さあ みんなで歌唄おうよ私達2人はこの時を待っていたんださあ みんなで声をはり上げ誰のためでもなく とにかく唄おうよギター タンバリン持ったし ハープも口にくわえたしさあ これで準備OKださあ みんなで歌唄おうよ私達2人はこの時を待っていたんださあ みんなで声をはり上げ誰のためでもなく とにかく唄おうよ普段は普通の女子高生 唄うとたちまち変身ささあ これが0930ださあ みんなで歌唄おうよ私達2人
もしも 君が泣きたい時や とても悲しい時は僕の顔を思い出せばいい きっと何もかも吹き飛ぶから君と僕は今こうして 離ればなれなんだけど愛に距離は関係がない きっと何かで結ばれているから午後11時発の最終列車 車内から僕を見つめる君僕はそっとくもった窓に 「またね」と指で書いたもう泣かないで また必ずいつかこの場所で逢える日がやってくるのだからもう泣かないで 君との写真が僕の涙で かすんで見えてくるだ
また同じ春が来て 風は髪すり抜ける今はもうこの髪も肩につくほどだよこんなにも こんなにも 季節がとおり過ぎても色褪せる事のない 確かなものがあるありきたりな暮らしを 笑いながら過ごしてるだけどなぜか 何かを押さえつけられてるああ 手のひらに落ちてく雨粒はちっぽけな鼻の頭から降ってるああ 心の底根付いてしまってる思いだけ消えちゃえば楽なのに桜色 染まる頬 気持ちが先に走る何度目かの再会も 初めてみた
おひさま 今日はどんなふたりになれるかな?晴れの日も雨の日も笑顔に元気をくれる君がいるなかよし。今はそんなんでいいから 近くにいてね私の一日のエネルギーになって日当たりが良好な 昔の私の席はどんな時でも君の横顔 眺めることが出来ました一週間まえの席替えで 近くになった今ではなんだか緊張してしまい 話すこともできなくて人を笑わせる事が大好きな君の前ではもともと笑い上戸の私は さらに笑いすぎて困るよお
「そこからは どんな月は見える?」ぶどう色の四角い夜空寝不足の肌はカサカサで今日も眠れない夜がくるきっと きっと 幸せな日々はもうすぐぐっと ぐっと 我慢して余裕見せるのでも消えていかないで 変わりもしないで変わってゆくのは髪形だけでいいクローバーのピアス つけ忘れないであなたと私をつないでる悔しくて泣きべそ帰り道家に着いても電気は消えてる潮風の中で揺れていた想い出だけが背中押すよずっと ずっと 
いつもあそこにたまる理由は 僕らしか知らないクリーム色のソファーカバーは また落ちかけている埃っぽくて じめじめしてて 日当たり悪いけど遅刻をしては 早引きしては 逃げ込んでいた場所泣いて 笑って 怒って また笑った誰も知らない僕らだけの空間(へや)は笑い声と埃の匂いがいつもしてた言いたい事なら何でも言えたねそう 笑いながら壁にずらりと貼りめぐらされた 懐かしい写真と好きな言葉を書いた紙切れ 色あ
髪を切ったのは ねぇ君には分らないことだろうね少し痩せたのは ねぇここぞとばかりに泳いで揺らして縮めてきたからさ初めてのスカート姿 すがさずツッコミ入って隠しても隠しきれない 赤い耳と顔そうやって会話とぎれたら暴れ出す高い波と女心それじゃまたね! おつかれさま!すれ逢う女の子をチェックしちゃって強気でいきたいけど 左手をキュッとされたら グッときちゃうよ2年もったのは ねぇ釣られた私がエサを自らで
フラフラ寝不足の日妙に邪魔に見えたゴミ箱 キーック聞こえない 人の話積もり積もった疲れ爆発 ピーク笑い話もたくさんあるけれど独りぼっちで泣いた夜 なさけない話もあってでも連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 小さな約束もドライブしよう 海に行こう ぬるい風道路沿い並ぶ 木々揺らしてるそう連れてきたのさ 何もかもすべて忘れない 私だけの居場所いつか戻ってこれたら...私をつくった あの街別に信じて
夏だっていうのに こんなにも肌寒い朝であきれる程にさえない奴は 今ここに立ちつくしています優しい友達 笑って話しかけてくれるのに適当にあいづち打って またやり過ごしている大好きだった季節はもう始まっているんだけれどやっぱり君がいなければ どうにもこうにもいきません少し遠くの海に行こうよ度重なるいらだちを忘れてしまおうどこまでも青いこの海はここんとこしょっちゅう流れてる 涙と同じ味がするからそう あ
歩きすぎて いつの間にか下がった むらさき色の靴下「ちょっと待って」と 立ち止まり直してる 僕は3歩先で待ってるまた駆け寄っては 左手をつないで 再び歩き出す行き先なんて決めてないけれど 今 これが幸せ君の意外な弱さや 笑うとなくなってしまう目をもう手放す事なんて できないよ 絶対にどんなに雨が叩きつけようが びくともしない屋根のように君を守っていく事を 今ここに誓いますだからお願い10年後も そ
隣りのクラスの一番後ろの窓側の席に座ってる男 山田君いっつもさわやかな笑顔ふりまくスポーツ得意で成績優秀 山田君Uh uh uh そんなあなたが好きですUh uh uh だからそうなの ちょっと一目ぼれこの胸のときめきは言葉じゃ表せない 大丈夫さ 大丈夫だよすばらしい この恋はきっと実らせてやるのだから歳をとって老いぼれても ずっと大好きなんでしょうそんな強がりを言ってみせては また明日が見える一
あきらめちゃう前に まだやれる事があるんじゃない引き出しの奥に 置き去りの夢があるんじゃない逆上がり初めて出来た日のあの気持ちを忘れてないよね汗かいて ベソかいて つまづいても 問題無用くやしさも 歯がゆさも 好き嫌いしちゃいけませんねやれるだけやったらね 泣いたってね かまわないからガンバレ自分 ファイトX3誓い立たせろ 根性!!投げ出しちゃう前に 君なりにやってみりゃいいんじゃない机の上の痛み