、二人。ねぇ、二人にして。話そうとしてんだ。 もしこのまま、大人になって、もし、このままいて、愛し合うなら。このまま、言葉が鳴って。もし、このままいて…。このまま、いて。 ねぇ、二人。ねぇ、二人にして。茶化しはしないって…ただ、いつか、ただ、いつか飲み合って、今日をさ、笑って唄うか。 もしこのまま、大人になって、もし、このままいて、愛し合うなら。
君がみ胸に 抱かれて聞くは夢の船唄 鳥の歌水の蘇州の 花ちる春を惜しむか 柳がすすり泣く 花をうかべて 流れる水の明日のゆくえは 知らねどもこよい映した ふたりの姿消えてくれるな いつまでも 髪に飾ろか 接吻(くちづけ)しよか君が手折りし 桃の花涙ぐむよな おぼろの月に鐘が鳴ります 寒山寺 注意:歌詞はオリジナルと異なっています。
ウチらが知んない、そちらのサインで、ね、オレらの心臓のスペックを探ろうが。 そちらが知んない、ウチらのサインで、ね、オレらの心臓のステップを踏んだろうか。 なぁ、未来。舞い跳ぶ神話、不動にすんな。さぁ、未来。ねぇ、作られていたレールを撤去しな。未来。君を僕ら「今日」と呼んだ。さぁ、未来。ねぇ、作られていたウソを撤去して。 ウチらが知んない、そちらのコインで、ね。オレらの心臓の音を止めようが。 なぁ、未来。
僕らは風だよ。僕らは見えるよ。全てを放つよ。全ては繋がるよ。 あなたは波だよ。そう、あなたは自然なしぐさで、流すよ涙を。おう、僕らが伝えるよ。 次第にまわる、まわる。わかるだろ?願いは、まわる、まわる、まわる音。朝日はまわる、まわる。クラッとすんだろ?絆は、まわる、まわる、まわる音。 誰もが人だよ。そう、誰もが自然の一部で。全ては変わるよ、もう。それでも人だよ。 次第にまわる、まわる。わかるだろ?願いは、
東京を手にし、状況に流れないように。全時代を手にし、ねぇ、夢に忘れらんないように。 なーんもない。まぁ、過渡期とはいえ、なーんもない。 わがままに、わがままに、わがまま懲りず、いろんなフレーズに会いたい。さよなら、バイバイ、夕日。あの街に、あの路地に、僕らが絶えず、唄ったステージはもう無い。できるか? バイバイ。行くのだ、バイバイ。あの荒野に…。 東京を背にし、長距離、離れていくように。単線にチェンジして
故にラストまでのビジョンは、不敗の理想か?行く場所なきクエスチョンは、私情の反抗か? ノー。ただ、あまのじゃくなだけっス。ノー。ただ、あまのじゃくなだけっス。 そのくらいじゃ、プライドじゃないよ。そのくらいじゃ、微妙、微妙だ。言うなれば、それは絶望だ。負けなきゃね、弱さもわかんねぇ。 故にラストまでのリージョンは、調和の芝居か?自分本位はそのままで?まだ、そのままで? ノー。ただ、あまのじゃくなだけっス。
で、朝は決まって、築地でいつもの洋食で。あと何年かで、ここもさよなら? この想いと、その想いを混ぜ、いつまでも続く今日の歌をうたおう。 そうさ世界は、そうさ世界はここに。そうさ世界は、そうさ世界はここ。 あの通り沿いの鬼子母はオレの親だ。あと、まだ何年だって、あなたと居んだぜ? また、この想いと、その想いを混ぜ、いつまでも続く今日の歌をうたおう。 そうさ世界は、そうさ世界はここに。そうさ世界は、そうさ世界は
まさか。分かる? なにかのメッセージ。まさか。祭り太鼓のさ。 「入んな、入んな!」、声にビビリ、「ま、入んな、入んな!」…っつうか、もう、もう…。 イェス! ここはまんまる。盆踊り、まんまる。入んな、入んな。そんなビビんなって。たまには、ブルースも笑って。 まさか。分かる? なにかのメッセージ。まさか、上に? 夜空、雲ひとつなく。 「入んな、入んな!」、声にビビリ、「ま、入んな、入んな!」…っつうか、もう、もう…
