聞きたくないことばかり見える知りたくないことばかり増えるいつの間にかこんなに大きくなった鳴り止まない その何かに気づくだろう 原因はなんだ 何処で間違った現実はちょっと 飲み込めないな 未完成なだけの僕達は不安定のままいたいやぶつかって見失って見透かして恐くなって 痛いここまで来たら戻れない今さら 変えられない弱さは膨らみ見せたくないとこばかり増える見捨てられた本当を許したいのにもう手に負えない涙 飲み
何処で失くせば 思い出せないほどに浮かんでは溶けて消えていく騙されたふりの 瞳の奥に隠された虚無と出会う ねえ既に超えてる線 目を離さないでね耳をそば立てて そっと連れてってね目で話さないでね 汚点だらけの days無事に飲み込めていたなら 良いけど 聴き飽きた音にそろそろ蓋をしてみてはどうだろうささくれたこの気持ちとおさらば しゃがみ込んだ日々にそっと意味を付けてみてはどうだろう意地になっていたのは自分
乗り込んだ夜に傷ついて 飲み込んだ行方 答えから逃げたジグザグな道 ブレブレな軸 入らないアンテナもういらないから迷うリズム すれ違う歩幅 プラスとマイナスずれるバランス足の向く先に 前向きに 反発 容赦なく続く決断の連続 (Z.I.G.Z.A.G Load) 閉じ込めた(Z.I.G.Z.A.G Load) 錆び付いた蓋が開く こんな日は 君と遠くまで飛びたいよだから頭冴えた君を乗りこなすこのまま 君を連
よぎる 微かな自我も溢れ出す創造が暴れだす描いては消して繰り返す手探り手繰り寄せる 頂上へ延挑戦状微かに見えて来る聴こえないけど 確かに感じる 何処にあるリアル 意識向こうへと 照らす想像何処にあるリアル 意志を取り戻せ 歯車狂う パズルあと少しだけ あと少しで揃う寄せては返し 浮き沈む溺れたらそれまで 何処にあるリアル 意識向こうへと 照らす想像何処にあるリアル 意志を乗りこなせ 報われないほどに長い許さ
雨 予報の心 模様過ちの 果て 明け暮れ覚悟を決め 縄を解いて流れた 長い笑い声 そこにいたいのにこんな生き方しかできずごめん いつだってそう汚れた手だけどまだ微かに観える 道導掴み取る明日の鍵を取り返してよプラマイゼロでもまだ微かに感じる 追い風刻み出す 命のリズムを 半信半疑 前進 本心 押し殺し眺めた 全て思い込み 無駄にしたくない1秒何時 何分 間一髪ハリーアップ ハリーアップ時計の針 回る運命の
繰り返し繰り返し進むまた超えられない 壁 見えるそびえ立つ 重圧見上げた 修行が足りないや 駆け足で待ち合わせしてる坂道 抜け道 目的地止まらない 未来目を逸らさず 進め あーもう 暴れ出す衝動 暴れ出す全身全霊 回れ回れ溢れ出す 創造 溢れ出すイメージより先に 光の先へ 繰り返し塗り変え続けた砂利道 逃げ道 帰り道遠くなる 頂上 見上げたナンバーワン 睨んだ 回り道 遠回りしてるだからこそ遠くまで行ける
磨かれた朝に夢を見た冷たさが 残り想いあふれていた 駆け巡る街で流れつく恋を待つ 二人相手探し求め 悪気なく繰り返していた 負けのない賭けを綺麗に並べて 何気なく読み返していた 君からの言葉見逃した優しさに気付いて 駆け降りた憂鬱な道を抜けて取り返す 追い掛けた日々に歩きだす影は また踊る逃れてゆく時も 待たされて見てた冴え渡る空の月 青い迷路照らし出して 戯れに集めていた 運命の鍵を全て投げ出して 見回した賑や
混迷の時代 超え 探す耳すます 正す 反比例を根源の問いも そっぽ向いて純潔ぶって そっと向いて 伸るか反るか 伸るか反るか ABどれとどれが どれでどれだ AB誰が 誰で 誰が 誰だ AB答えが出るまで それに触れるな 感覚直通 ドキドキで 鳴り響く躊躇なく秒読みで 辿り着く祈り感覚直通 ルートで 再確認メモリー メモリー プリーズ テルミー 列島の異常気象アイヌ 琉球 弥生に モンゴロイド大和 縄文
認めたくないループ見つけられないルールドキドキしていたいまだまだ見てみたい傷付け 気付かされて 年々と角が取れ 丸みを帯びてく年齢に媚びた途端 時間がなくなる 扉を開ける 七色のカード ロック解除閃きの鍵 煌めく街の 鍵盤道路言葉の羅列 悪夢を壊す 円盤コード閃きの鍵 のらりくらり 探してこうよ 喜びも苦しいし悲しみも楽しい 嗚呼 年々覚えた技 時間で研いでる年齢と窓が増えて 光が増えてる奥の部屋に隠して
いつかこうやって話した頃の夢が醒めないまま 仄暗い光の中に手放した 日々が思い浮かぶモノクロの痛みの中に残された 君は 遠くへ 見えたのは 抱えきれないダメージ捉えたのに 届けられない 言えない いつかこうやって話した頃に剥がれた 影法師 何処にいるいざ こうなって分かったことはトゲが取れないまま 仄暗い光の中に灯された 君の欠片探す“入り口はない出口もない理由答え行き先も分からず立ち尽くす”知らねえよ