嫌にがらんどうなステージへ出て。場が場だ。殺風景を千の声で、高く。 上まで、よく聞こえるか。上まで、このララバイ。変な無言の心空を、いいから吐き、デストロイ。 出るとこまで、出せ。高音。そう、ナイス。出るとこまで。あの星座の果てで眠る君へ。 上はどうだ、届いてるか。上まで、このララバイ。今日の昨日を明日へ…で、 目に燦然のライトで影、映え。場が場だ。最大限を千の声で、高く。 上までよく聞こえるか。上まで。こ
ごっそり出過ぎた、みんなの涙が同じ個々を越えて、ね。跳ぶ鳥、振り払い、上空の涙が同じここを越えて、ね。同じここを越え、手に触れるまで。 同じ世界は今日もないように、同じ人は今日もいないんだぜ。どうだい? どうしたい? 同じ時を越え。賽を放り投げて、晴れのスコールをヘッドから受け。虹の道。同じ時を越えて。 ぐっしょり、天気雨、浴びたその後に、同じここを去る者の理由に、ぐっしょり、天気雨、虹の彼方に、同じ
なくなりそうな、春爛漫なこの桜に、なぜ泣くの? なぜ、泣くの?ただ、なんとなく、ね。 なくなりそうな、あの純真無垢な時代に、なぜ泣くの? なぜ、泣くの?この熱、ももとせ。 泣くな、このさだめ。行こう。もう陽が昇り。まだ、風光明媚な眺め、見よう。陽が沈む。 若い理想や夢、散々な粉、かけらに。まだ咲くぞ。まだ、咲くぞ。この樹、ももとせ。 泣くな、この別れ。行こう。もう陽が昇り。まだ、当分、そっちにゃ行けねぇだろ?
いつ出会い、いつ別れ、いつ笑い合えるかって、知らないし、見えない。そこが行くとこなら、出会い、別れ、笑い合えるまで、もういない あなたを 明日へと送るから。 逢いたいならば声に出して。逢う場所は、心にして。みんな今、未来に手ぇ伸ばすぜ。あなたは、ただ、心に居て…。 いつ旅立ち、いつ豪雨で、いつ吹雪くかどうかなんて、知らないし、言えない。僕らが急いでも、旅立ち、豪雨で、吹雪くその先まで、もういない あなたは
時代の向こうで、腐敗のメロディー。願うフリをしてみて、それが正義だって?支配の手錠で、この腕は赤に。それでもウソに背向け行くだけだね。 扉を向こうに、向こうに、蹴り上げな。扉を向こうに、向こうに。声の方へ。 時代の向こうで、繰り返すメロディー。憂うべき人に捧げ繋ぐように。支配の熱世情で、誰もが赤に。それでもウソに背向け行くだけだね。 扉を向こうに、向こうに、蹴り上げな。扉を向こうに、向こうに。声の方へ。
忘れはしないぞ。あの時、なにげに見慣れない無表情で、「忘れはしない。」と、天の邪鬼なおまえが言った返答を。 あぁ。「忘れない。」を、さぁ。忘れないぞ。消えてしまう日々などあり、生まれくる日あり。 笑うもの。涙を流すもの。また、生きるもの。別れ決めるもの。悩むもの。流れを決めるもの。また、見えるもの、それは自分だもの。 忘れはしないぞ。あの時、なにげに切り出した自問を。「忘れはしない。」と、天の邪鬼な自分
抗菌の世に住む君へ。たったひとつだけ、誘いたい場所があんだよな。こんな時世の下町で、たったひとつだけ、誘いたい場所があんだよな。 まだ見ぬもんが少なくなったと言うんだろう?ただ、あなたの目は閉じたままだろうが、ほら。 はい、じゃあ、私から。一回、両足出せば全てを思い出す。はい、じゃあ、あなたは?実際、本当の愛を今、憶えてるかな。 現状に勝った気の君へ。たったひとつだけ、誘いたい場所があんだよな。現状、シ
野良犬同胞に、「ドン」と呼ばれ早、十年。もう、とうとう今日でお迎えだぜ。オー、イェー。 そう、言う奴が言やぁ、ファンタズィー。言う奴が言やぁ、リアリティ。この事故でおさらば。オー、イェー。 どうせ、人はオイラを知らねぇし、見えねぇし。そんじゃ、オレは、リアル「裸の王様」気取ろうか。 いつかはみんな、通り過ぎた街から街へ行く。いつかはみんな、通り過ぎた街から街へ行く。 戦中戦後、ずっとね、無傷の井戸のフタの
金字塔に太陽が射して、逃げるような塔の影。脇目、ふらずね。ピークポイントに影が示してる場所がスタートね。 時代によって変わりゆく意味ん中に、自分を信じ続ける意味。 魔法にかかり、無言で飛んだメッセージ。そうだ、花火。魔法、おわかり?無音で咲いたメッセージ。平常心、異常に。魔法はさらに上へ。なくすはずないだろ。さらに上へ。消えるはずないだろ。 イーラッ!てさ、魔がさして、逃げるように100’s
相変わらず、「お前は、そうだ警官だ。」と言い放つ、親、兄弟。相変わらず、オレの記憶は派手に無く、「親、兄弟」って? 変、変、変。この街、この空気、あったぞ!? おぉ、わがこの街、守れた時、そう、太陽が輝くように、挨拶も絶えず。おぉ、けどあの時、頭部には鈍器、そう、さっぱり今、この通り、思い出したぜ。 なんか不安がる青年がダンスなんか踊り、オレを見ないフリしてる。日が傾きかけると、決まって、通りはしる、あ
暇な博打の様な時のまま流れ、笑うはずが泣いてた、おまえ。おまえ。 時代錯誤か。そうか。それであんたどこへ?これが最後だろうな。グッバイ、グッバイ…。グッバイ、グッバイ。 最後のダンス、ほら、ドゥウィ、ドゥウィドゥ。止まないし、ノれない。今、世界が崩れ行く。その愛、ほら、消せずにあるはずだ。笑うはずが泣いてた、おまえ、おまえ。おまえ、おまえ…。 今は、明日も今。何もない。だからさ、「何かある」と悟った、お
羽拡げて、さぁ、遠くへ。できるだけ、ほら、遠くへ。あの光の柱を越えて。 聴きな。 いろんな物語が生まれ、死んだ、この場所で、産まれ飛べるようになった君への歌、唄う。 羽拡げて、さぁ、遠くへ。考えるな、親を想え。この通りごと染めてく夕陽へ。 行きな。 いろんな物語が生まれ、死んだ、この場所で、産まれ飛べるようになった君への歌なんだ この想いは君自身の手で伝えな。この手紙は僕自身の手でさ、届けるから…生きな。 いろ
腹、痛ぇ。なんか、痛ぇ。ダンスどころか星が…。 昨日、食べたのはトマトだけ。今朝、食べたのもトマトなのに。 腹、痛ぇ。なんか、痛ぇ。ダンスどころか星が…。 痛ぇ…。痛ぇ…。
そうだね。無くしてきた物、多かったね。これから出逢うこと、多そうだ。なんせ、嘘つけないもの。 どうして?背を向けてたもの、多かったね。いつも不器用で。残るは君の声だけ。このまごころにね。 愛したっていいから、愛したっていいから、愛したっていいから、そのまごころに抱えていたものを。 そうだね。亡くしてきた者、多かったね。これから出逢うこと、多そうだ。なんせ、嘘つけないもの。 どうして?骨の芯に染み入った痛み
夕立の中、通りが終わった。大陽炎を喰らう、大蜃気楼がここに群青を導いた。 喧噪の中、時が止まった幼少期から今も、この信号の元で俺は見ていた。 赤が青に黄色になって赤に。ボーッとかしても常にこの視線は空に。ボーッとかしてるうちに、黄色になって赤に。もう数時間もすればあの星が空に。 奇異な目の中、犬が座った。「よう、正気か?」って今も、この信号の元で俺を見ていた。 赤が青に黄色になって赤に。ボーッとかしても常